iコース0期生の探究プログラム「BizWorld Impact Challenge」では、自分たちが選んだ社会課題の解決に一歩でもつなげるために、1万円を5万円に増やすビジネスに取り組んでいます。得られた収益は全て選んだ課題の解決に取り組んでいる団体等に寄付する予定です。今回生徒たちが選んだ社会課題は海ごみ、気候変動、格差社会の3つ。
販売はHCD当日の二日間。そこに向けて販売する製品の製造を急ピッチで進めています。当日は是非2-1のブースに足を運んだください!







iコース0期生の探究プログラム「BizWorld Impact Challenge」では、自分たちが選んだ社会課題の解決に一歩でもつなげるために、1万円を5万円に増やすビジネスに取り組んでいます。得られた収益は全て選んだ課題の解決に取り組んでいる団体等に寄付する予定です。今回生徒たちが選んだ社会課題は海ごみ、気候変動、格差社会の3つ。
販売はHCD当日の二日間。そこに向けて販売する製品の製造を急ピッチで進めています。当日は是非2-1のブースに足を運んだください!







未来探究iコース・高校1年の「自然体感」授業で、畑の環境整備とさつまいもの仮掘りを行いました。土の中から姿を見せたさつまいもは、想像以上の大きさに育っており、生徒たちからは思わず大きな歓声が上がりました。これまで続けてきた水やりや草抜きが、少しずつ実りへとつながっています。そして、もう一つうれしい出来事がありました。夏の厳しい暑さで「もうダメかもしれない」と思っていたいちごが、再び元気な葉を広げていました。手をかけ、見守り続ける中で、自然の力強さや命のたくましさを感じる場面が少しずつ増えています。収穫までもう少し。自然の恵みと、命のたくましさを感じる時間となりました。










生徒会が司会をつとめます。


2学期は、HCDや体育祭など、大きな行事が続きます。これらは皆さんが成長する大切な機会です。しかし、成長の機会は行事だけではありません。日々の清掃や日直など、一つひとつの当番活動も大切な成長の場です。自分の役割に責任をもち、日々の積み重ねを大切にして、充実した2学期にしましょう。

8月16日(日)に行われた「M-1グランプリ2026」愛媛予選に、大手前高松英語お笑い研究部(英笑研)から9組が出場しました。
その結果、
「右向け左」(中2&中3)
「検察被告」(高2)
の2組が見事1回戦を突破し、2回戦進出を決めました!
「右向け左」は、英笑研の“隠し球”として挑んだ中学生コンビ。堂々とした漫才で会場を大いに沸かせ、見事に初戦突破!今後の活躍が楽しみなコンビです。
そして「検察被告」は、先日のハイスクールマンザイ中国・四国エリア大会優勝に続いての快進撃。今回も安定感のある漫才を披露し、しっかりと結果を残しました。
残念ながら通過とはならなかった7組も、それぞれが会場でしっかりと笑いを取り、日頃の活動の成果を発揮しました。中学生から高校生まで、多くの部員がM-1という大きな舞台に挑戦できたこと自体が、大きな経験となりました。
また今回は、顧問と地域のお年寄りの方によるコンビ「経過観察」もサプライズで出場。こちらもまさかの1回戦突破となりました!
この日の愛媛予選は全123組が出場し、通過はわずか20組。養成所生や大学お笑い、社会人のお笑いプレイヤーなど実力者が多数出場する中で、本校関係から3組が突破する結果となりました。
さらに、すでに広島予選を突破している教員×高校生コンビ「二者面談」を加え、
二者面談
右向け左
検察被告
経過観察
の4組がM-1グランプリ2026の2回戦に挑戦します!
全国の強豪が集まるM-1の舞台で、どこまで勝ち上がることができるのか。
そして英笑研には、まだまだ“隠し球”が……?
引き続き応援よろしくお願いいたします!
また、本校の中学一年生と地域の小学生のコンビ「マカロニうどん」が8月20日のM-1グランプリ2026大阪予選に出場し、その日MCの印象に残ったアマチュアコンビに贈られる「ナイスアマチュア賞」を受賞しました。ネタ動画は後日M-1グランプリ公式YouTubeに掲載されます。
英笑研からは2023年の二者面談、2025年の山かけとろろうどん小に続き3組目のナイスアマチュア賞です!







中学3年生の理科の授業で、身のまわりの液体の性質を調べる実験を行いました。今回のテーマは「酸性・中性・アルカリ性」。実験には「マイクロプレート」と呼ばれる、くぼみがいくつも並んだ器具を使用。使う薬品はほんの一滴で済むため安全性が高く、しかも複数の液体を同じ条件で並べて観察できるという利点があります。
BTB溶液・フェノールフタレイン溶液・紫キャベツ液という、色の変化が異なる3種類の指示薬を使用。同じ液体でも指示薬によって見え方が変わることに、生徒たちは驚きの声を上げていました。
さらにpH試験紙を用いて、色の変化だけでなく数値としても酸性・アルカリ性の強さを確認。色の変化を観察する「定性的」な実験に加え、数値として比較する「定量的」な視点も取り入れ、感覚的な情報と客観的な情報を組み合わせることで、より深い理解につなげました。
指定された液体に加えて、各班がそれぞれ用意した「オリジナルの液体」も測定。スポーツドリンクやコーヒー牛乳など、身近な飲み物を測定した「意外な結果」に驚く声もあり、教室は大いに盛り上がりました。
今回の実験を通して、身のまわりの液体にも様々な性質があることを実感した生徒たち。「なぜこの飲み物は酸性なのか」「他にどんな液体を試してみたいか」など、実験後も話し合いが続いていました。今後は、この結果をもとに中和反応など、さらに発展した学習に取り組む予定です。












8月20日午後、大手前高松高校と鎌倉学園高校の生徒たちは、レグザムボールパーク丸亀へ移動し、香川オリーブガイナーズのホームゲームにあわせて、これまで準備してきたイベントを実施しました!
今回、大手前高松からは「スタンプラリー」「うぐいす嬢体験」「外野リレー体験」、鎌倉学園からは「鎌倉名物販売」「ティーバッティング」「男子高校生による人生相談」の計6つの企画を実施しました。
球場に到着すると、さっそく各ブースの準備がスタート。
自分の担当だけにとどまらず、学校を越えて声を掛け合いながら、必要なものを運んだり、会場を整えたりと、協力して一つひとつのブースを作り上げていきました。
すでに自分たちのイベントを終えていた生徒もサポートに加わり、無事にすべての企画をスタートすることができました。
イベントが始まると、球場のさまざまな場所で生徒たちの企画が動き出します!
ティーバッティング体験などで優秀な成績を残した方には、「スタジアムDJ(うぐいす嬢)」を体験してもらいました。実際に球場で選手の名前を読み上げる、普段なかなかできない貴重な体験です。
そして、グラウンド整備の時間をお借りして行われたのが「外野リレー」!
少年野球チーム3チームと鎌倉学園の生徒による、学校や世代を越えたガチンコリレー対決です。実況は大手前高松の生徒が担当し、優勝は一宮ジンジャーズ!球場を舞台に、熱いレースが繰り広げられました。
また、イベントへの集客に苦労する場面では、生徒たちはその場で工夫を重ね、ブースで待つだけではなく、自分たちから観客席まで足を運び、イベントを紹介する姿も見られました。
自分たちで考えたものが、実際のお客さんを迎える「イベント」としてカタチになる。
そこには、企画しているだけでは分からなかった発見や難しさ、そして、自分たちのアイデアを実現できたからこその喜びがありました。
うまくいったことも、思い通りにいかなかったことも、すべてが実際に挑戦したからこそ得られた経験です。
今回の経験を次の学びへとつなげ、生徒のさらなる挑戦へとつなげていきます。


























賞:優勝


※チーム一丸となって勝ち上がり、県総体で見事「第2位」に輝きました!



コラボイベント2日目の午前は三豊市での学び。
まず先に父母ヶ浜に着いた大手前高松の生徒が、映える写真の撮り方や父母ヶ浜の歴史についてレクチャーを受けました。そのレクチャーを受けた大手前高松の生徒が、今度は鎌倉学園の生徒たちを案内・撮影するという学びの循環の体験。
そのあと、瀬戸内暮らしの大学に移動し、三豊市教育センター長の小玉さんから、地域・学び・人生・探究につながる話をしていただきました。
この後の球場イベントの様子はVol.3でお届けします!













8月20日のイベント開催に向けて、大手前高松高校iコースと鎌倉学園高校の生徒たちが交流会を行いました。
これまで両校の生徒たちは、オンラインミーティングなどを重ねながら準備を進めてきましたが、実際に顔を合わせるのは今回が初めてです。
交流会は、グループに分かれての自己紹介や学校・コース紹介からスタート。最初は少し緊張した様子も見られましたが、趣味や学校生活について話すうちに、少しずつ打ち解けていきました。
続いて、大手前高松の生徒から、これまでに実施した香川オリーブガイナーズとのイベントについて報告しました。
実際にイベントを運営してみてうまくいったことや改善点を共有し、これからイベントを実施する仲間へアドバイスを送りました。中でも印象的だったのは、「事前の申し込みが0人でも、その場でお客さんに声をかけることで参加してもらうことができた。最後まで諦めないこと」というアドバイス。実際にイベントを経験したからこその言葉を、次に挑戦する仲間へとつなぎました。
また、「水鉄砲」を使ったイベントのアイデアを例に、企画する地域の状況にも目を向けることの大切さについて考えました。
現在、香川県では水不足による取水制限が行われています。「楽しそう」という視点だけでなく、地域の状況や、そこで暮らす人たちの立場まで考えて企画することの大切さを学ぶ機会となりました。
後半は、香川オリーブガイナーズ社長である澤村さんを中心に、翌日のイベントに向けた企画をさらに具体化していきました。
「何をするのか」「どこで実施するのか」「どのように運営するのか」「来場した方にどう楽しんでもらうのか」。
実際の球場や来場者の姿をイメージしながら、両校の生徒たちは班ごとに話し合いを重ねました。澤村さんにも随時アドバイスをいただきながら、アイデアを一つずつ形にしていきます。
最後には、それぞれの班が翌日の企画内容や役割分担についてまとめ、オンラインで準備してきた企画が、対面での話し合いを経て、いよいよ実践できる形へと近づいていきました。
交流を終えた生徒からは、
「実際に顔を合わせたことで、今まで伝えられなかった部分まで伝えることができ、いい経験になった」
「意思疎通がしやすく、情報共有もスムーズにできてよかった」
といった感想が聞かれました。
これまで画面越しに一緒に準備を進めてきた両校の生徒たち。実際に顔を合わせ、同じ場所で話し合ったことで、お互いの考えをより深く共有しながら、翌日のイベントに向けて準備を進めることができました。
明日は、学びの場所を三豊市に移して活動したのち、いよいよ球場でのイベント開催!
vol.2では、三豊市でのフィールドワークの様子をお届けします!
















