令和7年10月16日(木)、屋島レグザムフィールドにて第50回 大手前高松中学・高等学校 体育祭が開催されました。
節目となる50回目の大会は、「#体育祭楽しみ界隈 アオハル刻む1ページ」をスローガンに掲げ、生徒一人ひとりが全力で競技や応援に取り組みました。
当日早朝は雨が降り開催が心配されましたが、天候は次第に回復し、無事最後まで全ての競技を実施することができました。フィールドには、生徒たちの元気な声と笑顔があふれ、クラスや学年の枠を超えて力を合わせる姿が見られました。
学年対抗リレーや騎馬戦、綱引きなど、どの競技も白熱した戦いとなり、クラスや学年の枠を超えて一致団結する姿が見られました。
また、応援合戦では各団が工夫を凝らした演技を披露し、会場全体が一体となって盛り上がりました。
50回という節目を迎えた本大会は、生徒会・実行委員を中心に、これまでの伝統を受け継ぎながらも新たな試みに挑戦する内容となりました。
保護者の皆様をはじめ、多くの方々のご理解とご協力をいただき、無事に開催することができましたこと、心より感謝申し上げます。
生徒たちにとって、この体育祭で培った「仲間と支え合う力」「全力で挑む姿勢」は、これからの学校生活や人生において大きな財産となることでしょう。
これからも大手前高松高校は、「50回目の伝統」を新たなスタートとして、次の時代へと歩みを進めてまいります。 第2報以降もお楽しみに!
























