中学1年生は、「ICT×SDGs」の授業でJA香川県と連携し、地産地消や国消国産を促進する動画制作や、高松盆栽の魅力を発信するポスター・動画制作に取り組んでいます。
今回は作品制作に必要な情報や素材を集めるため、「フルーツの里」と「盆栽の郷」を訪問しました。
フルーツの里では、販売されている野菜や果物、お客様の様子などを観察し、地産地消について学びました。盆栽の郷では苔玉づくりを体験したほか、さまざまな盆栽を見学し、職人の方から盆栽の魅力や自然との向き合い方についてお話を伺いました。
今回の学びを生かし、今後はタブレットを活用しながら地域の魅力や持続可能な社会について発信する作品づくりを進めていきます。














