1月9日(金)、名古屋大学大学院工学研究科の研究チームと連携し、「漫才カラオケ」を活用した学校現場での実証研究を、本校の英語の授業において全国で初めて実施しました。
漫才形式のやり取りを取り入れることで、生徒たちは自然と声を出し、笑いの中でコミュニケーションを楽しむ様子が見られました。特に、「伝えようとする姿勢」が前面に表れてきたことが印象的でした。
また、中学生全体および高校1年生の特色コースを対象に、日本一学校を回っているお笑いコンビ「オシエルズ」による講演も行われました。笑いを交えながら、「話すことの大切さ」について考える貴重な時間となりました。
放課後には、名古屋大学助教の窪田先生と、漫才カラオケ開発者である大学院生の小松さんによる、研究室や研究内容についての発表を、希望者を対象に実施しました。
大学の研究と学校現場がつながる、非常に貴重な一日となりました。














