【高校野球】全力で挑んだ夏 2回戦で健闘

7月15日(水)、レクザムスタジアム(香川県営野球場)で開催された第108回全国高等学校野球選手権香川大会2回戦において、本校野球部は香川県立観音寺総合高等学校と対戦しました。

試合は最後まで粘り強く戦いましたが、1対3で惜しくも敗れ、2回戦で大会を終えました。

当日は、吹奏楽部・チアリーダー部をはじめ、中学1年生から高校3年生までの生徒応援団が球場に駆けつけ、スタンドから大きな声援を送りました。選手たちは最後まであきらめることなく全力でプレーし、その姿は多くの人に感動を与えてくれました。

今大会での経験を糧に、野球部は次の目標に向けて新たな一歩を踏み出します。

野球部の皆さん、そして暑い中、選手を力強く後押しした応援団・吹奏楽部・チアリーダー部の皆さん、本当にお疲れさまでした。たくさんのご声援、ありがとうございました。

RSK山陽放送「イブニングニュース」で英笑研「二者面談」が特集されます!

大手前高松中学・高等学校 英語お笑い研究部所属の漫才コンビ「二者面談」が、RSK山陽放送(岡山・香川)『イブニングニュース』で特集されます。

「教員×高校生」という異色のコンビとして、各種お笑い大会への挑戦や、世界を舞台に現地語で漫才を披露する英笑研の活動について取材していただきました。ぜひご覧ください!

【放送予定】

  • 日時:2026年7月23日(木)18:15~
  • 番組名:RSK山陽放送『イブニングニュース』(岡山・香川)
  • 内容:大手前高松英語お笑い研究部「二者面談」特集

※番組内容は変更となる場合があります。

実りの秋に向けて、畑を守る防獣ネットを設置

iコース1期生は、畑「BASE」で防獣ネットを設置しました。さつまいものつる返しや、白い虫と葉の裏に産み付けられた卵の駆除も行い、作物を育てるだけでなく、守り育てることの大切さを実践を通して学びました。また、10月に予定している釣り体験に向けて、釣り針に糸を結ぶ練習も行いました。iコースでは、このような自然体験を通して、自ら考え、挑戦し、仲間と協力しながら学びを深めています。一つひとつの体験が、生徒たちの生きる力を育んでいます。

中学オープンスクール②

7月18日(土)、第2回中学校オープンスクールを開催いたしました。前回に引き続き、今回も定員いっぱいの多くのご家族にお集まりいただき、会場は終日にわたって熱気に包まれました。

「また来たい」と思わせる学校を、生徒たちの手で
本校のオープンスクールの大きな特徴は、在校生である中学生たちが運営の中心を担うことです。受付、誘導、案内から来場者への質問対応まで、生徒たちが責任をもって対応します。
訪れた子どもたちや保護者の皆様に「ここに来てよかった」と感じていただけるよう、生徒一人ひとりが丁寧に、そして誠実に向き合う姿は、本校の校風そのものを体現しています。

生の声だから伝わること

教員による先進的な取り組みの紹介や入試の仕組みの説明とともに、今回も在校生によるプレゼンテーションが大きな注目を集めました。
授業のこと、友人関係のこと、行事のこと——飾らない言葉で語られる学校の日常は、パンフレットでは伝えきれないリアルな魅力にあふれています。「実際に通っている先輩に聞けてよかった」というお声も多くいただきました。
学校見学、質問コーナー、プレゼンテーションなど各コンテンツは、中学の生徒たちが自分たちで企画・準備したものです。
学年の枠を超えて力を合わせる姿の中に、本校の学びの本質——「自ら考え、動き、つながる力」——が自然と表れていました。

ご参加いただいた皆様へ
満員のご参加、誠にありがとうございました。第3回 中学校オープンスクールは、10月10日(土)に開催予定です。
皆様のご来校を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。

カンボジア教育研修旅行事前学習第2回

アントレプレナーシップ型教育研修旅行であるカンボジア教育研修旅行では対話を大事にしています。実際に行くまでに10回以上の事前学習を重ねて、感度を高めてから現地に行きます。
事前学習第2回では、「秘密基地探し」を行いました。現地での対話を促し、現地の空気を受け取る力を高める狙いがあります。
ペアワークも、秘密基地探しもとにかくみんな楽しそう!そして対話には教員も混じりフラットに。
実際にカンボジアに行ったらどんなことを受け取ってどんな変容があるのか、とても楽しみです。

麻雀選手権大会、西日本予選に出場しました

麻雀部が全国高等学校麻雀選手権大会、西日本予選に出場しました。

今大会は、スマートフォンやタブレットを使用したオンライン対局形式で行われました。生徒たちは日頃の練習の成果を発揮しようと、一局一局に集中して競技に臨みました。惜しくも全国大会への出場はかないませんでしたが、最後まで粘り強く戦い抜く姿が印象的でした。

今回の大会で得た経験や課題は、今後の活動につながる大きな財産となります。この悔しさを次への力に変え、さらなる成長を目指して練習に励んでくれることを期待しています。

みらいPASSジュニア解説会

中1が6月に「みらいPASSジュニア」を受験しました。みらいPASSジュニアは、考える力である「リテラシー」と行動する力である「コンピテンシー」を測定・評価するアセスメントです。
今回は、その結果を元にした解説会を河合塾の方にお越しいただき実施しました。解説会では、コンピテンシーの意識的成長につなげるにはどうすれば良いかを、個人ワークとグループワークを織り交ぜながら楽しく、深く考えました。
お忙しい中お越しいただきありがとうございました!

【高校野球夏大会】 開幕戦を勝利で飾る!

7月10日、レクザムスタジアムにて行われた第108回全国高等学校野球選手権香川大会の開幕戦に、本校野球部が出場しました。対戦相手は高松東高校。本校は試合序盤から着実に得点を重ねて主導権を握り、中盤にはリードを広げる展開となりました。終盤には相手の反撃を受けながらも落ち着いて守り切り、6対1で快勝。見事、2回戦進出を決めました。

この試合には、野球部を応援するため、吹奏楽部・チアリーディング部をはじめ約300人の生徒がスタンドに駆けつけました。アルプススタンドには、本校ならではの一体感あふれる応援の輪が広がり、生徒たちは力いっぱい声援を送り続け、選手たちの背中を力強く後押ししました。

選手たちは仲間や応援団の思いを胸に、最後まで集中力を切らすことなく戦い抜き、開幕戦にふさわしい堂々とした試合を見せてくれました。グラウンドとスタンドが一つになってつかみ取ったこの勝利は、学校全体に大きな感動と喜びを届けてくれました。

次戦でも、野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

自然体感の授業 ~畑の名前は「BASE」に決定!~

自然体感の授業では、雨の中で畑の雑草抜きを行いました。自然を相手にする農作業では、天候も大切な学びの一つです。雨に濡れながらも、生徒たちは協力して作業に取り組み、自然と向き合う大変さや達成感を実感しました。また、iコース1期生が活動する畑の名前が「BASE(ベース)」に決定しました。生徒たちが意見を出し合い、話し合いを重ねて決めた、思いの詰まった名前です。この日は、「作業班」「デザイン・生産班」「分析・計画班」の3つの班に分かれ、それぞれの役割に応じた活動を行いました。これから「BASE」でどのような学びや発見が生まれていくのか、とても楽しみです。