中学3年生を対象に「租税教室」を実施しました。講師の方をお招きし、身近な税金の仕組みや日本の財政についてワークショップを交えながら学びました。
💡 今日のポイント
- 学校や警察・消防も! 私たちの学びや安全は、税金(社会共通の会費)で支えられていることを実感。
- 12年間で約1,228万円? 公立小・中・高校に通う中で、生徒1人あたりにかけられている教育費の大きさに驚きの声が上がりました。
- 「公平」ってなんだろう? 収入が違う人からどう税金を集めるべきか、「みんな平等に」「能力に応じて」など、具体的な事例をもとに白熱した議論が交わされました。
グラフやデータを見つめる生徒たちの表情は真剣そのもの。「どんな社会で暮らしたいか」を主体的に考える、未来の主権者としての大切な一歩となりました。










