未来探究iコースの高校1年生が、「自然体感」の授業で、自分たちで育てたさつまいもを使って調理を行いました。栽培から調理へと学びをつなぎ、工夫によって作物に付加価値を生み出すことを体験。グループで協力しながら、育てたものを生かす喜びと、ともに創り出す楽しさを学ぶ機会となりました。










未来探究iコースの高校1年生が、「自然体感」の授業で、自分たちで育てたさつまいもを使って調理を行いました。栽培から調理へと学びをつなぎ、工夫によって作物に付加価値を生み出すことを体験。グループで協力しながら、育てたものを生かす喜びと、ともに創り出す楽しさを学ぶ機会となりました。










本校の生徒と教員による漫才コンビ「二者面談」が、香川県警察の「ヘルメットかぶり大使」に任命されました!
任命式では、自転車乗車時のヘルメット着用を呼びかける啓発漫才も披露。笑いを通して、ヘルメット着用の大切さを伝えました。
また、10月21日(水)に東京で開催される「M-1グランプリ2026」2回戦を目前に控え、本番に向けた貴重な舞台経験にもなりました。
今後も「二者面談」は、お笑いの力を生かして地域社会に貢献してまいります。
自転車に乗るときは、必ずヘルメットをかぶりましょう!












プロダンスチーム「avex ROYALBRATS」のメンバーであるYuuuuukiさんが来校し、ダンスワークショップを行ってくださいました。
今回のワークショップでは、まずSNS用のダンス動画を撮影しました。普段はあまり踊らないジャンルのダンスで、難しい振り付けにも挑戦しましたが、Yuuuuukiさんの分かりやすく丁寧な指導のおかげで、振り付けをすぐに覚えることができました。Yuuuuukiさんは終始明るく気さくに接してくださり、生徒たちとの距離もすぐに縮まりました。プロのダンサーと一緒に踊る貴重な機会を生徒たちも楽しみながら取り組みました。
また、高校2年生を中心に創作したダンス「Blooment」も披露し、ダンスの技術面だけでなく、動きの見せ方や表現についてもアドバイスをいただきました。実際にプロの方から作品を見てもらったことで、自分たちでは気づかなかった課題や、さらに作品を良くするためのヒントを得ることができました。
質問コーナーでは、ダンスの技術だけでなく、振り付けの作り方や普段の練習で意識することなど、これからの活動に生かせるさまざまなことを教えていただきました。プロとして活動するYuuuuukiさんのお話を直接聞くことで、ダンスに対する新たな視点を得ることができ、とても充実した時間となりました。
今回のワークショップでは、プロのダンサーから直接ダンスを学ぶことができただけでなく、ダンスに向き合う姿勢や、Yuuuuukiさんの温かく親しみやすい人柄にも触れることができました。ここで学んだことをこれからの活動に生かし、さらにレベルアップできるよう練習に励んでいきたいと思います。
今回のワークショップを経て、さらに成長したダンス部のパフォーマンスを、ぜひ楽しみにしてください!
Yuuuuukiさん、そしてavex ROYALBRATSの皆さん、素敵な機会をありがとうございました!
▼ワークショップで撮影した動画はこちら
https://www.instagram.com/p/DctJEk9CWkq/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
https://www.instagram.com/reel/DctJTotpaaY/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
https://www.instagram.com/reel/DctJdXcJzm4/?utm_source=ig_web_button_share_sheet






10月11日(日)、サンポート高松多目的広場で開催された「KAGAWA URBAN SPORTS FESTIVAL」に参加しました。
今回は、なんと1時間ものステージ時間をいただき、よさこいや流行りの曲を取り入れたメドレー、先輩たちが作り上げた作品を受け継いで踊る「小作品」、そして高校2年生が中心となって一から創り上げた創作ダンスなど、盛りだくさんの内容を披露しました。
大きなイベントへの出演に、初めは緊張した様子の生徒たち。しかし、観客の皆さまの温かい手拍子や、会場を盛り上げてくださるMCの方の声かけに、次第に緊張もほぐれ、笑顔で生き生きと踊る姿が見られました。メドレーでは観客の皆さまと一緒に踊る場面もあり、会場が一体となって盛り上がる、楽しいステージとなりました。
このような素晴らしいイベントにお声がけいただき、1時間という貴重なステージを任せていただけたことに、心より感謝申し上げます。生徒たちにとっても、多くの方々に自分たちのダンスを届けることができた、かけがえのない経験となりました。
KAGAWA URBAN SPORTS FESTIVALの関係者の皆さま、会場で一緒に盛り上がってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
今回の経験を、これからの活動にもつなげていきます。
このあとも以下日程でダンス部のステージが予定されています。
皆様とお会いできることを楽しみにしています。
今後とも大手前高松高校ダンス部をよろしくお願いいたします!
10月25日(日)特別養護老人ホームさぬきの森
10月31日(土)ココロココ高松中央 周年祭



































10月11日(日)、香川大学教育学部にて行われた「第25回 未来からの留学生」に、本校の生徒たちが運営のお手伝いとして参加しました。
このイベントは、大学生が主体となって子どもたちに多様な学びや体験を提供する取り組みです。
本校の生徒たちは、受付サポートや各講座での子どもたちの誘導・サポートなど、さまざまな場面で活躍してくれました。大学生のお兄さん・お姉さんたちと協力しながら、子どもたちに優しく声をかける姿がとても印象的でした。
地域社会や大学との繋がりの中で活動することは、生徒たちにとって大きな経験となっています。 ご協力いただいた香川大学の皆様、ありがとうございました!
https://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~mirai/?shem=aimgspe,



9月26日(土)〜27日(日)、龍谷大学大宮キャンパスで開催された、日本笑い学会第33回大会で、英語お笑い研究部の高校2年生徒2名が、高校生ポスター発表に参加しました。
https://www.nwgk.jp/event/eventTaikai.html
6月にフィンランドで行われた、日本文化フェスティバル「HyPeCon(ヒュペコン)でフィンランド語で漫才を披露した際に、来場者の方に回答していただいたアンケート結果の分析を通して、『日本の漫才は国境を越えるのか?―フィンランドでの実演とアンケートから「笑いの国際性」を探る』というテーマで探究した成果を発表しました。
(フィンランドでの活動についてはこちらをご覧下さい)
https://www.otemae.net/today/66132/
学会に来場された多くの研究者の方々に発表を聴いていただき、高く評価する言葉や今後の研究の深化に期待する言葉をいただいたり、研究をさらに掘り下げていくための助言や事例紹介をしていただいたり、と、たいへん有意義で刺激的な時間となりました。
また、高校生ポスター発表に参加した他校の高校生や、学会のスタッフをされていた大学生・大学院生と交流する機会も得て、たくさんの刺激をもらいました。
また、認知科学・言語学・情報科学・生理学など様々な分野の専門家による「笑い」に関する研究成果を聴かせていただく機会も得て、研究の面白さや実証の難しさに触れることができたことは、これからの学びに向かううえで大きな財産になりました。






未来探究iコースの高校1年生(1期生)が、探究授業「自然体感」の一環として、サンポート高松で釣り体感を実施しました。
瀬戸内海の島々を望む美しい景色の中、サビキ釣りに挑戦。「釣れた!」と喜ぶ生徒もいれば、初めての釣りで海底に針が引っかかり、「地球を釣った!」と言う生徒も。
「やってみないとわからない」を実感しながら、どうすれば釣れるのか、自然を相手に試行錯誤しました。
終了後は釣り場をきれいに片付けることも徹底。自然を楽しみ、大切にすることを学ぶ時間となりました。










10月17日(土)、高校オープンスクールを開催いたしました。今回は午前・午後の2回に分けての実施となり、中学3年生あわせて300名が来校してくれました。保護者の皆様を合わせると、500名を超える過去最多のご来場となりました。
10月は、志望校選びが「いつか考えること」から「目の前の現実」に変わる時期です。会場には、学校の説明に耳を傾けながら資料にペンを走らせる姿、一つひとつの情報を持ち帰ろうとする真剣な空気が感じられました。
体験していただいた模擬授業では、教室全体がぐっと引き締まりました。先生の問いかけに考え込む表情、答えがわかった瞬間にぱっと上がる顔。「本校で学ぶ自分」を思い描きながら参加している様子が、教室のあちこちに見られました。
今回もう一つ印象的だったのが、在校生による学校紹介です。行事や学校生活のことを自分たちの言葉で語る姿は、回を重ねるごとに堂々としてきました。聞き手の中学生にも、等身大の先輩の言葉はまっすぐ届いていたようです。









最後に、競技を盛り上げ、体育祭を支えた生徒たちの活躍をお届けします。
今回の体育祭では、多くの生徒が体育祭実行委員として、競技者だけでなく、企画や運営にも携わりました。審判や記録、誘導、用具の準備・運搬など、それぞれの役割を担い、生徒が主体となって体育祭を支えてくれました。
そして、体育祭を大いに盛り上げたのが、生徒たちの応援です。紅白それぞれの応援席からは、競技に挑む仲間への大きな声援や拍手が送られ、会場をさらに盛り上げました。仲間の頑張りを自分のことのように喜び、声援を送り、互いの健闘を讃える姿が随所に見られました。
生徒たちの熱い応援と、さまざまな場面での頑張りに支えられ、会場は最後まで温かな雰囲気に包まれました。生徒一人ひとりの力が集まり、素晴らしい体育祭となりました。




















