地域貢献

本校では、地域に開かれた学校づくりの一環として、地元のバスケットボールクラブに体育館を貸し出しています。
この取り組みは、地域の子どもたちが安心してスポーツに親しめる環境を支えるとともに、学校と地域とのつながりを深めることを目的としています。

また、本校の教員がボランティアとしてアシスタントコーチを務めていることも、本校ならではの特徴です。
日頃の教育活動で培った指導経験を生かし、競技力の向上だけでなく、礼儀や協調性、挑戦する姿勢といった人間的成長を大切にした関わりを行っています。

一般社団法人GRANDIR https://grandir1.net/
インスタグラムはこちら https://www.instagram.com/u15_grandir/

作業療法士による講話と体験活動

1/23(金)の放課後,本校に作業療法士の方をお招きし,進学指導の一環として講話をしていただきました。

講話では,作業療法士になるまでのプロセスや,日々どのような仕事をしているのかといった具体的な仕事内容に加え,理学療法士との違いについても,実例を交えながらわかりやすく解説していただきました。生徒たちは,医療現場で実際に求められる役割や専門性の違いを知ることで,これまで曖昧だった職業イメージがよりはっきりした様子でした。
また,四国医療専門学校 作業療法学科のカリキュラムについても紹介していただき,どのような授業を受け,どのような実習を重ねて資格取得を目指すのかを具体的に知ることができました。

講話の途中には,高齢者の立場になった体験活動も行われました。加齢や身体機能の低下によって,ペットボトルのふたを開けるといった日常の動作がどれほど大変になるのかを体感するため,作業療法士の方がペットボトルと補助具を用意してくださいました。生徒たちは,補助具を使う前後の違いに驚きながら,楽しそうに,そして真剣な表情で体験に取り組んでいました。

体験活動の場面では,多くの生徒が強い関心を示し,「こんな道具があるんだ」「工夫次第で生活が楽になるんだ」といった声も上がっていました。講話を「聞く」だけでなく,「体験する」ことで,作業療法士の仕事の意義や役割をより実感できたように思います。
今回の企画を通して,生徒一人ひとりが医療・福祉分野の仕事を身近に感じ,自分の将来について具体的に考えるきっかけを得ることができました。今後も本校では,さまざまな分野の専門家をお招きし,生徒の進路意識を高める取り組みを継続していきたいと考えています。

中学3年生 修学旅行 in シンガポール(3日目)

修学旅行3日目は、シンガポール市内での班別自由行動を行いました。

事前に各班で話し合い、立てた計画をもとに、公共交通機関を利用しながら市内各地を巡りました。
セントーサ島、企業訪問、マリーナベイ周辺、ショッピングエリア、歴史的な街並みなど、それぞれの班が興味・関心に応じた行き先を選び、シンガポールの多様な魅力を体感しました。

言葉や文化の違いに戸惑う場面もありましたが、互いに声を掛け合い、助け合いながら行動する姿が多く見られました。
自分たちで考え、判断し、行動する経験を通して、生徒一人ひとりが大きく成長した一日となりました。

明日は、いよいよ修学旅行最終日です。

【ダンス部 中庭ステージを開催しました】(公演動画あり)

本日、本校中庭にてダンス部によるコンサートが行われました。
冬の冷たい空気が広がる中、多くの生徒が中庭に集まり、迫力あるパフォーマンスに見入っていました。

息の合ったフォーメーションや力強くキレのある動き、そして一人ひとりが真剣な表情で踊る姿からは、日々の練習の積み重ねとダンスへの熱い想いが感じられました。
凍えるような寒さを忘れさせるほどのエネルギーと大きな拍手が中庭に響き渡り、心まで温まる素敵な時間となりました。
今後もダンス部の活躍に、ぜひご注目ください。

朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1.自ら答えを創り出す力:生成AI利用の本質 合田先生


生成AIの利用目的分布を通じて見えてきたこと。
「答えは与えられるものである」という多数の人の消費者マインドから、「答えを自分で作り出す」というクリエイターマインドになることが必要ではないでしょうか。

2.English Speech マーク先生

中学3年生 修学旅行 in シンガポール(2日目)

修学旅行2日目は、シンガポール市内の観光に出かけました。

最初に訪れたのは、シンガポールの象徴でもあるマーライオン公園。マーライオンを前に、クラスや班ごとに記念写真を撮り、旅の思い出をしっかりと残しました。

その後は、チャイナタウンとアラブストリートを散策。それぞれの街並みや文化の違いを肌で感じながら、異国情緒あふれる雰囲気を楽しみました。

午後は、シンガポールの街を一望できるシンガポール・フライヤーへ。高い場所から眺める近代的な街並みと海の景色に、生徒たちからは歓声が上がっていました。

夕方には、近未来的な景観が印象的なガーデンズ・バイ・ザ・ベイを訪問し、夜にはライトと音楽が融合したスペクタクルショーを鑑賞。一日の締めくくりにふさわしい、幻想的な時間となりました。

3日目は、班別自由行動です。それぞれの班が計画したルートで、シンガポールの魅力をさらに深く体験する予定です。

中学3年生 修学旅行 in シンガポール(1日目)

本日より、中学3年生の修学旅行がスタートしました。行き先は、アジア屈指の国際都市・シンガポール。3泊5日の学びと体験の旅が始まります。

朝6時に高松空港へ集合し、羽田空港で乗り換えた後、長時間のフライトを経て、先ほど無事にシンガポール・チャンギ国際空港に到着しました。

移動の疲れも見せず、生徒たちは初めての海外の空気に目を輝かせています。現在は現地で食事をとり、この後ホテルへ向かう予定です。

これから始まる異文化体験や現地での学びを通して、生徒たちがどのように成長していくのか、引き続きホームページでお伝えしていきます。どうぞお楽しみに

表彰【ロボ、英語、政策、国際教育、プレコン】

【ロボカップジュニア香川ノード大会】
サッカー ワールドクラス ライトウェイト 
優勝


【第36回国際理解のための高校生英語スピーチコンテスト】

公益財団法人香川県国際交流協会理事長賞


【地方創生☆政策アイデアコンテスト 2025】
内閣府優秀賞(全国表彰)


【第四十四回 四国高等学校国際教育生徒 研究発表大会】
最優秀賞


【プレゼンコンテスト2025】
金賞


銀賞


銅賞

中学1年生 百人一首クラスマッチを実施しました

中学1年生が百人一首クラスマッチを行いました。これまでの授業の中で、札の位置や歌のリズムを覚えながら何度も練習を重ねてきた生徒たちは、その成果を発揮しようと真剣な表情で試合に臨みました。読み札が詠まれるたびに会場には緊張感が走り、素早く札に手を伸ばす姿や、惜しくも取れずに悔しがる声があちこちから聞こえてきました。

試合が進むにつれて、クラス全体が一体となって応援し合う雰囲気も生まれ、友達の健闘を称え合う温かい場面も多く見られました。勝敗だけでなく、挑戦する気持ちや仲間との協力の大切さを感じることができる、思い出に残る時間となりました。