「高校麻雀部支援プログラム」YouTube(AMOS麻雀チャンネル)公開中です

本校麻雀同好会は、このたび学生麻雀連盟が主催する 「高校麻雀部支援プログラム」 に全国で5校目、中四国では初めて採択されました。

このプログラムにより、全自動麻雀卓「AMOS JP-DG」を、無償で貸与していただきました。8月25日には、同好会活動場所である高2−5教室において、外部関係者の方による卓の搬入・設置が行われました。

設置を待つ間、特別に 日向藍子プロと山田独歩プロによるエキシビション対局 が行われ、同好会員も間近で観戦しました。プロ同士の真剣勝負を体感できる貴重なひとときとなりました。

日向藍子プロと山田独歩プロによるエキシビション対局

全自動麻雀卓を搬入・設置していただきました
生徒は、初めての全自動麻雀宅に大興奮です!

日向藍子プロ・山田独歩プロによる麻雀講座

その後、両プロを講師にお迎えして 特別講座 を開催。基本的な打ち方から実戦的な考え方まで丁寧にご指導いただき、会員一同、大変学びの多い時間となりました。

今後も本校麻雀同好会は、礼儀を重んじ、健全な競技麻雀の普及に努めてまいります。

体育祭に向けて【大手前ソーラン】仕上げの段階へ

現在、体育祭に向けてソーラン節の練習が仕上げの段階に入っています。
中学生から高校2年生まで、全員で心をひとつに取り組むこの演技は、大手前高松の体育祭を象徴する伝統となっています。

力強い掛け声と迫力ある動きがそろい、会場を圧倒する一体感が生まれてきました。練習を重ねる中で、生徒一人ひとりの表情や動きにも自信が感じられ、本番への期待が一層高まっています。

体育祭当日には、大手前高松ならではの迫力と熱気あふれる演技を披露してくれることでしょう。

麻雀同好会 徳島文理大学麻雀サークルとの交流会

9月20日(土)、本校麻雀同好会は徳島文理大学麻雀サークルの皆さんをお招きし、交流対局を行いました。
 当日は大学生3名に来校いただき、学校対抗戦の形式で、両校から2名ずつ出場し2半荘を対局しました。
局ごとに選手を交代しながら、和気あいあいとした雰囲気の中で進行しました。対局後にはお互いの手牌を公開し、振り返りや検討会を行うなど、実りある学びの時間となりました。終盤には「勝利条件」を意識しながら真剣勝負となり、最後は接戦の末、本校が僅差で勝利を収めました。
今回の交流を通じて、麻雀の技術面だけでなく、大学生との交流を通じて視野を広げる貴重な機会となりました。

2025/09/23 サッカー部公式戦結果

9月23日(火)に行われたサッカー部の試合結果をお知らせします。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2025四国 vs高知 0-2 ⚫

高円宮杯JFA U-18香川県1部リーグ2025 vs高松北 2-0 ○

高円宮杯JFA U-18香川県2部リーグ2025 vsカマタマーレ讃岐2nd 0-1 ⚫️

全国高校総文祭で文部科学大臣賞 香川県教育長を訪問

令和7年7月30日・31日に三木町文化交流プラザで開催された第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の放送部門大会で、本校の高校3年生が朗読部門において最高賞である文部科学大臣賞を受賞しました。放送部門はアナウンス、朗読、オーディオメッセージ、ビデオメッセージの4分野で構成され、朗読部門には各都道府県の代表者約150名が出場し、郷土に縁ある作品を朗読しました。

受賞者が選んだ作品は芦原すなお作『青春デンデケデケデケ』。軽音楽部と兼部しながら培った自身の経験や思いを重ね、力強く朗読しました。高校生活最後の大会で見事な締めくくりとなりました。

また9月12日(金)、香川県教育委員会天神前分庁舎6階教育長室を訪問し、教育長に大会結果を報告するとともに表彰を受けました。私立高校の生徒が香川県教育委員会の教育長に表敬訪問して大会結果を報告し、表彰を受けるのは非常に珍しいことです。

本校は、全国規模の文化活動においても生徒の活躍が目覚ましく、今後の更なる成長が期待されます。

2025/09/20 サッカー部公式戦結果

9月20日(土)に行われたサッカー部の試合結果をお知らせします。

高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2025四国 vs徳島ヴォルティス 3-2 〇

高円宮杯JFA U-18香川県1部リーグ2025 vs高松工芸 2-1 〇

高円宮杯JFA U-18香川県2部リーグ2025 vs藤井 0-1 ●

剣道部オープンスクール・体験会を開催しました。

本校剣道部では、10月13日(土)と20日(土)の二日間にわたり、オープンスクール・体験会を実施しました。

13日には中学生32名、20日には小学生33名、あわせて65名の皆さんが参加してくださいました。

体験会では、タイヤ打ちによる基礎練習から始まり、面打ちなどの基本動作を行った後、互角稽古を通して、普段は剣を交えることのない仲間と真剣に稽古を重ねることができました。

参加者からは「とても楽しかった」「普段できない経験ができた」といった感想も多く寄せられました。剣道を通じて礼儀や集中力を学ぶとともに、世代を超えた交流が生まれる貴重な機会となりました。

今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。剣道部では、今後も多くの方に剣道の楽しさや奥深さを伝えていけるよう、活動を続けてまいります。

元プロ野球選手・平石洋介さん 講演会&野球部指導

この度、本校硬式野球部のアドバイザーとして、元プロ野球選手・監督の平石洋介氏をお迎えすることになりました。アドバイザー就任は、元楽天のコンディショニングコーチで現同校野球部の金崎泰英監督がオファーして決まりました

平石 洋介さんは、PL学園高校、同志社大学、トヨタ自動車を経て、2004年に楽天イーグルスに入団しました。7年間選手として活躍された後、楽天、福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズでコーチや監督を歴任され、現在は野球解説者や評論家としても幅広くご活躍されています。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/nikkansports/sports/f-bb-tp5-250920-202509200000549

https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/amp/202509200000549.html


中学生に向けた講演会

講演会には、中学生全員が参加しました。
テーマは「野球を通じて学ぶ、人として大切なこと」。

平石さんは「技術だけでなく、人間力を育てることが大切」と語りかけ、さらに 「一方通行ではない、心と心の対話」 の重要性を強調されました。
時折ユーモアを交えながらも、真剣に語りかける姿に、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。

「失敗を恐れず、覚悟を持って挑戦する」
自身の現役時代の経験をもとにした言葉は、多感な時期にある中学生に強く響いたようです。


インタビュー

講演会終了後は、別室で本校広報部がインタビュアーを務める形でお話を伺いました。
ここでは、講演では語られなかった指導者としての思いや、日々の練習に向き合う姿勢について詳しくお聞きしました。

指導哲学の根幹にあるのは、選手との「コミュニケーション」。

一方的に教え込むのではなく、選手一人ひとりと向き合い、対話を通じて心を通わせることを何よりも大切にされています。これは、プロの世界で多くの指導者や選手と関わる中で培われた信念です。技術指導だけでなく、人としての成長を支えたいという思いが伝わってきます。

「練習をただこなすのではなく、100%の準備をする 1日でも早くその大切さに気づいてほしい」
ウォーミングアップがいかに重要かを力説し、それは単なる準備運動ではなく、自身の身体と向き合う大切なことだと語ります。

これは野球に限った話なく、どんな道に進むにしても、日々の小さな努力を積み重ねることが、大きな成長に繋がるとお話ししていただきました。


野球部への直接指導

高校野球部の練習に立ち会い、技術指導や熱いアドバイスをいただきました。

平石さん、この度は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
本校生徒にとって、心に残る一日となりました。

ボランティア部 日々の活動から

放課後、食堂の床や窓、自動販売機を丁寧にふきあげるボランティア部の生徒たち。
仲間と協力しながら取り組む姿は、とても清々しく、校内に心地よい空気を広げてくれています。

また、朝の登校時には、用務員さんの駐車場清掃を自ら手伝う生徒の姿も見られました。
誰に言われたわけでもなく、自然に体が動く――その姿に、思わず温かな気持ちになります。

こうした一つ一つの行動が、学校全体を明るくしてくれていることを実感します。
日常の中に光る生徒たちのボランティア精神を、これからも大切に見守っていきたいと思います。