8月3日から始まる「Global Studies Program(校内英語留学)」に向け、7月3日(金)に事前周知会を実施しました。
■ 期待に胸を膨らませる生徒たち
周知会では、5日間にわたる英語漬けのカリキュラムや、一緒に活動する外国人留学生について説明が行われました。これから始まる新しい体験への期待感からか、生徒たちは終始非常に楽しそうな表情を見せ、活気あふれる雰囲気での準備会となりました。
「英語で思いを伝えたい」「自分を成長させたい」という前向きなエネルギーが教室全体に満ちていました。
■ 「人生を変える5日間」に向けて
このプログラムは、日本国内の大学で学ぶ外国人留学生との交流を通じ、異文化や多様な価値観に触れる「校内留学体験」です。期間中はSDGs(持続可能な開発目標)を共通テーマに掲げ、以下の高度な思考プロセスを英語で実践します。
- VTS(Visual Thinking Strategies): アートを通じて観察力や批判的思考を養う。
- Design Thinking(デザイン思考): 本質的な課題を発見し、解決策を考える思考法。
- Storytelling(ストーリーテリング): アイデアを効果的に伝え、相手の心に届けるスキル。
留学生1名に対して生徒5〜6名という少人数グループで、これら3つの手法(Thinking Strategy, Design Thinking, Storytelling)を駆使し、最終日のプレゼンテーションを作り上げていきます。
自分の考えを自信を持って相手の心に届ける。そんな「人生を変える5日間」がいよいよ始まります。生徒たちがどのような成長を見せてくれるのか、今から非常に楽しみです。

















