アプロサッカーフェスティバル(淡路遠征)
攻撃・守備両面において優先順位を明確にし、グループ・チームレベルでの状況判断能力を改善したい。ビルドアップの所は慌てずに丁寧に、前に進める場面が増えてきた。しかし一方で、攻撃のバリエーションやアイディアが乏しい。イメージを作り、共有し、合わせていきたい。
高校3年生の希望者対象に8/5~8/9までの4泊5日の日程で塩江での学習合宿を行いました。
学習
学習は全て自学自習。自分の取り組むべき課題に黙々と取り組みます。
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振り返り・激励
前日の活動の振り返りと、当日の活動の宣言をし、友達から激励をもらいます。
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食事
やはり楽しみなのは食事の時間です。おいしいご飯をたくさん食べて学習へのエネルギーを蓄えます。
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学び合い
分からない問題を友達に教えてもらったり、みんなで調べて学びを深めたり、問題を出し合ったりして、集団として高め合う活動をしていました。
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質問
友だちどうしでも解決できない問題は先生に助けてもらいます。グループワークで疑問点が明確なので、効率よく学習に繋げられます。
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閉講式
いよいよ合宿も最終盤です。生徒による進行・ホテルの方へのお礼・講評、生徒どうしの激励・決意の記入、校長講評を経て、最後は一本締めで終わりました。充実の表情で帰路に就く姿に大きな成長を感じました。
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集団の成長に貢献する充実感と、自分自身の成長を感じられた5日間だったように思います。まだまだ受験勉強は続きますが、君たちなら学年一丸となって乗り越えてくれそうです。
がんばれ受験生!
相手のプレッシャーが速いと、パスラインをしく時間、見る時間などが短くなり、ボールをつなぐことができなかった。これは日頃の環境を変えることでしか解決しない。いかに大手前の日常のトレーニングをプレッシャーのあるものにしていくかがテーマとなる。さまざまなプレッシャーに対してどうプレーするかがサッカーであり、夏のトレーニングでしっかりレベルを上げていきたい。
前線の選手の動き出しのタイミングとコンビネーションが改善され、動きと動き出しの回数が増えたため、以前より前線へボールが入りゴールへ向かうシーンが増えた。もっとパスアンドゴーを徹底し、前線へかかわり厚みを増やすことで攻撃のパターンと選択肢が増えると感じた。
DFラインからのビルドアップに改善が必要である。ポジショニングやボールの運び方が相手選手にとって都合が良くなってしまっている。ボール回しのテンポを変えること、相手のスライドの逆をとることなど、工夫することで中盤や前線へボールを付けられる回数が増えると感じた。
ポジションバランスがとれていない状況で各々が守備をしていたため、組織的な守備が出来ていなかった。また意図的な守備でないため、攻撃への移りも悪く、点を奪える状況をなかなか作ることができなかった。
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