7月1日(火)、中学1年生が保健体育の授業の一環として、香川県立総合水泳プールをお借りして、プール実習を行いました。今回は通常の水泳に加え、「水の事故を想定した実践的な活動」として、着衣泳やライフジャケットを使った体験を中心に行いました。
着衣泳では、普段着のまま水に入ることの難しさや、動きにくさを実感しながら、身近なペットボトルやビニール袋を使って浮く練習をしました。ライフジャケットの体験では、正しい着用方法や、体を安定させて浮かぶコツなどを学びました。
生徒たちは、「服を着ているとこんなに重いんだ」「ライフジャケットがあると安心できる」といった声をあげながら、真剣に取り組んでいました。水難事故はいつどこで起こるかわかりません。今回の実習を通して、生徒一人ひとりが命を守る方法について深く考える良い機会となりました。








