高知よさこい祭りに「絆笑舞心」として参加しました!

8月10日(月)・11日(祝)の2日間,高知市内で行われました第73回よさこい祭りに参加してきました。高知よさこいは参加数が198チーム・20,000人の踊り子、観客数は延べ100万人という四国最大級のお祭りです。そんな素敵なお祭りに参加できる嬉しさと,協力してくださった皆々様への感謝と共に全力で踊りぬきました。途中で市内の交通整理の影響もある中で、他のチームの踊り子さんたちと気持ちを共有したり、コミュニケーションをとったりしたことも高知ならではでした。そして何より他のお祭りの何倍も踊ることができ充実した2日間になったと思います。
このあとも暑い日が続きますが、以下の日程でダンス部のステージが予定されています。入場制限があるものもありますが、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
8月22日(土) 第26回レインボー祭(レインボー通り)
9月5日(土)・6日(日) 第21回HCD(文化祭) 中庭フリーステージ(大手前高松中学・高等学校)
10月9日(金)体育祭(屋島レクザムフィールド)
10月11日(日)アーバンスポーツフェスティバル
10月25日(日)特別養護老人ホームさぬきの森

2日目 帯屋町商店街
youtube.com/watch?v=…&feature=shared
2日目 中央公園会場
youtu.be/…?si=…
2日目 菜園場会場
youtu.be/JL3BBaGFiKk?si=…
2日目ラスト 愛宕会場
youtube.com/watch?v=wpWUIClkL9A&feature=shared

サマースクール

8月19日(水)・20日(木)の2日間、小学5・6年生を対象とした「中学校体験サマースクール」を実施しました。 厳しい暑さの中、たくさんの小学生の皆さんが元気いっぱいに参加してくれました。ご来校いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

授業では国語・算数・英語の3教科を中心に、楽しく学べる工夫を凝らしたプログラムを用意しました。趣向を凝らした授業に参加した児童の皆さんは終始集中した表情で課題に取り組んでいました。

2日目には「力だめしテスト」を実施し、これまでの学習内容の理解度を確認しました。 授業で学んだことをその場で試すことができ、児童一人ひとりが自分の実力を見つめ直す貴重な機会となりました。

終了後に実施したアンケートでは、 「授業がとても面白かった」「わかりやすく説明してもらえた」「次もぜひ参加したい」など、うれしい感想を数多くいただきました。 子どもたちの「もっと学びたい」という気持ちを引き出す、充実した2日間となりました。

【全国決勝進出!】ハイスクールマンザイ中国・四国大会で「検察被告」が優勝!

8月11日に開催された「ハイスクールマンザイ2026 中国四国大会」に、大手前高松英語お笑い研究部(英笑研)から「検察被告」と「山かけとろろうどん小」が出場しました。

動画審査を勝ち抜いた高校生漫才師が集まる中、ヨシジマと納豆巻翔平によるコンビ「検察被告」が見事優勝!中国・四国エリアの代表として、全国決勝大会への切符をつかみました!

また、「山かけとろろうどん小」も堂々の漫才を披露。大舞台で会場を沸かせ、大健闘しました。

そして、いよいよ次の舞台は全国です。

「検察被告」は、8月23日に「よしもと幕張イオンモール劇場」で開催される「ハイスクールマンザイ2026 決勝大会」に出場します。

決勝大会に集結するのは、各エリアを勝ち抜いた全国の強豪8組。

高校生漫才師の頂点を決める大舞台で、「検察被告」が全国優勝を目指して漫才を披露します!
大手前高松英笑研、いよいよ全国の舞台へ。

応援よろしくお願いいたします!

当日18時からはYouTubeライブ配信もあります
https://www.youtube.com/watch?v=IGSWFCsoAaE
ぜひご覧ください
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インド落語修行へ

本校英笑研(英語お笑い研究部)所属の高校生英語落語家・チャッホ亭檸檬が、インドの教育機関を訪問し、英語落語を披露しました。
現地では大学や学校など複数の教育機関で公演を行い、日本の伝統話芸である落語を英語で紹介。文化や言葉の違いを越えて会場は大きな笑いに包まれ、英語で自分の表現が海外の人々にも伝わることを実感できる貴重な経験となりました。
チャッホ亭檸檬は、「インドのお客様がたくさん笑ってくださり、大きな自信につながりました。これからも英語落語を通して日本文化の魅力を世界に発信していきたいです」と話しています。
英語落語は、英語でコミュニケーションを図りながら日本文化を伝えることができる表現活動として、国内外で教育的な価値も注目されています。
英笑研では今後も、世界を舞台に英語と笑いで人と人をつなぐ活動に挑戦していきます。

「二者面談」3年連続M-1グランプリ2回戦進出!

8月9日(日)、広島・YMCA国際文化ホールで行われた「M-1グランプリ2026」1回戦に、本校教員と高校2年生による漫才コンビ「二者面談」が出場しました。

この日の広島予選には137組が出場し、合格したのは32組。「二者面談」も見事に1回戦を突破し、3年連続となるM-1グランプリ2回戦進出を決めました!

M-1グランプリは、プロ・アマを問わず全国から漫才師が集まる日本最大級のお笑いコンテストです。近年は1万組を超えるコンビがエントリーし、プロの芸人も約6,000組が参戦する非常にハイレベルな大会です。

その中で2回戦へ進出できるのは、約1万組中およそ1,700組。さらに3回戦まで勝ち上がることができるのは約300組という狭き門です。

「二者面談」は2024年、2025年に続き、これで3年連続の2回戦進出。今年の目標は、これまで越えられていない壁を突破し「準々決勝進出」です!

また、今年のM-1グランプリには、この後も大手前高松「英笑研」から11組が各地の1回戦に挑戦します。

1回戦で特に印象に残ったアマチュアに贈られる「ナイスアマチュア賞」、そして2回戦進出を目指し、それぞれのコンビがこれまで磨いてきた漫才を舞台でぶつけます!

https://www.m-1gp.com/schedule/detail.html?id=804

香川オリーブガイナーズとのコラボイベント第2弾を実施しました!

8月1日に続き、香川オリーブガイナーズの試合会場にて、生徒が企画・運営するコラボイベント第2弾を実施しました。
今回の企画は、「君の一球でランキングが変わる!スピードガンコンテスト」です。
「年齢に関係なく、誰もが楽しめるイベントにしたい」という生徒たちのアイデアから、参加者を「未就学児」「小学生」「中高生」「一般」「シニア」の5部門に分け、それぞれの部門で球速ランキングを競う企画を考えました。
各部門の第1位には、大手前高松の生徒もデザインに参加した香川オリーブガイナーズの新商品「手拭い」を贈呈しました。
当日は、多くの来場者の皆さまに参加していただき、会場は盛り上がりました。生徒たちは、参加者への案内や受付、測定、記録、ランキングの管理、景品の贈呈など、イベント運営全般を担当しました。
今回の活動では、単にイベントを実施するだけでなく、「誰に、何を、どのように楽しんでもらうのか」を考え、実際の現場で試行錯誤しながら企画を形にしていく経験をすることができました。参加者の反応を直接感じることで、自分たちのアイデアを実践することの難しさと楽しさ、そして人と協働して一つのものをつくり上げることの大切さを学ぶ機会となりました。
そして、8月20日には、鎌倉学園とのコラボレーション企画も実施します。
次回は3つの班がそれぞれ異なるイベントを企画し、レグザムボールパーク丸亀で運営します。学校の枠を越えた交流の中で、生徒たちがどのようなアイデアを生み出し、実践するのかにもぜひご注目ください。
8月20日は、ぜひレグザムボールパーク丸亀へお越しください!

高松市高校生親善研修生としてアメリカへ ~現地で英語ピンネタを披露~

本校英語お笑い研究部(英笑研)所属で、R-1グランプリ二回戦進出の実績を持つ本校高校2年男子生徒が、高松市の姉妹都市であるアメリカ・フロリダ州セント・ピーターズバーグ市への高校生親善研修生に選ばれました。

この事業は、高松市国際交流協会が実施する派遣プログラムで、毎年わずか3名の高校生が選ばれる競争率の高い事業です。現地ではホームステイをしながら、文化交流や学校訪問などを通して、国際交流を深めます。

滞在中、市長の前やライブハウス、交流パーティーで英語によるピンネタを3回披露。言葉や文化の違いを越えて会場の笑いを引き出し、多くの現地の方々と交流を深めました。

帰国後は、「英語が通じるだけでなく、英語で人を笑顔にできたことが大きな自信になりました。相手の反応を見ながら表現を変える大切さも学びました」と話してくれました。

今回の経験は、お笑いの技術だけでなく、英語によるコミュニケーション力や異文化理解を深める貴重な機会となりました。

本校では、これからも生徒一人ひとりの挑戦を応援し、世界で活躍できる人材の育成を目指していきます。

【国際交流】Global Studies Program 実施報告:自信と成長の「人生を変える5日間」

8月3日(月)から7日(金)までの5日間、本校にて外国人留学生と共に英語漬けで過ごす「Global Studies Program」が開催されました。本年度は34名の生徒が参加し、多様な価値観に触れながら、自分の考えを英語で形にする挑戦を続けました。

■1日目:マインドセットと「VTS」による観察力の育成

初日は緊張した面持ちでスタートしましたが、留学生が作り出す温かい雰囲気のおかげで、生徒たちは次第に「間違いを恐れず話してみよう」という姿勢に変わっていきました。 この日のメインワークはVTS(Visual Thinking Strategies)です。社会問題をテーマにした写真を見ながら、「何が見えるか(Look)」「何を感じるか(Think)」「どのような問いを立てられるか(Ask)」の3つの視点で意見を出し合い、アートや写真を通して批判的思考力と発信力の基礎を学びました。

■2日目:課題解決のプロセス「デザイン思考」を体験

2日目は、相手の視点に立って本質的な課題を解決する「Design Thinking(デザイン思考)」がテーマです。 生徒たちは「海洋・水質汚染」や「交通問題」といった世界の課題に対し、共感(Empathy)から課題設定(Define)、アイデア創出(Ideas)、そして試作(Prototype)というプロセスを英語で体験しました。仲間と協力して解決策を練り上げる中で、英語の語彙が増えるだけでなく、創造的に課題へ向き合う力が育まれました。

■最終日:学びを未来へ繋ぐ「My Life Map」

最終日はこれまでの集大成として、留学生の出身国が抱える社会問題の解決策を、VTSやデザイン思考、Storytelling(ストーリーテリング)の手法を駆使してプレゼンテーションしました。声の大きさやジェスチャーを交え、自信を持って英語で発表する姿には、初日からの大きな成長が感じられました。

午後の活動では、5日間の学びを振り返りながら「My Life Map」を作成しました。自分がこれからどのような未来を歩んでいきたいかを英語で表現し、一人ひとりが将来への道筋を具体化する貴重な時間となりました。

■5日間を終えて:生徒たちの声

プログラムを終えた生徒からは、以下のような前向きな感想が寄せられています。

  • 「最初は英語が話せず不安だったけれど、だんだん自分から質問したり発表したりできるようになった」
  • 「みんなで協力してプレゼンテーションを完成させるのが楽しかった」
  • 「英語力だけでなく、表現力や積極性を身に付けることができた」

最初は英語でのコミュニケーションに戸惑っていた生徒たちも、最終日には「伝えてみよう」という一歩を力強く踏み出せるようになりました。この5日間で得た自信と「My Life Map」に描いた夢を胸に、生徒たちが新たな一歩を踏み出してくれることを期待しています。

「二者面談」がTBS『THE TIME,』全国放送に出演します!

本校のお笑いコンビ「二者面談」が、8月11日(火)朝6時17分頃放送予定のTBS系列『THE TIME,』内「全国中高生ニュース」に出演します。

本校教員と高校生による異色の漫才コンビ「二者面談」。学校生活の中で磨いてきた漫才への挑戦や活動の様子が、全国放送で紹介される予定です。
ぜひご覧ください!

【放送予定】

  • 日時:2026年8月11日(火)朝6時17分頃
  • 番組:TBS系列『THE TIME,』
  • コーナー:「全国中高生ニュース」

※生放送のため、放送内容や時間は変更となる場合があります。