インド落語修行へ

本校英笑研(英語お笑い研究部)所属の高校生英語落語家・チャッホ亭檸檬が、インドの教育機関を訪問し、英語落語を披露しました。
現地では大学や学校など複数の教育機関で公演を行い、日本の伝統話芸である落語を英語で紹介。文化や言葉の違いを越えて会場は大きな笑いに包まれ、英語で自分の表現が海外の人々にも伝わることを実感できる貴重な経験となりました。
チャッホ亭檸檬は、「インドのお客様がたくさん笑ってくださり、大きな自信につながりました。これからも英語落語を通して日本文化の魅力を世界に発信していきたいです」と話しています。
英語落語は、英語でコミュニケーションを図りながら日本文化を伝えることができる表現活動として、国内外で教育的な価値も注目されています。
英笑研では今後も、世界を舞台に英語と笑いで人と人をつなぐ活動に挑戦していきます。

「二者面談」3年連続M-1グランプリ2回戦進出!

8月9日(日)、広島・YMCA国際文化ホールで行われた「M-1グランプリ2026」1回戦に、本校教員と高校2年生による漫才コンビ「二者面談」が出場しました。

この日の広島予選には137組が出場し、合格したのは32組。「二者面談」も見事に1回戦を突破し、3年連続となるM-1グランプリ2回戦進出を決めました!

M-1グランプリは、プロ・アマを問わず全国から漫才師が集まる日本最大級のお笑いコンテストです。近年は1万組を超えるコンビがエントリーし、プロの芸人も約6,000組が参戦する非常にハイレベルな大会です。

その中で2回戦へ進出できるのは、約1万組中およそ1,700組。さらに3回戦まで勝ち上がることができるのは約300組という狭き門です。

「二者面談」は2024年、2025年に続き、これで3年連続の2回戦進出。今年の目標は、これまで越えられていない壁を突破し「準々決勝進出」です!

また、今年のM-1グランプリには、この後も大手前高松「英笑研」から11組が各地の1回戦に挑戦します。

1回戦で特に印象に残ったアマチュアに贈られる「ナイスアマチュア賞」、そして2回戦進出を目指し、それぞれのコンビがこれまで磨いてきた漫才を舞台でぶつけます!

https://www.m-1gp.com/schedule/detail.html?id=804

香川オリーブガイナーズとのコラボイベント第2弾を実施しました!

8月1日に続き、香川オリーブガイナーズの試合会場にて、生徒が企画・運営するコラボイベント第2弾を実施しました。
今回の企画は、「君の一球でランキングが変わる!スピードガンコンテスト」です。
「年齢に関係なく、誰もが楽しめるイベントにしたい」という生徒たちのアイデアから、参加者を「未就学児」「小学生」「中高生」「一般」「シニア」の5部門に分け、それぞれの部門で球速ランキングを競う企画を考えました。
各部門の第1位には、大手前高松の生徒もデザインに参加した香川オリーブガイナーズの新商品「手拭い」を贈呈しました。
当日は、多くの来場者の皆さまに参加していただき、会場は盛り上がりました。生徒たちは、参加者への案内や受付、測定、記録、ランキングの管理、景品の贈呈など、イベント運営全般を担当しました。
今回の活動では、単にイベントを実施するだけでなく、「誰に、何を、どのように楽しんでもらうのか」を考え、実際の現場で試行錯誤しながら企画を形にしていく経験をすることができました。参加者の反応を直接感じることで、自分たちのアイデアを実践することの難しさと楽しさ、そして人と協働して一つのものをつくり上げることの大切さを学ぶ機会となりました。
そして、8月20日には、鎌倉学園とのコラボレーション企画も実施します。
次回は3つの班がそれぞれ異なるイベントを企画し、レグザムボールパーク丸亀で運営します。学校の枠を越えた交流の中で、生徒たちがどのようなアイデアを生み出し、実践するのかにもぜひご注目ください。
8月20日は、ぜひレグザムボールパーク丸亀へお越しください!

高松市高校生親善研修生としてアメリカへ ~現地で英語ピンネタを披露~

本校英語お笑い研究部(英笑研)所属で、R-1グランプリ二回戦進出の実績を持つ本校高校2年男子生徒が、高松市の姉妹都市であるアメリカ・フロリダ州セント・ピーターズバーグ市への高校生親善研修生に選ばれました。

この事業は、高松市国際交流協会が実施する派遣プログラムで、毎年わずか3名の高校生が選ばれる競争率の高い事業です。現地ではホームステイをしながら、文化交流や学校訪問などを通して、国際交流を深めます。

滞在中、市長の前やライブハウス、交流パーティーで英語によるピンネタを3回披露。言葉や文化の違いを越えて会場の笑いを引き出し、多くの現地の方々と交流を深めました。

帰国後は、「英語が通じるだけでなく、英語で人を笑顔にできたことが大きな自信になりました。相手の反応を見ながら表現を変える大切さも学びました」と話してくれました。

今回の経験は、お笑いの技術だけでなく、英語によるコミュニケーション力や異文化理解を深める貴重な機会となりました。

本校では、これからも生徒一人ひとりの挑戦を応援し、世界で活躍できる人材の育成を目指していきます。

【国際交流】Global Studies Program 実施報告:自信と成長の「人生を変える5日間」

8月3日(月)から7日(金)までの5日間、本校にて外国人留学生と共に英語漬けで過ごす「Global Studies Program」が開催されました。本年度は34名の生徒が参加し、多様な価値観に触れながら、自分の考えを英語で形にする挑戦を続けました。

■1日目:マインドセットと「VTS」による観察力の育成

初日は緊張した面持ちでスタートしましたが、留学生が作り出す温かい雰囲気のおかげで、生徒たちは次第に「間違いを恐れず話してみよう」という姿勢に変わっていきました。 この日のメインワークはVTS(Visual Thinking Strategies)です。社会問題をテーマにした写真を見ながら、「何が見えるか(Look)」「何を感じるか(Think)」「どのような問いを立てられるか(Ask)」の3つの視点で意見を出し合い、アートや写真を通して批判的思考力と発信力の基礎を学びました。

■2日目:課題解決のプロセス「デザイン思考」を体験

2日目は、相手の視点に立って本質的な課題を解決する「Design Thinking(デザイン思考)」がテーマです。 生徒たちは「海洋・水質汚染」や「交通問題」といった世界の課題に対し、共感(Empathy)から課題設定(Define)、アイデア創出(Ideas)、そして試作(Prototype)というプロセスを英語で体験しました。仲間と協力して解決策を練り上げる中で、英語の語彙が増えるだけでなく、創造的に課題へ向き合う力が育まれました。

■最終日:学びを未来へ繋ぐ「My Life Map」

最終日はこれまでの集大成として、留学生の出身国が抱える社会問題の解決策を、VTSやデザイン思考、Storytelling(ストーリーテリング)の手法を駆使してプレゼンテーションしました。声の大きさやジェスチャーを交え、自信を持って英語で発表する姿には、初日からの大きな成長が感じられました。

午後の活動では、5日間の学びを振り返りながら「My Life Map」を作成しました。自分がこれからどのような未来を歩んでいきたいかを英語で表現し、一人ひとりが将来への道筋を具体化する貴重な時間となりました。

■5日間を終えて:生徒たちの声

プログラムを終えた生徒からは、以下のような前向きな感想が寄せられています。

  • 「最初は英語が話せず不安だったけれど、だんだん自分から質問したり発表したりできるようになった」
  • 「みんなで協力してプレゼンテーションを完成させるのが楽しかった」
  • 「英語力だけでなく、表現力や積極性を身に付けることができた」

最初は英語でのコミュニケーションに戸惑っていた生徒たちも、最終日には「伝えてみよう」という一歩を力強く踏み出せるようになりました。この5日間で得た自信と「My Life Map」に描いた夢を胸に、生徒たちが新たな一歩を踏み出してくれることを期待しています。

「二者面談」がTBS『THE TIME,』全国放送に出演します!

本校のお笑いコンビ「二者面談」が、8月11日(火)朝6時17分頃放送予定のTBS系列『THE TIME,』内「全国中高生ニュース」に出演します。

本校教員と高校生による異色の漫才コンビ「二者面談」。学校生活の中で磨いてきた漫才への挑戦や活動の様子が、全国放送で紹介される予定です。
ぜひご覧ください!

【放送予定】

  • 日時:2026年8月11日(火)朝6時17分頃
  • 番組:TBS系列『THE TIME,』
  • コーナー:「全国中高生ニュース」

※生放送のため、放送内容や時間は変更となる場合があります。

高3夏期学習合宿~志望校合格に向けた集中の4日間~

高校3年生を対象とした夏の学習合宿を実施しました。

勝負の夏、生徒たちは日常とは異なる静かで落ち着いた環境で学習に取り組み、一人ひとりが志望校合格という目標に向けて充実した時間を過ごしました。

合宿中は、自習時間を中心に計画的な学習を進めるとともに、分からない問題は教員に積極的に質問する姿も多く見られました。周囲の仲間が真剣に机へ向かう姿が良い刺激となり、自然と学習への集中力も高まっていました。

長時間の学習にも粘り強く取り組み、「この夏で大きく成長したい」という強い思いを胸に、一日一日を大切に過ごす生徒たちの姿が印象的でした。

受験まで残された時間は限られていますが、この勉強合宿で培った学習習慣と自信を力に変え、最後まで粘り強く努力を続けてくれることを期待しています。

高2夏期学習合宿-勉強も友情も深まった!!

8月1日から4日までの4日間、塩江セカンドステージにて高校2年生28名が学習合宿を行いました。参加した理由や目標はそれぞれですが、この4日間を通して勉強と向き合うだけでなく、自分、そしてこの4日間をともにした仲間とも向き合う時間となりました。

慣れ親しんだ教室や自分の部屋を飛び出し、普段とは違う環境の中で勉強に励みました。計画通りに進む時ばかりではなく、思うようにいかない時やふと集中が途切れてしまう瞬間もありました。それでもその席を離れることなくやり通しました。

合宿中の運動不足解消に、何とソーラン節の練習をすることに。渋っていた様子の生徒も、音楽が鳴り出すと表情が一変。声もしっかり出しながら一生懸命に踊っていました。

体もほぐれた後、お互いの志望大学や勉強法や勉強の悩みなどを話し、お互いを知る時間にもなりました。

来年の大学受験の時、彼らはきっとこの4日間を思い出し、力強く前に進んでいくことでしょう。

サンポートの夜を彩る圧巻のパフォーマンス!〜ダンス部編〜

7月31日(金)サンポート高松の多目的広場で行われました、第3回サンポート高松夏祭りにて、ダンス部が約30分間の演舞をさせていただきました。屋外会場かつ暑さが残る中でしたが、多くの方が見に来てくださりました。さらに!途中でお客様と一緒に踊る曲も用意させていただきましたところ、当日、多くの方に参加していただき、大盛況の中で終わることができました。お誘い頂いた関係者の皆様、来てくださった皆様、誠にありがとうございました。
とても暑い日が続きますが、以下の日程でダンス部のステージが予定されています。入場制限があるものもありますが、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

8月10日(月)・11日(火) 第73回よさこい祭り(高知県)
8月14日(金) 第56回さぬき高松まつり(サンポート多目的広場・丸亀町商店街)
8月22日(土) 第26回レインボー祭(レインボー通り)
9月5日(土)・6日(日) 第21回HCD(文化祭) 中庭フリーステージ(大手前高松中学・高等学校)