「英語で一日過ごす」が、いよいよ現実になった一日でした。
今日からスクールでのレッスンがスタートし、各グループに現地の学生(バディ)が加わりました。教室に入った直後は、どこかぎこちない空気。何を話せばいいのか迷う様子も見られましたが、バディたちが自然に会話を広げてくれたことで、少しずつ笑顔が増えていきました。
午前中はアイスブレイクを中心に、お互いのことを知る時間。好きなものや文化の違いについて話す中で、「伝わった!」という瞬間が何度も生まれていました。完璧な英語ではなくても、とにかく言葉にしてみる。その一歩を踏み出している姿がとても印象的でした。
午後は、カナダならではの「Five-pin Bowling」へ。日本のボウリングとは違い、ボールの小ささやピンの配置に最初は戸惑いながらも、すぐに順応していきました。途中からは「手を繋いで投げる」「他の人にトンネルを作ってもらう」といったオリジナルルールも加わり、会場のあちこちで笑いが起きる展開に。気づけばどのレーンも大盛り上がりで、言葉を越えて一体感が生まれていました。
まだ始まったばかりの研修ですが、「英語を使う」から「英語で関わる」へと、少しずつ変わり始めています。そんな変化を感じた一日でした。

























