2021/12/24  今日は2学期の終業式でした…

12月24日(金)は放送による2学期終業式が行われました。

まず,校長先生のご講話がありました。本学の各部活動や探求学習での生徒の皆さんの活躍ぶりを取り上げ,これらの活動が変化の激しい現代の新しい時代に適応する力や道を自ら切り開く力になると高く評価されました。その後,進学指導の本永先生や生徒指導担当の吉川先生のお話があり,冬休みの過ごし方や新年に向けた気持ちの持ち方などについてお話がありました。

 

さらに,日々の漢字テスト,英単語テスト,また,英検,数検の成績優秀者の表彰もありました。

 

本学では,学期末に生徒の皆さんに授業アンケートも実施しており,理解状況の把握や,各教員の授業改善にも役立てています。

  

中学3年生 高校入試出願サイト

大手前高松高等学校 高校入試出願の受付は全てネットで受け付けています。

高校入試の出願期間は、12月23日夜11時59分をもって終了します。

出願される方は期間中にこちらから手続きをお願いします。

出願後の修正や訂正については、在籍の中学校よりお問い合わせください。

 

2021/12/23 サッカー部 2部昇格!!

12月18日(土)に行われた3部リーグの結果を報告いたします。

対高松高校 2-0 【得点者】岡林×2

3部リーグ最終節、勝てば2部昇格の大事な一戦。

3年生にとっては高校サッカー最後の公式戦でした。

試合の前半は選手の動きが硬く、難しい試合展開になりそうでしたが

3年生で3部チームのキャプテンでもある岡林がコーナーキックからゴール。

その後は、3年生の安定したプレーで試合を優位に進める中で

後半にもコーナーキックから岡林が追加点。

そのまま試合は2-0で終了。

最終節を勝利し、2部リーグへの昇格が決定しました。

この結果、来年度は四国プリンスリーグ、県1部リーグ、県2部リーグの3カテゴリーで年間リーグを戦います。

来年も応援よろしくお願いいたします!

 

2021/12/22 ICT×SDGsプロジェクト型学習成果報告会

10月から中学1年生の生徒たちが、NTT docomo様、JA香川県様と連携して、小売店での食品ロスを削減するためのアクションにICTを活用して取り組むプロジェクト型学習を進めてきました。

本日はその成果報告会を、大手前丸亀中学校と共催で開催しました。高松校はe-とぴあかがわで、丸亀校はマルタスでそれぞれ発表を行い、2か所をオンラインで接続するという新たな発表会形式にも挑戦しました。

JA香川県様、NTT docomo様、香川県環境森林部廃棄物対策課からも来賓の方にお越しいただき、発表する生徒たちは緊張しましたが、素晴らしい発表をしてくれました。

今日の発表会でプロジェクトは一段落しますが、SDGsの目標達成には日々の生活の中での意識改革が大切であることを生徒たちは学びました。今回のプロジェクトをきっかけとして、これからのよりよい社会を作り出していってほしいと思います。

なお、本日の発表会の様子をRNC様、KSB様、四国新聞様に取材していただきました。RNC、KSBではともに本日の18:15からの番組の中で報道される予定ですので是非ご覧ください。

2021/12/22 2021年度第2学期を振り返って~前編~

今日は昨日に引き続き、2学期を振り返っていきます。
2学期はH.C.D(ホームカミングデー)や球技大会、遠足、修学旅行などを通して、クラスメートとの絆を深めていきました。

8月 ホームカミングデーの準備とともに、2学期がスタート!

9月 H.C.D!!
コロナ禍前は、毎年卒業生や保護者の方がたくさん来校してくれました。今年は多くの制約がある中でも、感染対策を万全に行い、学内のみで開催することができました。

2021年度第2学期を振り返って~後編~は明日お届けします!

2021/12/21 2021年度1学期を振り返って

2021年もあと少しで終わりですね。そこで、今回は2021年度1学期の本校での出来事を振り返ってみたいと思います。

4月。入学式

入学式の翌日には桜茶会とお花見コンサートがあり、新入生を歓迎します。お花見コンサートでは部活動だけでなく、一般の生徒が漫才やヴァイオリンなどを披露しました。

5月。中間考査明けから新入生にもタブレットが配布され、授業でも本格的に使用していきます。

6月。高校総体。各部活動が日ごろの練習の成果を発揮しました。

7月。高校野球応援。今年はコロナの影響で応援には応援部、チア部、吹奏楽部が現地に行きました。それ以外の生徒はオンラインで教室で応援しました。

2学期の振り返りもお楽しみに!!

2021/12/20 京都大学 学びコーディネーターによる出前授業

本日、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、全国的に展開している学びコーディネーター事業による出前授業を開催しました。京都大学より講師を2名お招きし、「焼き肉の研究~街の中から考える人々の交流と繋がり~」、「抽象化の威力」という2つの授業を行っていただきました。

高校生活の中で触れることのない文化人類学や、大学ならではの数学的な考え方に触れました。二つの授業で共通していたのは「一見関係のないと思うようなことでも学びを深めると思わぬ繋がりが見つかり、そこから新たな気付きや発見が生まれることがある」ということです。

今日のこの授業に参加した生徒たちは、この授業を刺激に、更に日々の学習に力を入れてくれることと思います。お越しいただいた2名の講師の先生、ありがとうございました!

2021/12/18 Time to Break Your Shells

本校高校1年 影優伽さんが、11/10(水)サンポート高松行われた、第15回香川県高校生英語スピーチコンテストにおいて優秀賞をいただきました。
今月の四国大会に進みました。四国大会出場8名の中で唯一の一年生として健闘していました。本校のお笑い講座にも参加し、英語落語家としてデビューした影さんは国際社会で活躍するために英語で笑いを取るスキルを身につける必要性について力説しました。

タイトル:Time to Break Your Shells

心のリミッターが原因で、やりたいことができない、恥ずかしくて一歩が踏み出せない高校生の仲間に向けて、以下の動画の中で影さんが語ります。
「ジェットコースターが楽しいのは、安全バーがあるから。」では、普段の生活でも、自分の心に安全バーがあれば、緊張も恥ずかしさも乗り越えやすいのでは?と影さんは考えました。
その安全バーの一つが、「お笑い」だと言います。英語教育にお笑いをとり入れてくれた、本校の「お笑い講座」のおかげで学ぶことができたことを語ってくれています。
外国語を使って人前で話す機会に恵まれ、ウケる、ウケないに関わらず、伝えたいことを伝える訓練ができたと言います。
英語のスキルが上がるのはもちろん、お笑いを通して人と親しくなろうとする気概は、今後の国際社会で大切な要素だと訴えています。
影さんの想いの中心にあるのは、「周りの高校生と一緒に成長したい」という希望です。
彼女は、社会全体にではなく、将来日本を背負っていく、「自分と同じ若者たち」に向けてメッセージを送り続けます。出場者のほとんどが上級生という難関を勝ち抜き、自らの貴重な経験「英語教育にお笑いを」をステージ上で踊るように語る姿を見ていただける動画になっています。
ぜひご視聴ください。

2021/12/17 高2探究 生徒が考える企業の課題解決の提案動画を作成中

高2の総合探究の時間では,7月に訪問させていただいたさまざまな企業で学ばせていただいた内容についてプチ発表会を行って,情報を共有してきました。
 
これらを参考に,自分たちが訪問した各企業が抱えていると考えた内容に関して,スライドを作りました。

12月17日の総合探究の時間では,動画を作成を作成していきました。それらをご連絡の上,各企業にお送りし,フィードバックをお願いすることになっています。

 

    

企業からいただいた内容をもとに最終発表会を行う準備をしていきます。

 

高校2年坂東さんの総合探究活動locusに参加した感想は・・・

私は将来の志望進路に近い土壌や水質の環境計量事業をされている株式会社HERをフィールド活動先の企業として希望しました。私は,農薬や化学肥料をあまり使わない環境にやさしい農業に興味があります。はじめて会社説明会に参加したときは,とても緊張しましたが,いろいろな実験見せてもらったり,会社の理念や環境計量証明事業の社会における役割のお話が聞けて,視野を広げることができました…