R8年度大手前高松HCD(学園祭)のご案内・申込フォーム

今年も大手前高松高等学校の文化祭がやってきます!生徒たちが一丸となって準備してきた、この一年に一度のイベントにぜひお越しください。今年のテーマは「勇往邁進〜to one〜」。さまざまな展示やパフォーマンス、模擬店など、見どころが盛りだくさんです。




日程:2026年度9月5日(土)12:00~15:00、9月6日(日)9:00~15:00

下記①・②の見学時間から一つ選びご参加いただけます。

【受験生とそのご家族の方】
 ①9月6日(日)9:00~12:00
 ②9月6日(日)12:00~15:00

 【卒業生】
 ①9月5日(土)12:00~15:00
 ②9月6日(日)9:00~15:00

※駐車場の数に限りがありますので、可能な限り、公共交通機関、または乗り合わせでのご来校をお待ちしております。

※在校生の友人は、こちらのフォームから申込できません。在校生から「招待チケット(紙)」を在校生本人から受け取り、持参することで入場可能です。

大手前高松高校×鎌倉学園×香川オリーブガイナーズ コラボイベント vol.1

8月20日のイベント開催に向けて、大手前高松高校iコースと鎌倉学園高校の生徒たちが交流会を行いました。
これまで両校の生徒たちは、オンラインミーティングなどを重ねながら準備を進めてきましたが、実際に顔を合わせるのは今回が初めてです。
交流会は、グループに分かれての自己紹介や学校・コース紹介からスタート。最初は少し緊張した様子も見られましたが、趣味や学校生活について話すうちに、少しずつ打ち解けていきました。
続いて、大手前高松の生徒から、これまでに実施した香川オリーブガイナーズとのイベントについて報告しました。
実際にイベントを運営してみてうまくいったことや改善点を共有し、これからイベントを実施する仲間へアドバイスを送りました。中でも印象的だったのは、「事前の申し込みが0人でも、その場でお客さんに声をかけることで参加してもらうことができた。最後まで諦めないこと」というアドバイス。実際にイベントを経験したからこその言葉を、次に挑戦する仲間へとつなぎました。

また、「水鉄砲」を使ったイベントのアイデアを例に、企画する地域の状況にも目を向けることの大切さについて考えました。
現在、香川県では水不足による取水制限が行われています。「楽しそう」という視点だけでなく、地域の状況や、そこで暮らす人たちの立場まで考えて企画することの大切さを学ぶ機会となりました。

後半は、香川オリーブガイナーズ社長である澤村さんを中心に、翌日のイベントに向けた企画をさらに具体化していきました。
「何をするのか」「どこで実施するのか」「どのように運営するのか」「来場した方にどう楽しんでもらうのか」。
実際の球場や来場者の姿をイメージしながら、両校の生徒たちは班ごとに話し合いを重ねました。澤村さんにも随時アドバイスをいただきながら、アイデアを一つずつ形にしていきます。

最後には、それぞれの班が翌日の企画内容や役割分担についてまとめ、オンラインで準備してきた企画が、対面での話し合いを経て、いよいよ実践できる形へと近づいていきました。

交流を終えた生徒からは、
「実際に顔を合わせたことで、今まで伝えられなかった部分まで伝えることができ、いい経験になった」
「意思疎通がしやすく、情報共有もスムーズにできてよかった」
といった感想が聞かれました。

これまで画面越しに一緒に準備を進めてきた両校の生徒たち。実際に顔を合わせ、同じ場所で話し合ったことで、お互いの考えをより深く共有しながら、翌日のイベントに向けて準備を進めることができました。

明日は、学びの場所を三豊市に移して活動したのち、いよいよ球場でのイベント開催!

vol.2では、三豊市でのフィールドワークの様子をお届けします!

高知よさこい祭りに「絆笑舞心」として参加しました!

8月10日(月)・11日(祝)の2日間,高知市内で行われました第73回よさこい祭りに参加してきました。高知よさこいは参加数が198チーム・20,000人の踊り子、観客数は延べ100万人という四国最大級のお祭りです。そんな素敵なお祭りに参加できる嬉しさと,協力してくださった皆々様への感謝と共に全力で踊りぬきました。途中で市内の交通整理の影響もある中で、他のチームの踊り子さんたちと気持ちを共有したり、コミュニケーションをとったりしたことも高知ならではでした。そして何より他のお祭りの何倍も踊ることができ充実した2日間になったと思います。
このあとも暑い日が続きますが、以下の日程でダンス部のステージが予定されています。入場制限があるものもありますが、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
8月22日(土) 第26回レインボー祭(レインボー通り)
9月5日(土)・6日(日) 第21回HCD(文化祭) 中庭フリーステージ(大手前高松中学・高等学校)
10月9日(金)体育祭(屋島レクザムフィールド)
10月11日(日)アーバンスポーツフェスティバル
10月25日(日)特別養護老人ホームさぬきの森

2日目 帯屋町商店街
youtube.com/watch?v=…&feature=shared
2日目 中央公園会場
youtu.be/…?si=…
2日目 菜園場会場
youtu.be/JL3BBaGFiKk?si=…
2日目ラスト 愛宕会場
youtube.com/watch?v=wpWUIClkL9A&feature=shared

サマースクール

8月19日(水)・20日(木)の2日間、小学5・6年生を対象とした「中学校体験サマースクール」を実施しました。 厳しい暑さの中、たくさんの小学生の皆さんが元気いっぱいに参加してくれました。ご来校いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

授業では国語・算数・英語の3教科を中心に、楽しく学べる工夫を凝らしたプログラムを用意しました。趣向を凝らした授業に参加した児童の皆さんは終始集中した表情で課題に取り組んでいました。

2日目には「力だめしテスト」を実施し、これまでの学習内容の理解度を確認しました。 授業で学んだことをその場で試すことができ、児童一人ひとりが自分の実力を見つめ直す貴重な機会となりました。

終了後に実施したアンケートでは、 「授業がとても面白かった」「わかりやすく説明してもらえた」「次もぜひ参加したい」など、うれしい感想を数多くいただきました。 子どもたちの「もっと学びたい」という気持ちを引き出す、充実した2日間となりました。

【全国決勝進出!】ハイスクールマンザイ中国・四国大会で「検察被告」が優勝!

8月11日に開催された「ハイスクールマンザイ2026 中国四国大会」に、大手前高松英語お笑い研究部(英笑研)から「検察被告」と「山かけとろろうどん小」が出場しました。

動画審査を勝ち抜いた高校生漫才師が集まる中、ヨシジマと納豆巻翔平によるコンビ「検察被告」が見事優勝!中国・四国エリアの代表として、全国決勝大会への切符をつかみました!

また、「山かけとろろうどん小」も堂々の漫才を披露。大舞台で会場を沸かせ、大健闘しました。

そして、いよいよ次の舞台は全国です。

「検察被告」は、8月23日に「よしもと幕張イオンモール劇場」で開催される「ハイスクールマンザイ2026 決勝大会」に出場します。

決勝大会に集結するのは、各エリアを勝ち抜いた全国の強豪8組。

高校生漫才師の頂点を決める大舞台で、「検察被告」が全国優勝を目指して漫才を披露します!
大手前高松英笑研、いよいよ全国の舞台へ。

応援よろしくお願いいたします!

当日18時からはYouTubeライブ配信もあります
https://www.youtube.com/watch?v=IGSWFCsoAaE
ぜひご覧ください

インド落語修行へ

本校英笑研(英語お笑い研究部)所属の高校生英語落語家・チャッホ亭檸檬が、インドの教育機関を訪問し、英語落語を披露しました。
現地では大学や学校など複数の教育機関で公演を行い、日本の伝統話芸である落語を英語で紹介。文化や言葉の違いを越えて会場は大きな笑いに包まれ、英語で自分の表現が海外の人々にも伝わることを実感できる貴重な経験となりました。
チャッホ亭檸檬は、「インドのお客様がたくさん笑ってくださり、大きな自信につながりました。これからも英語落語を通して日本文化の魅力を世界に発信していきたいです」と話しています。
英語落語は、英語でコミュニケーションを図りながら日本文化を伝えることができる表現活動として、国内外で教育的な価値も注目されています。
英笑研では今後も、世界を舞台に英語と笑いで人と人をつなぐ活動に挑戦していきます。

「二者面談」3年連続M-1グランプリ2回戦進出!

8月9日(日)、広島・YMCA国際文化ホールで行われた「M-1グランプリ2026」1回戦に、本校教員と高校2年生による漫才コンビ「二者面談」が出場しました。

この日の広島予選には137組が出場し、合格したのは32組。「二者面談」も見事に1回戦を突破し、3年連続となるM-1グランプリ2回戦進出を決めました!

M-1グランプリは、プロ・アマを問わず全国から漫才師が集まる日本最大級のお笑いコンテストです。近年は1万組を超えるコンビがエントリーし、プロの芸人も約6,000組が参戦する非常にハイレベルな大会です。

その中で2回戦へ進出できるのは、約1万組中およそ1,700組。さらに3回戦まで勝ち上がることができるのは約300組という狭き門です。

「二者面談」は2024年、2025年に続き、これで3年連続の2回戦進出。今年の目標は、これまで越えられていない壁を突破し「準々決勝進出」です!

また、今年のM-1グランプリには、この後も大手前高松「英笑研」から11組が各地の1回戦に挑戦します。

1回戦で特に印象に残ったアマチュアに贈られる「ナイスアマチュア賞」、そして2回戦進出を目指し、それぞれのコンビがこれまで磨いてきた漫才を舞台でぶつけます!

https://www.m-1gp.com/schedule/detail.html?id=804

香川オリーブガイナーズとのコラボイベント第2弾を実施しました!

8月1日に続き、香川オリーブガイナーズの試合会場にて、生徒が企画・運営するコラボイベント第2弾を実施しました。
今回の企画は、「君の一球でランキングが変わる!スピードガンコンテスト」です。
「年齢に関係なく、誰もが楽しめるイベントにしたい」という生徒たちのアイデアから、参加者を「未就学児」「小学生」「中高生」「一般」「シニア」の5部門に分け、それぞれの部門で球速ランキングを競う企画を考えました。
各部門の第1位には、大手前高松の生徒もデザインに参加した香川オリーブガイナーズの新商品「手拭い」を贈呈しました。
当日は、多くの来場者の皆さまに参加していただき、会場は盛り上がりました。生徒たちは、参加者への案内や受付、測定、記録、ランキングの管理、景品の贈呈など、イベント運営全般を担当しました。
今回の活動では、単にイベントを実施するだけでなく、「誰に、何を、どのように楽しんでもらうのか」を考え、実際の現場で試行錯誤しながら企画を形にしていく経験をすることができました。参加者の反応を直接感じることで、自分たちのアイデアを実践することの難しさと楽しさ、そして人と協働して一つのものをつくり上げることの大切さを学ぶ機会となりました。
そして、8月20日には、鎌倉学園とのコラボレーション企画も実施します。
次回は3つの班がそれぞれ異なるイベントを企画し、レグザムボールパーク丸亀で運営します。学校の枠を越えた交流の中で、生徒たちがどのようなアイデアを生み出し、実践するのかにもぜひご注目ください。
8月20日は、ぜひレグザムボールパーク丸亀へお越しください!

高松市高校生親善研修生としてアメリカへ ~現地で英語ピンネタを披露~

本校英語お笑い研究部(英笑研)所属で、R-1グランプリ二回戦進出の実績を持つ本校高校2年男子生徒が、高松市の姉妹都市であるアメリカ・フロリダ州セント・ピーターズバーグ市への高校生親善研修生に選ばれました。

この事業は、高松市国際交流協会が実施する派遣プログラムで、毎年わずか3名の高校生が選ばれる競争率の高い事業です。現地ではホームステイをしながら、文化交流や学校訪問などを通して、国際交流を深めます。

滞在中、市長の前やライブハウス、交流パーティーで英語によるピンネタを3回披露。言葉や文化の違いを越えて会場の笑いを引き出し、多くの現地の方々と交流を深めました。

帰国後は、「英語が通じるだけでなく、英語で人を笑顔にできたことが大きな自信になりました。相手の反応を見ながら表現を変える大切さも学びました」と話してくれました。

今回の経験は、お笑いの技術だけでなく、英語によるコミュニケーション力や異文化理解を深める貴重な機会となりました。

本校では、これからも生徒一人ひとりの挑戦を応援し、世界で活躍できる人材の育成を目指していきます。