今日の分の試験が終わっても、残って勉強をしている生徒が多数います。
普段教えてもらっている先生に質問に来ることも可能です。
大手前高松では、試験を通じて成長する生徒を応援するシステムが充実しています。
今後のホームページでも、朝や放課後の応援体制を紹介していきます。
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2021/11/29 期末考査初日【明日に向けて】中学前期一般入試受付中
新チームでの秋の新人戦が終わった後は、11月14日に高知中学、11月21日に藤井中学と練習試合を行いました。高知中学との練習試合は1試合目が2対3で敗戦、2試合目が3対2で勝利という結果でした。全国大会準優勝の経験がある強豪校と互角に渡り合うことができました。
また、丸亀市の藤井中学との練習試合は1試合目が7対3で勝利、2試合目は6対4で勝利、3試合目(3年生同士の硬式野球)は9対2で勝利(6回コールド)で全国大会ベスト8の経験がある相手に練習試合ながらも三連勝することができました。
その後はテスト前なので切り替えて、テスト勉強に一生懸命取り組んでいます。中学野球部は「文武両道」を掲げ、平日は16時半から18時半まで練習した後、グランド整備を行い、19時から20時まで1時間自主学習を行った後帰宅しています。
試験一週間前は16時40分から18時まで自主学習を行った後、19時半まで練習を行い、グランド整備後に帰宅という流れで、短い時間で効率よく練習を行いながらしっかりと勉強もしています。中学1年の副級長も務めている野球部の松岡くんにインタビューを行ったところ、「勉強と野球部の部活動を両立させながら、テストでも良い成績を残せるように頑張りたいです。今回の定期テストでも自己ベスト更新を狙っています」と言っていました。
本日1校時は教育企画部長(学校の未来を作っていく部所)の合田先生による、中学生対象の学び未来PASSジュニアの解説会でした。
独自のデータ分析結果を生徒向けにわかりやすく解説し、生徒も結果に向き合っていました。本校生徒は河合塾の『学び未来PASS』という模試のようなものを年1回受けています。
5教科の習熟度を測る通常の模試とは違い、この試験では「リテラシー(言語運用力・情報収集力・情報分析力・課題発見・構想力)」「コンピテンシー(対人基礎力・対自己基礎力・対課題基礎力)」「志向性タイプ(勤勉・交友・単独・目標・準備)」「友人関係」「自尊感情」「キャリア意識」「文理適正」といった様々なことがわかります。
簡単に言うと、生徒一人ひとりの特性をよく理解するためのテストですね。生徒の特性を理解した上で一人ひとりに合った進路戦略を生徒と教員と保護者が一緒になって考えていきます。
本校の中学生は学び未来PASSのジュニア版を使い、中学1年生の間から自分の進路にしっかりと向き合ってもらっています。年1回受けることで、能力の推移も見ていきます。
中学1年生野球部の林君にインタビューしたところ、「自分は数値が結構高かったのですが、苦手な部分など色々わかったので良かったです。情報収集力が足りてないとわかったので、新聞を読んだりしていきたいと思います」と言っていました。
現在(~12月2日まで)前期一般入試の出願受付中です。
今回は本校中学生が紹介する、バドミントン部の練習メニュー、活動日などを取り上げます。部員数の多い、人気の部活である理由にご注目ください。
現在(~12月2日まで)前期一般入試の出願受付中です。そこで、本校中学生が取り組んでいる居合道を紹介します。
居合道の先生から本校中学へ入学を考えている方へのコメントもありますのでご覧ください。
中学1年生は現在POPKIT株式会社とドコモによる支援のもと、ecobuy(ドコモが提供する食品ロス削減サービス)を活用した課題研究プログラムに取り組んでいます。過去の記事はこちらへ。
本日は食品ロス削減を促す動画作成に向けて、絵コンテをグループで作成しました。どのグループも一生懸命取り組んでいます。作成した動画はJA産直などで配信される予定です。
中1級長の大浦さんに話を聞いたところ、「今まではSDGsという言葉をなんとなく知っていただけでしたが、(この授業を受ける中で)その言葉の意味をしっかりと理解したり、その具体的な目標もよくわかりました。今後持続可能な未来を作っていくために私たちに今何ができるのかについて授業を通して学んだので、それを早速実践しています。エコバッグを持ち歩くとか、差別しないとか、偏見を持たないなど、身近なことから始めて、大きな目標につなげていきたいです」と言っていました。