本校独自の総合探究プログラムK-UPとは、正解のない社会で求められる“最適解”を導き出す課題解決能力を育成し、将来、大学卒業後に香川県へ戻って地域の発展に貢献できる人材を育てることを目的としています。
このプログラムでは、香川県を支える企業の方々から実際の課題(ミッション)を提示していただき、生徒たちはグループごとに企業を訪問し、現場の声を直接伺いながら「働くこと」について理解を深めます。企業が抱える課題の解決をめざし、半年以上にわたって議論・調査・試行錯誤を繰り返しながら解決案をプロデュースしていきます。
そして、プログラムの集大成として行われるのがプレゼン大会「P-1グランプリ」。
本日はその予選として、各クラスでグループごとのプレゼンテーションが実施されました。どのチームも、企業視点に立った実践的なアイデアや独創的な発想を生かした提案を披露しました。











