8月20日午後、大手前高松高校と鎌倉学園高校の生徒たちは、レグザムボールパーク丸亀へ移動し、香川オリーブガイナーズのホームゲームにあわせて、これまで準備してきたイベントを実施しました!
今回、大手前高松からは「スタンプラリー」「うぐいす嬢体験」「外野リレー体験」、鎌倉学園からは「鎌倉名物販売」「ティーバッティング」「男子高校生による人生相談」の計6つの企画を実施しました。
球場に到着すると、さっそく各ブースの準備がスタート。
自分の担当だけにとどまらず、学校を越えて声を掛け合いながら、必要なものを運んだり、会場を整えたりと、協力して一つひとつのブースを作り上げていきました。
すでに自分たちのイベントを終えていた生徒もサポートに加わり、無事にすべての企画をスタートすることができました。
イベントが始まると、球場のさまざまな場所で生徒たちの企画が動き出します!
ティーバッティング体験などで優秀な成績を残した方には、「スタジアムDJ(うぐいす嬢)」を体験してもらいました。実際に球場で選手の名前を読み上げる、普段なかなかできない貴重な体験です。
そして、グラウンド整備の時間をお借りして行われたのが「外野リレー」!
少年野球チーム3チームと鎌倉学園の生徒による、学校や世代を越えたガチンコリレー対決です。実況は大手前高松の生徒が担当し、優勝は一宮ジンジャーズ!球場を舞台に、熱いレースが繰り広げられました。
また、イベントへの集客に苦労する場面では、生徒たちはその場で工夫を重ね、ブースで待つだけではなく、自分たちから観客席まで足を運び、イベントを紹介する姿も見られました。
自分たちで考えたものが、実際のお客さんを迎える「イベント」としてカタチになる。
そこには、企画しているだけでは分からなかった発見や難しさ、そして、自分たちのアイデアを実現できたからこその喜びがありました。
うまくいったことも、思い通りにいかなかったことも、すべてが実際に挑戦したからこそ得られた経験です。
今回の経験を次の学びへとつなげ、生徒のさらなる挑戦へとつなげていきます。























