中学3年生が、「Social Business」の発表を行いました。
今回の学習では、「身近なものがもっと〇〇だったら」という視点から、日常生活の中にある課題や不便さに目を向け、それらを解決するための商品やサービスを考えました。
生徒たちは、利用する人の立場に立ってアイデアを練り、商品の特徴や工夫した点、期待される効果などを発表しました。柔軟な発想力と創造力にあふれ、「こんな商品があったらいいな」と思わせる魅力的な提案ばかりでした。
また、発表を通して課題を発見する力や解決策を考える力だけでなく、自分たちの考えを相手に伝える力も養うことができました。
今回の学びを通して、生徒たちが身の回りの課題に関心を持ち、よりよい社会づくりに主体的に関わっていくきっかけになればと思います。













