2017/08/23 アクティブラーニング型授業
ゴール・ボールへのアグレッシブさに物足りなさを感じた試合であった。ボールを握った際のゴールを取りに行く姿勢が甘かった。ラストボールの精度、シュートの精度などもっと細かいところにこだわり、グループレベルで攻撃のスイッチを入れたい。抜けていく動き、落ちていく動き、周囲の動きを連携してコンビネーションに工夫が欲しい。そしてこの夏でさらなる成長を遂げたい。
技術の高い相手チームに対してチームとしてどう守備を行うかをこの遠征合宿で整理できた。しかし、個人技で局面を打開してくる選手に対して、個・グループ・チームでどう対応するかがまだまだ課題である。また、個人技で局面を打開できる力を持った選手を自由にさせず、ボール奪取、潰せる選手が育って欲しい。
以前よりマイボールを意図的に、かつ冷静にビルドアップできるようになってきたのは収穫である。エリアや状況を見てリスクを考えることも大切にしたい。一方で相手ゴール前での大胆さや連続する動き、こぼれ球に対しての予測・反応など点を奪うことに関してはまだまだ甘い。リーグ戦、選手権に向けて改善していく。