9月26日(土)〜27日(日)、龍谷大学大宮キャンパスで開催された、日本笑い学会第33回大会で、英語お笑い研究部の高校2年生徒2名が、高校生ポスター発表に参加しました。
https://www.nwgk.jp/event/eventTaikai.html
6月にフィンランドで行われた、日本文化フェスティバル「HyPeCon(ヒュペコン)でフィンランド語で漫才を披露した際に、来場者の方に回答していただいたアンケート結果の分析を通して、『日本の漫才は国境を越えるのか?―フィンランドでの実演とアンケートから「笑いの国際性」を探る』というテーマで探究した成果を発表しました。
(フィンランドでの活動についてはこちらをご覧下さい)
https://www.otemae.net/today/66132/
学会に来場された多くの研究者の方々に発表を聴いていただき、高く評価する言葉や今後の研究の深化に期待する言葉をいただいたり、研究をさらに掘り下げていくための助言や事例紹介をしていただいたり、と、たいへん有意義で刺激的な時間となりました。
また、高校生ポスター発表に参加した他校の高校生や、学会のスタッフをされていた大学生・大学院生と交流する機会も得て、たくさんの刺激をもらいました。
また、認知科学・言語学・情報科学・生理学など様々な分野の専門家による「笑い」に関する研究成果を聴かせていただく機会も得て、研究の面白さや実証の難しさに触れることができたことは、これからの学びに向かううえで大きな財産になりました。





