2025/09/27 サッカー部公式戦結果

9月27日(土)行われたサッカー部の試合結果をお知らせします。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2025四国 vsカマタマーレ讃岐 2-3 ⚫

高円宮杯JFA U-18香川県1部リーグ2025 vs志度 2-1 ○

高円宮杯JFA U-18香川県2部リーグ2025 vs琴平 2-5 ⚫️

https://www.kagawa-fa.jp/2nd/2nd_league.html

高松の魅力を伝える 中学1年生による「TKMT」発表

中学1年生が、地域理解の授業で「TKMT」の発表を行いました。
「TKMT」とは、高松市がシティプロモーションの一環として取り組んでいるもので、市の公式発信だけでなく、市民が自由に活用できる仕組みが整えられています。メッセージ部分はオリジナルにアレンジできるため、高松の魅力を多様に発信することが可能です。

生徒たちは、高松の魅力を伝える「TKMT作文」を盛り込んだオリジナルポスターを作成し、「行ってみたいな」と感じてもらえるように工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。
また、発表の評価には、中学1年生と2年生が参加し、ルーブリックを活用して互いの発表を客観的に捉える力も養いました。

今回の学習を通して、生徒たちは地元・高松の魅力を改めて考え、自分たちの暮らす地域に誇りや愛着を深めることができました。

演劇部 HCD(文化祭)公演「檸檬 ―梶井基次郎作『檸檬』より―」

本校のHCD(文化祭)において、演劇部が創作劇「檸檬 ―梶井基次郎作『檸檬』より―」を上演しました。
本作は部員自らが脚本を手がけ、顧問の指導のもと練習を重ねて創り上げたオリジナル演出の作品です。

当日の舞台では、登場人物の心情や物語の世界観を丁寧に表現し、多くの来場者に楽しんでいただきました。

公演の様子はYouTubeでご覧いただけます。ぜひご覧ください。

【顧問雑感】

 今年は梶井基次郎の『檸檬』が発表されて100周年である。とは、つい最近知った。今回の演劇部での劇化は偶然である。作者(高1部員)の脚本の形が見え始めた頃から、私の中で静かに流れ始めたエリック・サティの「ジムノペディ第1番」を、劇の主要なBGMに決めた。ふと思い立って調べると、梶井とサティは同時代に生きていた。偶然である。
 意味にとらわれがちな私たちは、たくさんの偶然の中に必然やら運命やらを見出し、感動し、畏れ、ピソードとして消費する。起きている事象そのものと意味づけとの関係は不確実なままで。だから、一つの事柄を巡って解釈は分かれ、私にとって大切なものがあなたにとって何の価値もなかったり、同じ経験をしても、ある人は悲しみある人は喜ぶのだろう。この劇の登場人物たちのように。
 彼女の最初の案では、原作に倣ってか主人公が男性だった。これを女性の、しかも自分と同じ高校生に設定し直したことで、キャラクターの心理を追い込むセリフの精度が一気に上がった。また「果物屋」の人物化という驚くべきアイデアなど、原作という縛りを大胆自在に組み替える着想が大変興味深く、飛躍の隙間を埋める言葉を一緒に探すのも楽しかった。
 執筆にあたって、彼女が初期に部内で取ったアンケートの中に「喪失感がひどいことはあるか」「自分が抱えている闇は」という問いがあった。16歳の日常を埋める喪失感と闇は、梶井が『檸檬』で描いた心情を柔らかく読み解き、劇の中心に危うい素材を据えることで、梶井が檸檬に授けた意味の深部を掴み出すことに成功したのではないかと思っている。
 意味から逃れ切ることは難しいが、自分が一度読み取った意味を疑い、幾重にも解釈し直す胆力を持ち続けるのもまた難しい。創作劇の工程は常にその繰り返しである。こうして完成した台本を読み込み、登場人物を立体化する俳優陣の取り組みを深めるため、今回初めて、俳優の経験を持つ友人の甲山万友美さんに、役作りの基本的な方法を指導していただく貴重な時間を得た。十代にとってはこれもまた初の試行錯誤で、おそらくは本番中にも発見や進化がある終わりのない格闘である。
 演劇部の劇は長いのか。45分間という重さの中に、作者の思考や、俳優の努力や、音響照明スタッフの精密な仕事や、道具装置へのこだわりが詰まっている。さまざまな楽しい催しが展開するホームカミングデーという1日の中の45分間をここで過ごすと決めてくださった観客の皆様には、心から感謝したい。その期待に応えられる劇が、見ていただけると思っている。
 木村 恵美(顧問)

表彰【放送、水泳、陸上】

放送 第四十九回全国高等学校総合文化祭
朗読部門 最優秀賞



陸上部 香川県高等学校新人戦 
男子110mH 第1位


中学新人戦 水泳競技 
女子100m平泳ぎ 第2位 
女子200m平泳ぎ 第3位 

【カタログギフト完成報告会】

中学3年1組の生徒たちが作成に取り組んで、8月に完成・販売開始した地域の魅力を届けるカタログギフトの完成報告会を開催しました。
カタログギフトの作成に必要な資金は、広告協賛と個人からのクラウドファンディングによってご支援いただきました。
今回は、広告協賛でご支援いただいた企業様に向け、お礼の思いも込めて完成報告会を開催しました。

ここからは、販売によって、地域の魅力の発信と、売上での地域貢献を目指して、販売営業活動を行なっていきます。
このHPをご覧の皆様も、贈り物などにこのカタログギフトをぜひご活用ください!

ご購入はこちらから
https://kurumirai.base.shop/categories/6133533

高校生ビジネスプラン・グランプリのプレ発表会を実施しました!

高1-1では、社会で求められる発想力や表現力を育むために「高校生ビジネスプラン・グランプリ」への挑戦を行っています。その本番に向けたプレ発表会を開催しました。
生徒たちは一人3分間で、
①誰に届けたいのか(ターゲットとなる顧客)
②どんな商品やサービスなのか
③どのように提供・販売していくのか
を明確にまとめ、堂々と発表しました。
当日は中小機構でご活躍されている佐々木充広様を特別講師に迎え、一人ひとりに対して「商品の魅力」「顧客の明確化」「必要な経営資源」「収支計画」など、実践的で温かいアドバイスをいただきました。
発表を通して、生徒たちは「図やイラストを使ったわかりやすい説明」や「心をつかむタイトルづけ」の重要性に気づき、次のステップへ向けて大きな学びを得ることができました。
こうした実践的な取り組みを通して、生徒の「考える力」「伝える力」「挑戦する力」を伸ばしています。

高校3年 総合探究「EXPO」表彰結果

本校高校3年生は、総合探究の取組みの一環として、校長先生から提示されたミッション
「『この学校 通いたいかも!』を生み出す学校パンフレットを作成せよ!」
に挑戦しました。

各クラスがそれぞれ1冊の学校パンフレットを制作し、その成果をもとに審査を行いました。
このたび、優秀な結果を残したクラスを表彰しましたのでお知らせします。


ターゲット賞

(本校オープンスクールに参加した中学3年生の投票により決定)

  • 最優秀賞:3年5組
  • 優秀賞:3年9組

パブリック賞

(HCDに参加した保護者・一般の方による投票により決定)

  • 最優秀賞:3年1組
  • 優秀賞:3年7組

クライアント賞

(ミッションを提示した校長先生による評価により決定)

  • 最優秀賞:3年3組
  • 優秀賞:3年4組

以上をもちまして、総合探究「EXPO」の結果発表を終えます。
高校3年生のみなさん、パンフレット制作本当にお疲れさまでした。


各クラスのパンフレット(PDF)

高3-1

高3-2

高3-3

高3-4

高3-5

高3-6

高3-7

高3-8

高3-9

【プロジェクトToBe Day2・3】

キャリア教育プログラム「プロジェクトToBe」のDay2・3を実施しました。今日は、7つの企業・団体の方にお越しいただき、会社紹介・業務紹介と、社員さんの個人のキャリアについてのお話を聞きました。「はたらくこと」の解釈を広げ、自分のキャリアを形作っていく探究の時間として有意義な時間でした。お忙しい中お越しいただいた企業・団体の皆様、ありがとうございました!今後もお越しいただきますが引き続きどうぞよろしくお願いします!
生徒は今後、企業の抱える課題の解決アイデアを考えていきます。どんなアイデアが出てくるのか、とても楽しみです。

高3体育ダンス選択者による発表会

高3体育ダンス選択者による発表会高3体育の授業でダンスを選択している生徒たちが、これまでの練習の成果を披露する発表会を行いました。当日は、高3団の先生方も応援に駆け付け、会場は温かな雰囲気に包まれました。

発表前は緊張した面持ちの生徒たちでしたが、音楽が流れると一気に集中し、全員で息を合わせた見事なパフォーマンスを披露しました。踊り終えた瞬間には、やり切った達成感と安堵の笑顔が広がり、会場からは大きな拍手が送られました。