10月31日に「ココロココ高松中央」、11月1日に「さぬきの森特別養護老人ホーム」を訪問し、ダンスを披露しました。
今回は、よさこい2曲と、懐かしの青春ソングを集めたメドレーを披露しました。演技が始まると、鳴子を手に一緒に楽しんでくださる方や、手拍子を送ってくださる方、曲に合わせて一緒に歌ってくださる方もいらっしゃいました。また、懐かしい曲に当時の思い出がよみがえり、感極まって涙を流される方もいらっしゃいました。会場全体が一体となり、笑顔あふれる温かい時間となりました。
普段、生徒たちが耳にする機会の少ない世代の曲もありましたが、音楽やダンスを通じて世代を超えて心を通わせることができたのは、生徒たちにとっても新鮮で貴重な経験となりました。皆様からいただいた「元気をもらえた!」「また来てね!」という温かい言葉は、生徒たちにとって大きな励みとなりました。また、生徒たちも、皆様の笑顔や楽しそうな姿から、たくさんの元気をいただきました。
今回の訪問を通して、ダンスには人と人とをつなぎ、笑顔にする力があることを改めて感じました。
温かく迎え入れてくださった施設の皆様、本当にありがとうございました!













