中学1年生が「地域理解」の発表を行いました。
今回の発表では、「探究ネット」から自分が気になった香川県のニュースを一つ選び、そこから見えてくる地域の課題について考えました。さらに、その課題に対して「自分ならどのような行動を取りたいか」を考え、それぞれの視点からプレゼンテーションを行いました。
発表では、香川県の水不足やひょうげ祭り、南海トラフ地震に関するニュースなど、さまざまなテーマが取り上げられました。同じ香川県を題材にしていても、選ぶニュースやそこから考える課題は一人ひとり異なり、それぞれの興味や視点が表れた発表となりました。
身近なニュースをきっかけに、「地域で何が起きているのか」「なぜそれが課題になっているのか」「自分にできることは何か」と考えることで、地域への関心を深めることができました。自分でテーマを選び、自分なりの考えをまとめて伝える経験を通して、これからの学習につながる一歩となりました。










