SVA絵本ボランティア

高校2年生の英語の授業で、SVA(シャンティ国際ボランティア会)が実施している「絵本を届ける運動」の一環である絵本ボランティアを体験しました。生徒たちは事前に教科書のレッスン “One Book Can Empower a Child” の学習を通して、SVAの活動について学びました。SVAは、貧困や紛争などの影響で十分な教育を受けることができないアジアの子どもたちに対し、学校や図書館の建設、図書の提供などの支援を行っている国際協力団体です。今回体験した絵本ボランティアは、日本語で書かれた絵本に翻訳シールを貼り、現地の子どもたちが母語で読めるようにする活動です。今回はラオス語の翻訳シールを貼る作業に取り組みました。生徒たちは、教科書で学んだ国際協力活動を実際に体験できる貴重な機会となり、一枚一枚丁寧にシールを貼りながら楽しそうに活動していました。また、自分たちの作業が遠く離れた国の子どもたちの学びにつながることを実感することができました。今回完成した絵本がアジアの子どもたちのもとへ届き、多くの学びや喜びを届けてくれることを願っています。

総体Vol.2

テニス部

香川県総合運動公園にて男子団体戦が行われました。
初戦は坂出商業高校と対戦しました。残念ながら初戦敗退に終わりましたが,生徒は日頃の練習で培った技術とチームワークを発揮し,最後まで諦めることなく全力でプレーしました。

バドミントン部

6月6日、7日、8日の3日間、坂出市立体育館で行われました。
6日:団体戦の初戦は寒川高校。
本校は1年生主体のチームですが、第1ダブルス勝利。
第2ダブルスはデュースにもつれ込む一進一退の熱戦を見事ものにし、勝利。
続く第1シングルスはこの対戦唯一の2年生。緊張する様子もありましたが、団体戦の前に行われたダブルスの勝利の勢いそのままに勝利し、見事3-0のストレート勝ちしました。
2回戦は全国ベスト8の高松商業に敗れましたが、全国レベルの相手と試合ができ、色々なことを学べました。
7日、8日の個人戦はなかなか勝利に恵まれませんでしたが、今ある力を出し切ってくれたと思います。
これからも応援よろしくお願いします

卓球部

6/6(土)に団体戦、6/7(日)にダブルスとシングルスが行われました。団体戦初戦は善通寺第一高校とあたり、残念ながら敗退してしまいました。個人戦でも善戦しましたが、出場したメンバーはすべて初戦敗退となりました。

総体Vol.1

【剣道部】

先日行われた香川県高等学校総合体育大会剣道競技に、本校剣道部が出場しました。

団体戦では、男女ともに最後まで粘り強く戦いましたが、惜しくも四国大会出場には届きませんでした。女子団体戦では、優勝校を相手に同点のまま代表戦までもつれ込む大接戦となり、選手たちは最後まで果敢に攻め抜きました。
また、女子個人戦では、1年生選手が強豪選手を相手に勝ち進み、見事第3位に入賞しました。この結果により、6月19日から香川県で開催される四国高等学校総合体育大会への出場が決定しました。

今大会では悔しい結果もありましたが、選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、大きな成長を見せてくれました。四国大会に出場する選手への応援とともに、今後の本校剣道部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。
【バスケットボール部男子】

観音寺第一高校に惜敗
県内屈指の強豪校相手に最後まで戦い抜きました。応援ありがとうございました。
【バスケットボール部女子】

今大会は、新しいユニフォームを身にまとって臨む初めての公式戦となりました。選手たちは新たな気持ちでコートに立ち、試合開始から最後のブザーが鳴るまで全力でプレーしました。

本校は少人数での出場に加え、怪我を抱えた選手もいる厳しい状況でしたが、一人ひとりが自分の役割を果たそうと懸命に戦い、最後まで健闘しました。
結果は惜しくも敗戦となりましたが、選手たちの新たな可能性や成長を感じることができた試合となりました。試合後には悔しさを見せる選手の姿もありましたが、その思いを次への力に変え、今後の活動につなげていきます。

本チームは今大会で引退する選手がおらず、全員が引き続き次の目標へ向かって歩みを進めます。今回の経験を糧に、選手同士の信頼関係とチームの結束力をさらに高め、よりよいチームづくりに励んでまいります。
今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

中学オープンスクール

6月13日(土)、中学校オープンスクールを開催し、80家族・200名を超える皆様にご来校いただきました。多くのご家族にお越しいただき、校内は朝から活気に満ちあふれていました。
今回のオープンスクールは、在校生である中学生たちが企画から運営まで大きな役割を担いました。受付や会場への誘導、案内はもちろん、参加者からの質問への対応も生徒たちが自ら行い、終始笑顔で参加者の皆様をお迎えしました。
教員からは、本校で実践している先進的な教育の取り組み事例について紹介しました。日々の授業や学校生活の中でどのような工夫がされているのか、具体的な事例を通してお伝えしました。
続いて、中学生自身が「学校の様子」についてプレゼンテーションを行いました。実際に学校生活を送る生徒だからこそ語れる、リアルな魅力が詰まった内容となりました。
また、入試の仕組みについての説明も行われ、受験を検討されている保護者の皆様にとって、有意義な情報提供の場となりました。
その後は、参加者の皆様にグループに分かれていただき、学校見学、質問コーナー、プレゼンテーションなど、複数のコンテンツを体験いただきました。
これらの企画も、生徒たちが自分たちで考え、準備し、当日の運営まで担当したものです。生徒たちの創意工夫が随所に光る内容となり、会場は大いに盛り上がりを見せました。
次回、第2回オープンスクールは7月18日(土)に開催予定です。ぜひ皆様のご来校をお待ちしております。

ICT公開授業&セミナー

香川県で唯一の「ロイロ認定校」である大手前高松が今年もICT公開授業&セミナーを開催しました。
探究とAIを中心に、新しい授業に挑戦!
生き生きと楽しく、そして深く学ぶ生徒の姿を見ることができました。後半は先進的な取り組みをされている講師を多数招いてのセミナー。新たな発見、気づきがあり、来週からの授業が、校務が明らかに変わる実感を得られました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
これからも大手前高松は、さらに「新しい答え」を創り出すべく挑戦を続けます。

デジタルものづくりワークショップ

DXハイスクールの高2飛翔総合探究の授業で、IoTデバイス「MESH」を使ったデジタルものづくりワークショップを実施しました。
(株)Prima Pinguinoから講師の先生にお越しいただき、ご指導いただきました。
IoTデバイスとプログラミングで「掃除を楽しくするアイデア」を考えるワークショップ。
普段、楽しいと感じる時間ではない掃除の時間を、どうすれば楽しめるか、工夫を凝らしながらアイデアを出し、実際に工作したりプログラミングしたり。
どの班も楽しく取り組んでいたことが印象的です。
こうした創造性があれば、自分の力で考え、そして、デジタルを駆使しながら課題解決していける、そんなことを強く感じさせてくれる時間でした。

【高3 総合探究】「EXPO」中間発表会

本日、高3の総合的な探究の時間「EXPO(各クラスによる学校紹介パンフレット制作)」の中間発表会を行いました。

各クラスの代表である「ディレクター」が集まり、現在の進捗状況やクラスごとのこだわりをプレゼン。高3学年団長と教頭を前に、緊張感がありながらも、これまでの学校生活で培った頼もしさを感じさせる堂々とした発表を見せてくれました。

教員からの鋭くも温かいフィードバックを受けたディレクターたちは、メモを取りながら真剣な表情。今日得た気づきを次回からクラスに持ち帰り、パンフレットの完成度をさらに高めていきます。

クラスの個性が詰まったパンフレットの完成を、どうぞお楽しみに!

フィンランドで現地語漫才に挑戦!~日本の漫才は世界に通じるのか?~

本校英語お笑い研究会(英笑研)所属の高校生と教員による漫才コンビ「二者面談」と高校生コンビ「ねばとろ」が、フィンランド・ヒュビンカー市で開催された日本文化フェスティバル「HyPeCon(ヒュペコン)」内の「HyPeCon Manzai Contest」と屋外ステージにゲスト出演し、フィンランド語による漫才を披露しました。

今回の挑戦は、高松市文化芸術支援事業に採択されたプロジェクトとして実施されました。当初は中東情勢の影響による航空運賃・渡航費の高騰という課題に直面しましたが、多くの皆様から温かいご支援をいただき、クラウドファンディングでは計120万8,000円のご支援をいただき、遠征を実現することができました。

HyPeConは、日本のアニメ・漫画・ゲーム・コスプレ・音楽など、日本文化をテーマに開催されるフィンランド有数のイベントです。その中で開催された漫才コンテストにゲストとして招待され、日本の伝統的な話芸である漫才を現地の皆様に披露しました。

今回のテーマは、「日本の漫才は言語や文化の壁を越えて海外でも通用するのか」という挑戦です。生徒たちは約2週間という短期間でフィンランド語の台詞を習得し、日本で普段演じている漫才を現地向けに調整して本番に臨みました。

当日はメイン会場が満席となり、ライブ中継用として用意された別室も2会場とも満席となるなど、大きな盛り上がりを見せました。漫才ではフィンランド人の観客や審査員から大きな笑いと拍手をいただき、イベント主催者からも「日本人によるフィンランド語漫才が、フィンランド人の観客と審査員を大きな笑いで包んだ」と高い評価をいただきました。
また、公演後には現地観客を対象としたアンケート調査を実施しました。多くの方が「内容をよく理解できた」「とても面白かった」と回答し、「また日本人による漫才を見たい」という声も数多く寄せられました。今回の遠征は、漫才による国際交流だけでなく、日本の笑いの海外展開や外国語教育、異文化理解に関する実践研究としても貴重な成果を得ることができました。

大会出演以外にも、ヘルシンキ市内の公園でフィンランド語によるストリートパフォーマンスを実施し、現地の方々と交流しました。生徒たちは異文化の中で挑戦することの大切さや、自ら一歩踏み出すことで世界が広がることを体感する貴重な経験となりました。

本校では今後も、生徒が教室を飛び出し、世界を舞台に挑戦できる機会を積極的に創出し、主体性・国際感覚・表現力を育む教育活動を推進してまいります。

この挑戦を支えてくださった高松市をはじめ、クラウドファンディングでご支援くださった皆様、そして現地で温かく迎えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1. お互いを思いやる、安心できる学校へ 校長先生

みんなが安心して楽しく過ごせる、空間を作り上げていきましょう

心がモヤモヤしたり、悲しい気持ちになりそうなときは、少しお休みしたり、いつでも周りの先生や友達に相談してくださいね。



2.English Speech マーク先生