香川県で唯一の「ロイロ認定校」である大手前高松が今年もICT公開授業&セミナーを開催しました。
探究とAIを中心に、新しい授業に挑戦!
生き生きと楽しく、そして深く学ぶ生徒の姿を見ることができました。後半は先進的な取り組みをされている講師を多数招いてのセミナー。新たな発見、気づきがあり、来週からの授業が、校務が明らかに変わる実感を得られました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
これからも大手前高松は、さらに「新しい答え」を創り出すべく挑戦を続けます。











































































香川県で唯一の「ロイロ認定校」である大手前高松が今年もICT公開授業&セミナーを開催しました。
探究とAIを中心に、新しい授業に挑戦!
生き生きと楽しく、そして深く学ぶ生徒の姿を見ることができました。後半は先進的な取り組みをされている講師を多数招いてのセミナー。新たな発見、気づきがあり、来週からの授業が、校務が明らかに変わる実感を得られました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
これからも大手前高松は、さらに「新しい答え」を創り出すべく挑戦を続けます。











































































DXハイスクールの高2飛翔総合探究の授業で、IoTデバイス「MESH」を使ったデジタルものづくりワークショップを実施しました。
(株)Prima Pinguinoから講師の先生にお越しいただき、ご指導いただきました。
IoTデバイスとプログラミングで「掃除を楽しくするアイデア」を考えるワークショップ。
普段、楽しいと感じる時間ではない掃除の時間を、どうすれば楽しめるか、工夫を凝らしながらアイデアを出し、実際に工作したりプログラミングしたり。
どの班も楽しく取り組んでいたことが印象的です。
こうした創造性があれば、自分の力で考え、そして、デジタルを駆使しながら課題解決していける、そんなことを強く感じさせてくれる時間でした。


















本日、高3の総合的な探究の時間「EXPO(各クラスによる学校紹介パンフレット制作)」の中間発表会を行いました。
各クラスの代表である「ディレクター」が集まり、現在の進捗状況やクラスごとのこだわりをプレゼン。高3学年団長と教頭を前に、緊張感がありながらも、これまでの学校生活で培った頼もしさを感じさせる堂々とした発表を見せてくれました。
教員からの鋭くも温かいフィードバックを受けたディレクターたちは、メモを取りながら真剣な表情。今日得た気づきを次回からクラスに持ち帰り、パンフレットの完成度をさらに高めていきます。
クラスの個性が詰まったパンフレットの完成を、どうぞお楽しみに!















本校英語お笑い研究会(英笑研)所属の高校生と教員による漫才コンビ「二者面談」と高校生コンビ「ねばとろ」が、フィンランド・ヒュビンカー市で開催された日本文化フェスティバル「HyPeCon(ヒュペコン)」内の「HyPeCon Manzai Contest」と屋外ステージにゲスト出演し、フィンランド語による漫才を披露しました。
今回の挑戦は、高松市文化芸術支援事業に採択されたプロジェクトとして実施されました。当初は中東情勢の影響による航空運賃・渡航費の高騰という課題に直面しましたが、多くの皆様から温かいご支援をいただき、クラウドファンディングでは計120万8,000円のご支援をいただき、遠征を実現することができました。
HyPeConは、日本のアニメ・漫画・ゲーム・コスプレ・音楽など、日本文化をテーマに開催されるフィンランド有数のイベントです。その中で開催された漫才コンテストにゲストとして招待され、日本の伝統的な話芸である漫才を現地の皆様に披露しました。
今回のテーマは、「日本の漫才は言語や文化の壁を越えて海外でも通用するのか」という挑戦です。生徒たちは約2週間という短期間でフィンランド語の台詞を習得し、日本で普段演じている漫才を現地向けに調整して本番に臨みました。
当日はメイン会場が満席となり、ライブ中継用として用意された別室も2会場とも満席となるなど、大きな盛り上がりを見せました。漫才ではフィンランド人の観客や審査員から大きな笑いと拍手をいただき、イベント主催者からも「日本人によるフィンランド語漫才が、フィンランド人の観客と審査員を大きな笑いで包んだ」と高い評価をいただきました。
また、公演後には現地観客を対象としたアンケート調査を実施しました。多くの方が「内容をよく理解できた」「とても面白かった」と回答し、「また日本人による漫才を見たい」という声も数多く寄せられました。今回の遠征は、漫才による国際交流だけでなく、日本の笑いの海外展開や外国語教育、異文化理解に関する実践研究としても貴重な成果を得ることができました。
大会出演以外にも、ヘルシンキ市内の公園でフィンランド語によるストリートパフォーマンスを実施し、現地の方々と交流しました。生徒たちは異文化の中で挑戦することの大切さや、自ら一歩踏み出すことで世界が広がることを体感する貴重な経験となりました。
本校では今後も、生徒が教室を飛び出し、世界を舞台に挑戦できる機会を積極的に創出し、主体性・国際感覚・表現力を育む教育活動を推進してまいります。
この挑戦を支えてくださった高松市をはじめ、クラウドファンディングでご支援くださった皆様、そして現地で温かく迎えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。


































生徒会が司会をつとめます。

みんなが安心して楽しく過ごせる、空間を作り上げていきましょう
心がモヤモヤしたり、悲しい気持ちになりそうなときは、少しお休みしたり、いつでも周りの先生や友達に相談してくださいね。


中学3年生の体育(剣道)の授業で、新聞切りに挑戦しました。これまで練習してきた素振りが正しくできているかを確かめる活動です。生徒たちは、姿勢や竹刀の軌道、手の使い方を意識しながら真剣に取り組みました。新聞がきれいに切れた瞬間には歓声が上がり、基本の大切さや努力の成果を実感することができました。本校では、体験を通して学ぶ授業を大切にしています。







中学1年生は、「ICT×SDGs」の授業でJA香川県と連携し、地産地消や国消国産を促進する動画制作や、高松盆栽の魅力を発信するポスター・動画制作に取り組んでいます。
今回は作品制作に必要な情報や素材を集めるため、「フルーツの里」と「盆栽の郷」を訪問しました。
フルーツの里では、販売されている野菜や果物、お客様の様子などを観察し、地産地消について学びました。盆栽の郷では苔玉づくりを体験したほか、さまざまな盆栽を見学し、職人の方から盆栽の魅力や自然との向き合い方についてお話を伺いました。
今回の学びを生かし、今後はタブレットを活用しながら地域の魅力や持続可能な社会について発信する作品づくりを進めていきます。















5月30日(土)高校1年3組(iコース1期生)は、Social Emotional Learning(SEL:自己理解や感情のコントロール、他者との良好な関係づくりなど、社会性と感情面のスキルを育む学び) の授業を行いました。授業では、株式会社rokuyouのSELプログラムを活用し、「気持ちにぴったりの感情を探そう」と「感情を学ぼう」をテーマに学習しました。生徒たちは、自分の感情をより豊かに表現するための言葉を学びながら、感情への理解を深めました。また、自分自身の気持ちに目を向けるとともに、他者の気持ちを理解することの大切さについても考える機会となりました。










5月30日(土)、高校1年3組(iコース1期生)を対象に、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)による出前授業を実施しました。日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラン・グランプリに向けて個人でビジネスプランを考える中、この日はフリー株式会社の磯貝さん、黒澤さんを講師としてお迎えし、「アントレプレナーシップの意義」と「ニーズの発見」について学びました。具体的な事例を交えたお話は大変わかりやすく、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。今回の学びを生かして、今後どのようなビジネスプランが生まれてくるのか楽しみです。









