本校に、かつての卒業生であるお二人が教育実習生として戻ってきてくれました。それぞれの専門分野を活かしながら、生徒たちと真摯に向き合い、充実した実習をスタートしています。
宮武先生(理科)
理科の専門である宮武先生は、授業の中で「なぜだろう?」という疑問を大切にしながら、生徒と一緒に学びを深めていきたいと話しています。教育実習では、教科指導はもちろんのこと、日々の学校生活の中で生徒一人ひとりと丁寧に向き合い、信頼関係を築いていくことを大切にしたいという想いをもっています。母校での実習ということで、生徒時代の思い出を懐かしみながら、今度は「教える側」として新たな一歩を踏み出しています。




大林先生(保健体育)
保健体育の専門である大林先生は、「体を動かす楽しさ」や「健康であることの大切さ」を伝えたいという思いを持って実習に臨んでいます。「生徒が前向きにチャレンジできるような雰囲気づくりを大切にし、自分自身も日々成長していきたい」と意欲的に語ってくれました。部活動やホームルーム活動などにも積極的に関わりながら、生徒と共に多くの学びを重ねていく予定です。



