中学1年生から高校2年生までが力を合わせ、ひとつの作品をつくりあげる――。
本校の体育祭の目玉となっている伝統行事「大手前ソーラン」の練習が、今年も体育の授業で始まりました。
この取り組みは、2000年から始まり、今年で25回目を迎えます。
節目の年にあたる今回は、より一層の熱気と期待が高まっています。
大手前ソーランの最大の魅力は、学年を超えて教え合い、高め合いながら、全員で完成させていく点にあります。
中学生1年生にとっては初めての挑戦。高校生にとっては、後輩を導く立場としての責任と誇り。
掛け声、動き、姿勢、すべてをそろえるために心と力をひとつにする経験は、単なる体育の枠を超えた「心の学び」となっています。
この練習を通して、生徒たちは自然とコミュニケーション力を育み、人前で堂々と表現する力を磨いていきます。
本番は10月、秋の体育祭。当日は、観てくださるすべての方に感動を届けられるよう、毎回の授業に真剣に取り組んでまいります。
どうぞご期待ください。






