今年も、期間限定で「全校自由服期間」を実施しています。
この期間中は、制服・私服どちらで登校してもOK。
生徒一人ひとりがTPOを意識しながら、自分らしい服装を選んで登校しています。
「自由には責任がともなう」という考えのもと、服装の選択を通じて、判断力や自律心を育むことがねらいです。











今年も、期間限定で「全校自由服期間」を実施しています。
この期間中は、制服・私服どちらで登校してもOK。
生徒一人ひとりがTPOを意識しながら、自分らしい服装を選んで登校しています。
「自由には責任がともなう」という考えのもと、服装の選択を通じて、判断力や自律心を育むことがねらいです。











ケーブルTVがダンス部を取材に来てくれました。以下の日程で放送されます。
■テレビ番組
放送局:ケーブルメディア四国 CMS111ch
放送日:令和7年8月4日(月)~8月17日(日)
番組名:CMS スポーツプラス「ガッツだぜ」(毎日20:45~)
また、7月20日『第60回かんおんじ銭形まつり』が開催され、本校ダンス部〜絆笑舞心〜が出演しました。炎天下の中パワフルに笑顔で踊ってきました。
今後夏休みの出演予定です!
・8月10日(日)・11日(月祝)第72回高知よさこい祭り
・8月14日(木) 第58回高松まつり
中央通り…19:20〜20:50
中央公園メインステージ… 21:08
まだまだダンス部の暑い熱い夏が続きます。ご期待ください!!



















―― きゅうりの味、とうもろこしの謎、そして「なぜ?」を育む時間
夏の陽ざしを受けて、学校の畑はぐんぐんと成長を続けています。第5回目を迎えた自然体感の授業では、生徒たちが自らの手で育てたきゅうりの収穫を体験しました。
青々としたきゅうりを収穫しました。自分たちで育てた野菜の味は格別で、教室では見せないような笑顔がたくさん咲きました。
一方、とうもろこし畑では思いがけない「事件」が発生していました。先日までは順調に育っていたはずのとうもろこしが、何者かに食べられていたのです。犯人はコオロギ?それともバッタ?子どもたちは観察を重ねながら原因を探りました。
これまでは猛獣(イノシシなど)対策としてネットを張るなどの工夫をしていましたが、どうやら小さな昆虫への対策が不十分だったようです。そこで、生徒たちはとうもろこしに袋をかけるという新たな試みを実施。自ら仮説を立て、実際に行動し、結果を見て検証する――そんな探究の姿勢が育まれました。
今回の学びのまとめとして、それぞれが感じたこと、気づいたことをポートフォリオに記録。五感を通じた体験が、生きた学びとなって残っていくよう願っています。
自然との対話を通して育つ「なぜ?」という問い。それは、未来の学びにつながる大切な種なのです。
本校、卒業生である、大林先生、宮武先生も教育実習生として授業に参加してくれました。







今回は、高松市シティプロモーション課の方にお越しいただき、新しい取り組み「TKMT」について説明していただきました。
中1の生徒はこのあと、夏休みに写真を撮影し、高松の魅力を発信するポスターを作成する予定です。
今回の授業がシビックプライドの醸成と、伝える力やまとめる力の向上につながれば嬉しいです。










― 手を動かし、頭を働かせて。高校1年生、成長の畑を耕す ―
高校1年1組の生徒たちによる「自然体感の授業」第4回が行われました。
授業の前半では、これまでの活動をふり返りながら、これから予想される課題や収穫までに必要な取り組みについて話し合いました。一人ひとりが自分の経験をもとに意見を出し、クラス全体で考えを共有する時間は、協働的な学びの醍醐味を感じさせるものでした。
後半は畑での実作業です。前回立てた杭に「防獣ネット」を張り、順調に育っている作物を動物から守るための環境整備を進めました。ネットの下には石を置いて、地面からの侵入を防ぐ工夫も加えました。
その後、追肥とまびきの作業にも取り組みました。暑さの厳しい中ではありましたが、生徒たちは互いに励まし合いながら、作業に真剣に向き合っていました。植物の成長を助けるための一手間一手間に、自然と向き合う学びの奥深さが表れています。
収穫までの道のりは、まだ始まったばかりです。自然は人の思い通りにはいきません。しかし、その中で計画を立て、身体を動かし、仲間と考えを深めながら前に進む――その一つひとつの経験が、生徒たちに確かな成長をもたらしています。
この畑で育っているのは、作物だけではありません。生徒たちの中に芽生えつつある「知」と「心」もまた、じっくりと、たくましく育まれているのです。






7月19日(土)、第2回目となるオープンスクールを開催しました。
前回に引き続き、今回も定員いっぱいの満員御礼となり、多くの小学生とその保護者の皆さまにご参加いただきました。心より御礼申し上げます。
今回も主役は本校の中学生たち。
受付や誘導、校内のご案内はもちろんのこと、模擬授業や施設紹介、個別相談にいたるまで、生徒たち自身がプランを立て、準備・運営を行いました。
特に印象的だったのは、参加者に積極的に話しかけ、学校生活や学びの様子を自信をもって伝える姿。
「生徒がイキイキしている」「雰囲気がとても明るい」といった感想を、今回もたくさんいただきました。
教員や代表生徒によるプレゼンテーションも行われ、本校の教育方針や魅力について、より深くご理解いただけたのではないかと思います。
現在、サマースクールの申し込み受付中です。
8月19日(火)・20日(水) の2日間、国語・算数・英語の授業に、力だめしテストが行われます。
ぜひご参加ください!



















本日はMIT(マサチューセッツ工科大学)の先生にお越しいただき、ワークショップを行っていただきました。
より面白いアイデアを生み出すにはどうすればよいか、自分の作りたいものをデジタルで形にするにはどうしたらよいかという内容でした。
探究的な授業はこれまでたくさん実施してきましたが、そのどれとも一味も二味も違う、非常に興味深い内容でした。
これまでの探究の積み重ねもあり、生徒たちの動画を作成するスピードにも驚きました。
言語の壁も感じないくらい4コマの授業があっという間で、生徒たちからは「楽しかった!」、「また受けたい!」という声がたくさん上がっていました。
ありがとうございました!























NPO法人みんなの進路委員会による変人学会ワークショップを開催しました。今回は、東京学芸大学の小西先生、静岡県立大学の酒井先生と、現役大学生の横山さんをお迎えし、自分の中の「わくわく」を見つめ、やりたいことを考えるというワークショップでした。既存の教育のフレームワークだと、目標が先にあり、それに向かって何かをやるべき何かをしなくてはならない、という思考にとらわれる傾向にありますが、ワクワクした未来を創るためには、自分の中に秘めたやってみたい事をまずは認めることが大切ということに気づけました。今日の講演会を通じて、自分の中にあるワクワクから、社会にイノベーションを起こすことに繋がっていけば嬉しいです。

















本校に、かつての卒業生であるお二人が教育実習生として戻ってきてくれました。それぞれの専門分野を活かしながら、生徒たちと真摯に向き合い、充実した実習をスタートしています。
理科の専門である宮武先生は、授業の中で「なぜだろう?」という疑問を大切にしながら、生徒と一緒に学びを深めていきたいと話しています。教育実習では、教科指導はもちろんのこと、日々の学校生活の中で生徒一人ひとりと丁寧に向き合い、信頼関係を築いていくことを大切にしたいという想いをもっています。母校での実習ということで、生徒時代の思い出を懐かしみながら、今度は「教える側」として新たな一歩を踏み出しています。




保健体育の専門である大林先生は、「体を動かす楽しさ」や「健康であることの大切さ」を伝えたいという思いを持って実習に臨んでいます。「生徒が前向きにチャレンジできるような雰囲気づくりを大切にし、自分自身も日々成長していきたい」と意欲的に語ってくれました。部活動やホームルーム活動などにも積極的に関わりながら、生徒と共に多くの学びを重ねていく予定です。



