新コーステレビ取材

新コースの「未来探究iコース」0期生として活動している高1-1を取材していただきました。
探究プログラム「BizWorld Pro」の授業。生徒たちが模擬会社を設立し、資金を調達して、製品を製造して販売して利益を上げることを通じて会社の価値を高めていくことを体験的に学びます。
この日は、現在製造中の製品の価格を決める授業でした。そもそも商品の価格はどう決まっているのかを学び、自分たちが作っている商品の価格設定の戦略を考えました。その中で、それまでの記録の付け方に問題があった!と反省する班も。そうした反省も全てが学びです。
なお、取材はKSB瀬戸内海放送の「ただいま仮免中」という番組です。11月に放送予定です。放送予定日が決まればまた追ってお知らせいたしますのでお楽しみに!

プレゼン入試体験会

R8新設の未来探究iコースでは、新しくプレゼンテーション試験を入試で実施します。その体験会を10/25・26に開催しました。両日合わせて40人以上の方にご参加いただきました。
改めてiコースの説明をし、プレゼン試験についての説明や評価観点の紹介、コツの伝授、例題と解答例の紹介を行いました。
そのあと、実際に問題を提示して、それに基づき準備して、実際にプレゼン。参加者は口を揃えて「緊張した」と言っていましたが、その中にも充実の表情が見られたり、「楽しかった」と言って帰ってくれたりする姿が印象的でした。
プレゼン入試体験会は11/1・11/3の2回がまだ受付中です。興味のある方はお早めにお申し込みください!

【共生社会実現を目指すモルック体験会】

10/23(木)放課後、共生社会実現を目指すモルック体験会の会を行いました。参加生徒全員がモルック初心者という中で始めましたが、シンプルなルールと奥深い戦略にすぐにのめり込んでいました。老若男女問わず誰とでも楽しめるモルックを通して、共生社会の実現を目指すきっかけ作りが出来ました。

調理実習

家庭科の授業で調理実習を行いました。
中学生は「白玉団子」を、高校生は「和風パスタ」を作りました。

白玉団子では、生地のかたさを調整したり、きれいな形に丸めたりと、
それぞれが工夫しながら取り組んでいました。
和風パスタは、だしや具材のバランスを考えながら味を整え、
香り豊かな一品に仕上がりました。

どのクラスも、楽しみながら真剣に取り組む姿が見られました。
自分たちで作った料理を味わいながら、食の大切さを感じる時間になりました。

ゲノム研究者・十川麗美さんが来校

放課後に香川大学医学部附属病院臨床遺伝ゲノム診療科で特命助教をされている、十川麗美(そがわれいみ)さんをお招きし、特別講演会を開催しました。中高生と保護者合わせて約50名が参加しました。

ゲノム研究者として第一線で活躍されている十川さんには、最先端の研究内容や科学者としてのキャリア形成についてなど、幅広いお話をしていただきました。参加者は真剣に耳を傾け、非常に多くのことを学びました。

2025/10/19 サッカー部公式戦結果

10月19日(日)に行われたサッカー部の試合結果をお知らせします。

第104回高校サッカー選手権大会 香川県予選3回戦 vs坂出商業 7-0 〇

https://www.kagawa-fa.jp/2nd/2nd_league.html

【第20回 香川県私学振興大会にダンス部が出演しました】

大手前高松ダンス部です。 10月11日(土)にレクザムホールで行われました「香川県私学振興大会」にて,よさこい「暁」と,創作ダンス「星河燎天」を披露させていただきました。尽誠高等学校の応援部さん,高松中央高等学校の空手部さんと共に,県内の私学生徒の代表としての発表となりました。経験したことのない空気感の中でしたが,今までの練習の成果を十二分に発揮できたステージとなりました。大変貴重な機会をくださり,ありがとうございました。 季節の変わり目を感じる今日この頃ですが,以下の日程でダンス部のステージがあります。たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。

11月6日(木) 学校ダンス発表会(丸亀市民体育館)
12月20日(土) 高松地区高校ダンス発表会(高松一高)
12月21日(日) クリスマス公演(大手前高松 小講堂)




朝礼

生徒会が司会をつとめます。


1.「学校行事は「社会で活躍する力」を育む」 校長先生

全ての行事が、一生の思い出として残るよう、お互い思いやりを持って協力してください。将来、社会で多くの人に影響を与え、活躍できる人財へと成長していくことを期待しています。



2.「Gender Equality ジェンダー平等」 マーク先生

KEY SENTENCE: Gender equality is good for all parts of our society. Why is this still a problem in the world?

キーセンテンス:ジェンダー平等は社会のあらゆる側面にとって良いことです。なぜこれが世界で依然として問題となっているのでしょうか?






3.表彰

実用数学技能検定2級 合格 中2生



第17回高松地区中学校新人体育大会 優勝 中学野球部



金融教育動画コンテスト、第3回FESコンテスト
 香川県地区大会
  最優秀賞の知事賞 中3生
       奨励賞 高1生
 
 兵庫県地区大会
     地域貢献賞 高1生


English Speech

KEY SENTENCE: Gender equality is good for all parts of our society. Why is this still a problem in the world?

Gender Equality

Gender equality means that men and women should have the same rights, chances, and respect in life. It is about fairness for everyone, no matter if they are male or female. In Japan and Canada, gender equality is very important, but it is still not perfect. Many changes are happening, but more work is needed. When our countries become more equal, our countries can be happier and stronger.

In the past, men and women had very different roles. Men worked outside the home, and women stayed home to cook, clean, and take care of children. This was seen as normal for a long time. But today, society is changing. Many women want to have jobs, careers, and leadership roles, and many men want to help more at home. Still, old ideas are slow to change, and women often face unfair treatment at work or in daily life.

One big problem is in the workplace. Many women work, but they do not always get the same pay or chances as men. Some companies do not promote women to higher positions. For example, there are still very few female managers or company presidents. Also, when a woman gets married or has a baby, she may feel pressure to quit her job. Some employers think women will not work as hard after marriage or childbirth, which is unfair. Gender equality means giving women the same chances to grow and lead as men.

Another area where we need more equality is in politics. Only a small number of politicians are women. This means that women's voices are not heard enough when our governments make laws and decisions. If there were more women in government, issues like childcare, family support, and equal pay would get more attention. When men and women work together in leadership, decisions become more balanced and fair for everyone.

Education also plays a big role in gender equality. Boys and girls go to school together and have the same lessons. This is good, but teachers and parents should also teach children that both men and women can follow their dreams. Girls should know they can become scientists, engineers, or leaders if they want to. Boys should learn that it is okay to be creative or take care of children. Equality starts when children learn that both genders are equal in value and ability.

Gender equality is also good for the economy. When more women work and share their ideas, companies can grow and become more creative. If women have more support to work, like better childcare and fair pay, the economy will be stronger.

Lastly, gender equality makes society happier and fairer. When everyone is treated with respect, people feel more free and confident. Families where both parents share work and home duties are often healthier and less stressed. Equality is not just good for women — it is good for men and children too.

Lastly, congratulations to Japan on your first woman Prime Minister. I hope that many more women will be leaders in the future. We all need that, and it is good for our planet too.


キーセンテンス:ジェンダー平等は社会のあらゆる側面にとって良いことです。なぜこれが世界で依然として問題となっているのでしょうか?

ジェンダー平等

ジェンダー平等とは、男性と女性が人生において同じ権利、機会、そして尊重を受けるべきであるということを意味します。それは、男性であろうと女性であろうと、すべての人にとって公平であるということです。日本とカナダでは、ジェンダー平等は非常に重要ですが、まだ完璧ではありません。多くの変化が起こっていますが、さらなる取り組みが必要です。私たちの国がより平等になれば、国はより幸せで、より強くなることができます。

かつては、男性と女性の役割は大きく異なっていました。男性は外で働き、女性は家で料理、掃除、子育てをしていました。これは長い間当たり前のことと考えられていました。しかし、今日、社会は変化しています。多くの女性は仕事、キャリア、そしてリーダーシップを発揮したいと望み、多くの男性は家事をもっと手伝いたいと望んでいます。しかし、古い考え方はなかなか変化せず、女性は職場や日常生活において不当な扱いを受けることがよくあります。

大きな問題の一つは職場にあります。多くの女性が働いていますが、男性と同じ賃金や機会を得られるとは限りません。女性を昇進させない企業もあります。例えば、女性の管理職や社長は依然として非常に少ないです。また、女性が結婚したり出産したりすると、仕事を辞めるようプレッシャーを感じることもあります。中には、女性は結婚や出産後、男性ほど一生懸命働かなくなると考える雇用主もいますが、これは不公平です。ジェンダー平等とは、女性に男性と同等の成長とリーダーシップの機会を与えることを意味します。

さらに平等が必要な分野は政治です。女性政治家はごくわずかです。これは、政府が法律を制定したり、決定を下したりする際に、女性の声が十分に反映されていないことを意味します。政府にもっと女性がいれば、育児、家族支援、同一賃金といった問題にもっと注目が集まるでしょう。男性と女性が共にリーダーシップを発揮することで、意思決定はよりバランスの取れた、誰にとっても公平なものになります。

教育もジェンダー平等において大きな役割を果たします。男女が一緒に学校に通い、同じ授業を受けます。これは良いことですが、教師や親は、男女ともに自分の夢を追いかけることができることを子どもたちに教えるべきです。女の子は、望めば科学者、エンジニア、あるいはリーダーになれることを知るべきです。男の子は、創造力を発揮したり、子育てをしたりしても構わないことを学ぶべきです。男女平等は、男女の価値と能力が平等であることを子どもたちが学ぶことから始まるのです。

ジェンダー平等は経済にも良い影響を与えます。より多くの女性が働き、アイデアを共有すれば、企業は成長し、より創造的になります。より良い育児や公正な賃金など、女性が働くための支援が充実すれば、経済はより強くなります。

最後に、ジェンダー平等は社会をより幸せで公平なものにします。誰もが尊重されれば、人々はより自由で自信を持つことができます。両親が仕事と家事を分担する家庭は、多くの場合、より健康でストレスが少ないです。平等は女性だけでなく、男性や子どもにも良い影響を与えます。

最後に、日本初の女性首相誕生、おめでとうございます。将来、より多くの女性がリーダーになることを願っています。私たちは皆、それを必要としており、地球にとっても良いことです。

CIL講演会 岩田 松雄 氏『ミッション 私たちは何のために働くのか』

本校では、各分野の第一線で活躍されている方を講師としてお招きし、生徒の知的好奇心を刺激することを目的とした「CIL(Curiosity-Inspiring Lectures)講演会」を実施しています。講演に先立って、生徒たちは夏の課題図書として講師の著書を読み、講演当日には「読む」「聴く」という二つの体験を通して、より深く学びに向き合う機会としています。

【講師紹介】

岩田 松雄 氏
元スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者。
現在は株式会社リーダーシップコンサルティング代表取締役社長を務めるほか、元立教大学教授、早稲田大学講師として教育にも携わる。
経営者としての豊富な経験と、人を育てるリーダーシップの在り方についての深い知見を持ち、多くの企業・教育現場で講演活動を行っている。

今回の夏の課題図書として、生徒たちは岩田氏の著書『ミッション 私たちは何のために働くのか』を読み、働く意味や使命感について考えを深めました。
講演では著書の内容をもとに、リーダーシップや人としてのあり方についてお話しいただきました。

講演後には代表生徒との座談会も開かれ、さらに理解を深める貴重な時間となりました。