中学3年生の体育(剣道)の授業で、新聞切りに挑戦しました。これまで練習してきた素振りが正しくできているかを確かめる活動です。生徒たちは、姿勢や竹刀の軌道、手の使い方を意識しながら真剣に取り組みました。新聞がきれいに切れた瞬間には歓声が上がり、基本の大切さや努力の成果を実感することができました。本校では、体験を通して学ぶ授業を大切にしています。







中学3年生の体育(剣道)の授業で、新聞切りに挑戦しました。これまで練習してきた素振りが正しくできているかを確かめる活動です。生徒たちは、姿勢や竹刀の軌道、手の使い方を意識しながら真剣に取り組みました。新聞がきれいに切れた瞬間には歓声が上がり、基本の大切さや努力の成果を実感することができました。本校では、体験を通して学ぶ授業を大切にしています。







中学1年生は、「ICT×SDGs」の授業でJA香川県と連携し、地産地消や国消国産を促進する動画制作や、高松盆栽の魅力を発信するポスター・動画制作に取り組んでいます。
今回は作品制作に必要な情報や素材を集めるため、「フルーツの里」と「盆栽の郷」を訪問しました。
フルーツの里では、販売されている野菜や果物、お客様の様子などを観察し、地産地消について学びました。盆栽の郷では苔玉づくりを体験したほか、さまざまな盆栽を見学し、職人の方から盆栽の魅力や自然との向き合い方についてお話を伺いました。
今回の学びを生かし、今後はタブレットを活用しながら地域の魅力や持続可能な社会について発信する作品づくりを進めていきます。















5月30日(土)高校1年3組(iコース1期生)は、Social Emotional Learning(SEL:自己理解や感情のコントロール、他者との良好な関係づくりなど、社会性と感情面のスキルを育む学び) の授業を行いました。授業では、株式会社rokuyouのSELプログラムを活用し、「気持ちにぴったりの感情を探そう」と「感情を学ぼう」をテーマに学習しました。生徒たちは、自分の感情をより豊かに表現するための言葉を学びながら、感情への理解を深めました。また、自分自身の気持ちに目を向けるとともに、他者の気持ちを理解することの大切さについても考える機会となりました。










5月30日(土)、高校1年3組(iコース1期生)を対象に、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)による出前授業を実施しました。日本政策金融公庫主催の高校生ビジネスプラン・グランプリに向けて個人でビジネスプランを考える中、この日はフリー株式会社の磯貝さん、黒澤さんを講師としてお迎えし、「アントレプレナーシップの意義」と「ニーズの発見」について学びました。具体的な事例を交えたお話は大変わかりやすく、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。今回の学びを生かして、今後どのようなビジネスプランが生まれてくるのか楽しみです。










中1の「ICT×SDGs」ではJA香川県と連携した授業を行っています。この日は、未来の私たちの「食」を考えるうえでとても大切な考え、「国消国産」、「食料安全保障」を学びました。JA香川県 食料安全保障アンバサダーで、元香川大学学長の長尾先生にお越しいただき、戦争のころの実体験や、現在の日本の食に関するデータ、医学的な知見からのお話などをしていただきました。普段、当たり前だと思っている「食」も、実は当たり前ではない。世界情勢の先行きが見えづらい今だからこそ、よく考えたい問題だと、改めて思った講演会でした。







香川県が世界に誇るクレーンメーカーである(株)タダノの氏家社長にお越しいただいて講演会を実施しました。
クレーンの話というよりも、むしろ地元の大きな企業の経営者として人生や進路の選択に繋がるようなお話をしていただきました。
同席した社員さんが初めて聞くようなお話もしていただくなど、参加した生徒にとっては貴重な機会になりました。
お忙しい中お越しいただきありがとうございました!










本校の生徒が、内閣府主催「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」において優秀賞を受賞したことを受け、このたび香川県知事への表敬訪問を行いました。
「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、内閣府 地方創生推進室が主催する全国規模の政策提案コンテストで、RESAS(地域経済分析システム)などを活用し、地域課題の分析をもとに地方創生につながるアイデアを提案するものです。令和7年度は全国から1,153件の応募があり、地方審査を通過した18組が最終審査会に進出しました。
本校からは、高校3年生の山野愛華さんが優秀賞を受賞し、その成果報告として知事を訪問しました。訪問では、受賞内容や探究活動について紹介するとともに、地域課題に対する思いや今後の展望についてお話ししてきました。
地方創生☆政策アイデアコンテスト2025 審査結果
https://contest.resas-portal.go.jp/prize.html
四国新聞WEB記事
https://www.shikoku-np.co.jp/dg/amp/article.aspx?id=K2026060100000000900







生徒会が司会をつとめます。

AIは文章処理が得意ですが、意図や文脈を理解しているわけではありません。人口減少によって一人ひとりの役割が大きくなり、これからは発信力が重要になります。その基礎となるのが「聞く力」であり、朝礼はその力を鍛える場です。


靴を磨きながら世界各国を旅し、人との出会いを通して挑戦を続けている「靴磨きトラベラー」の佐原総将さんをお招きし、中学校で国際理解特別講演会を開催しました。
講演では、世界各地での経験や挑戦の歩み、人とのつながりの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、多くの刺激や学びを得る貴重な機会となりました。
また、講演後には実際に靴磨きの実演もしていただきました。磨き上げられた靴は見違えるほど美しくなり、その高い技術と仕事に対する情熱を感じることができました。
生徒からは、「挑戦することの大切さを学んだ」「自分も新しいことに挑戦してみたいと思った」といった感想が聞かれ、非常に有意義な時間となりました。
佐原さん、貴重なお話をありがとうございました。










