中学1年生が、地域理解の授業で「TKMT」の発表を行いました。
「TKMT」とは、高松市がシティプロモーションの一環として取り組んでいるもので、市の公式発信だけでなく、市民が自由に活用できる仕組みが整えられています。メッセージ部分はオリジナルにアレンジできるため、高松の魅力を多様に発信することが可能です。
生徒たちは、高松の魅力を伝える「TKMT作文」を盛り込んだオリジナルポスターを作成し、「行ってみたいな」と感じてもらえるように工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。
また、発表の評価には、中学1年生と2年生が参加し、ルーブリックを活用して互いの発表を客観的に捉える力も養いました。
今回の学習を通して、生徒たちは地元・高松の魅力を改めて考え、自分たちの暮らす地域に誇りや愛着を深めることができました。













