中学2年生が、授業「表現技法Ⅱ」の発表として劇を行いました。
生徒たちはこれまでの練習の成果を発揮し、堂々とした演技を披露しました。役になりきって表現する姿や、声の出し方や動きに工夫を凝らす様子から、これまでの学びの積み重ねと成長を感じることができました。本番では緊張した様子も見られましたが、互いに声を掛け合いながら最後までやり切る姿が印象的でした。
劇の中には思わず笑顔になる場面もあり、会場には温かい雰囲気が広がっていました。発表を通して、生徒たちの表現力や協力して一つの作品をつくり上げる力が発揮されていました。
発表を見ていた中学1年生にとっても、先輩たちの姿から多くの刺激を受け、来年の学びを思い描く良い機会となったようです。














