本日は、名門大学として知られる「University of British Columbia(UBC)」を訪問しました。広大で自然豊かなキャンパスは、世界中から学生が集まる学びの場として知られています。
午前中は、UBCに通う現地の大学生との交流からスタートしました。自己紹介や趣味といったパーソナルな話題から、これまでの研修で感じたことなどについて英語で会話を行いました。実際に現地で学ぶ学生と話すことで、日本にいるだけでは想像しにくい海外大学のリアルな姿に触れることができました。
また、日本とカナダの学習スタイルの違いについても活発なディスカッションが行われ、多くの気づきを得る機会となりました。最初は緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて徐々に打ち解け、笑顔で会話を楽しむ姿が印象的でした。
午後はキャンパスツアーへ。広大な敷地内を巡りながら、図書館などの施設を見学しました。途中、有名なスポットでは自分の思いを大きな声で叫ぶ場面もあり、それぞれが思い思いの言葉を発していました。
ツアー後は大学内のショップに立ち寄り、UBCオリジナルのパーカーやTシャツなどを購入。実際の大学グッズに触れることで、海外大学をより身近に感じる機会となりました。
その後は、前日に訪れたチョコレートショップの経営者の方による講演を受講しました。起業に至るまでの経緯や海外でビジネスを行う難しさ、チョコレート作りにおける製法や工夫、そしてこれからの時代を生きていくために必要な考え方について、幅広くお話しいただきました。
特に印象的だったのは、「自分で選んだ選択肢を正解にしていく」という言葉です。生徒たちにとって、これからの進路や人生を考える上で大きなヒントとなるメッセージとなりました。
講演では、「なぜカナダを選んだのか」「チョコレート作りで苦労したことは何か」といった質問が生徒から積極的に出され、学びを深める姿が見られました。
UBCでの一日は、海外の大学生活や働き方、そして将来の可能性について考える貴重な機会となりました。
明日はスクールにて、これまでの研修のまとめとなるプレゼンテーションを行います。今回の経験で感じたことや学んだことを自分の言葉で表現し、さらなる成長につなげてほしいと思います。





























