本校高校3年生は、総合探究の取組みの一環として、校長先生から提示されたミッション
「『この学校 通いたいかも!』を生み出す学校パンフレットを作成せよ!」
に挑戦しました。
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中学2年生が、表現技法Ⅱの授業で「詩のボクシング」発表を行いました。
詩は、国語表現の授業で自分の思いや考えを見つめながら、一人ひとりが言葉を選び、表現を工夫してつくりました。
発表された詩は、どれもそれぞれの個性や思いが込められた素敵な作品ばかり。判定を務めた中学1年生も、どちらに票を入れるか迷う場面が多く見られました。
勝ち負けを楽しみながらも、発表者に温かい拍手を送ったり、お互いのクラスを励まし、称え合ったりする姿が見られ、会場は終始、温かな雰囲気に包まれていました。発表する側も聴く側も、言葉の力や表現することの楽しさを味わうことのできる時間となりました。















9月26日(土)に行われたリーグ戦の試合結果です。
高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2026 プリンスリーグ四国 vs新田 2-1○

高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 香川1部 vs四国学院大学香川西 0-4 ●

高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 香川3部 vs坂出 2-2 △

中学1年生が「地域理解」の発表を行いました。
今回の発表では、「探究ネット」から自分が気になった香川県のニュースを一つ選び、そこから見えてくる地域の課題について考えました。さらに、その課題に対して「自分ならどのような行動を取りたいか」を考え、それぞれの視点からプレゼンテーションを行いました。
発表では、香川県の水不足やひょうげ祭り、南海トラフ地震に関するニュースなど、さまざまなテーマが取り上げられました。同じ香川県を題材にしていても、選ぶニュースやそこから考える課題は一人ひとり異なり、それぞれの興味や視点が表れた発表となりました。
身近なニュースをきっかけに、「地域で何が起きているのか」「なぜそれが課題になっているのか」「自分にできることは何か」と考えることで、地域への関心を深めることができました。自分でテーマを選び、自分なりの考えをまとめて伝える経験を通して、これからの学習につながる一歩となりました。











e-とぴあ・かがわの方を講師にお招きし、情報モラル・セキュリティ教室を実施しました。
今回のテーマは、インターネット上でのいじめや誹謗中傷などのトラブルに対して、どのように行動し、解決につなげていくかです。実際に起きた事例を踏まえながら、いじめを見ているだけの「傍観者(バイスタンダー)」と、状況をより良い方向へ変えるために行動する「行動者(アップスタンダー)」について学びました。
講演の中では、いじめを目にした傍観者がアップスタンダーになるために、どのような行動を取ることができるのか、複数のケースをもとに生徒同士で意見を交わしました。「その場で声をかける」「信頼できる大人に相談する」「傷ついている人に寄り添う」など、それぞれの立場からできることを考える機会となりました。
インターネット上のコミュニケーションでは、相手の顔や表情が見えないからこそ、画面の向こうにいる相手の気持ちや状況を想像し、慮る力が求められます。今回の学びを生かし、一人ひとりが自分の発信に責任を持つとともに、トラブルを見過ごさず、より良い行動を選択できるようになってほしいと思います。






金賞受賞に伴い、11月3日(火・祝)にサンポートホール高松 大ホールで開催される「第42回香川ジュニア音楽コンクール グランプリ大会」への出場が決定しました!


※美しい歌声と堂々とした表現で高評価を獲得し、見事「銀賞」に輝きました!

(兼 第28回 四国高等学校新人陸上競技選手権大会香川県予選会)

8月29日、サンポート高松 第一小ホールで開催された「第49回NLA ナキワラ!2026 香川県ライブ」に、本校生徒が出演しました。
その結果、高2生徒が「主張部門」、中1生徒が「音楽部門」で、それぞれ香川県代表に選出されました!
今後、四国・全国の動画審査を通過すると、12月13日にZepp Nagoyaで開催される「ナキワラ!2026 全国ライブ」への出演が決定します。
昨年度の全国ライブでは、本校英語お笑い研究会の「検察被告」がオープニングアクトとして出演した大舞台。
今年も大手前高松から、Zepp Nagoyaのステージへ――。
全国への挑戦を、ぜひ応援してください!








明日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、未来探究iコース0期生の高2生徒が高松自動車学校での交通安全イベントのブースを企画・運営しました!
生徒たちが考えたのは、警察のお仕事体験、交通ルール◯×クイズ、事故対応体験の3つ。
高松自動車学校の方と警察の方と連携しながら、企画、案内、説明をどれも主体的に取り組んでイベントを成功に導きました!
この場を作ってくださった高松自動車学校さんには改めて感謝申し上げます。
なお、イベントの様子は当日9/20(日)17:30からのKSB(瀬戸内海放送)のニュース内で放送されました。
https://news.ksb.co.jp/article/16905395



























生物部昆虫班の生徒が、日本昆虫学会第86回大会に参加し、ポスター発表を行いました。
今回発表した研究テーマは、
「LED照明の波長の違いによる夜間の昆虫への影響調査 ―カメムシ類を中心として―」です。
近年、街灯をはじめとする人工照明が昆虫などの生物に与える影響が注目されています。そこで昆虫班では、LED照明の光の違いによって、夜間に集まる昆虫の種類や数がどのように変化するのかを調べました。
夏休みには、日没35分後から1時間、校内に赤色・緑色・昼光色・紫外線の4種類のLEDライトトラップを設置して調査を実施。採集した昆虫を一つひとつ同定し、得られたデータについて統計解析を行いました。
その結果、昆虫全体では紫外線LEDに多く集まる一方、カメムシ類では昼光色LEDに多く集まるという興味深い傾向が確認されました。昆虫のグループによって光への反応が異なる可能性があり、今後さらに検討していきたい課題も見つかりました。
学会当日は、これまでの調査や分析の成果をポスターにまとめ、多くの研究者や参加者の方々に説明しました。発表後には質問やアドバイスもいただき、研究方法や結果の解釈について、新たな視点から考える貴重な機会となりました。
生物部では、生き物を「見つける・観察する」だけでなく、自分たちで疑問を見つけ、調査し、データを分析し、その成果を社会に発信することを大切にしています。
今回の学会で得た経験やご助言を今後の調査に生かし、さらに研究を深めていきます。







