食料安全保障アンバサダー講演会

中1の「ICT×SDGs」ではJA香川県と連携した授業を行っています。この日は、未来の私たちの「食」を考えるうえでとても大切な考え、「国消国産」、「食料安全保障」を学びました。JA香川県 食料安全保障アンバサダーで、元香川大学学長の長尾先生にお越しいただき、戦争のころの実体験や、現在の日本の食に関するデータ、医学的な知見からのお話などをしていただきました。普段、当たり前だと思っている「食」も、実は当たり前ではない。世界情勢の先行きが見えづらい今だからこそ、よく考えたい問題だと、改めて思った講演会でした。 

(株)タダノ社長講演会

香川県が世界に誇るクレーンメーカーである(株)タダノの氏家社長にお越しいただいて講演会を実施しました。
クレーンの話というよりも、むしろ地元の大きな企業の経営者として人生や進路の選択に繋がるようなお話をしていただきました。
同席した社員さんが初めて聞くようなお話もしていただくなど、参加した生徒にとっては貴重な機会になりました。
お忙しい中お越しいただきありがとうございました!

地方創生☆政策アイデアコンテスト優秀賞受賞に伴う知事表敬訪問を行いました

本校の生徒が、内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」において優秀賞を受賞したことを受け、このたび香川県知事への表敬訪問を行いました。

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、内閣府 地方創生推進室が主催する全国規模の政策提案コンテストで、RESAS(地域経済分析システム)などを活用し、地域課題の分析をもとに地方創生につながるアイデアを提案するものです。令和7年度は全国から1,153件の応募があり、地方審査を通過した18組が最終審査会に進出しました。

本校からは、高校3年生の山野愛華さんが優秀賞を受賞し、その成果報告として知事を訪問しました。訪問では、受賞内容や探究活動について紹介するとともに、地域課題に対する思いや今後の展望についてお話ししてきました。


地方創生☆政策アイデアコンテスト2025 審査結果
https://contest.resas-portal.go.jp/prize.html


四国新聞WEB記事
https://www.shikoku-np.co.jp/dg/amp/article.aspx?id=K2026060100000000900




朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1. 朝礼の聞き方の話 教頭:三池先生

AIは文章処理が得意ですが、意図や文脈を理解しているわけではありません。人口減少によって一人ひとりの役割が大きくなり、これからは発信力が重要になります。その基礎となるのが「聞く力」であり、朝礼はその力を鍛える場です。



2.English Speech マーク先生

靴磨きトラベラー佐原総将さんによる特別講演会

靴を磨きながら世界各国を旅し、人との出会いを通して挑戦を続けている「靴磨きトラベラー」の佐原総将さんをお招きし、中学校で国際理解特別講演会を開催しました。

講演では、世界各地での経験や挑戦の歩み、人とのつながりの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、多くの刺激や学びを得る貴重な機会となりました。

また、講演後には実際に靴磨きの実演もしていただきました。磨き上げられた靴は見違えるほど美しくなり、その高い技術と仕事に対する情熱を感じることができました。

生徒からは、「挑戦することの大切さを学んだ」「自分も新しいことに挑戦してみたいと思った」といった感想が聞かれ、非常に有意義な時間となりました。

佐原さん、貴重なお話をありがとうございました。