中学1年生は、地域理解の授業で「まちあるきみっけ」探究プロジェクトに取り組みました。本プロジェクトでは、私たちの暮らす高松市の魅力を改めて見つめ直し、“まだ誰も気づいていないかもしれない隠れた魅力”を掘り起こすことをテーマに活動しました。
自分たちの目で見て、感じて、調べたことをもとに、グループごとに魅力ポイントを整理し、写真や資料を工夫しながらプレゼンを行いました。
準備の過程では、互いの意見を伝え合い、時には考えをすり合わせながら、一つの発表へとまとめていきました。グループ活動にも次第に慣れ、役割分担や声かけを自然に行う姿が見られるようになり、プレゼン技術向上はもちろんのこと、仲間を思いやりながら協力する姿勢にも大きな成長が感じられました。








