カンボジア教育研修旅行最終発表会

今年度、新しく実施した「アントレプレナーシップ型教育旅行」である、カンボジア教育研修旅行。最終報告会としてポスター発表会を開催しました。
この旅行では、事前学習として対話を重ね、現地でどんな価値創出に挑戦したいかを考えて、活動を作り上げました。実際に現地に行き、多くのものを見て体験して、感じること・考えることが多くありました。そして事後学習では、あらためて自分にとってのアントレプレナーシップとは何かを考えて、ハイライトポスターの作成に取り組んできました。
この日は、その集大成としての発表会を開催。多くの保護者にも来校いただきました。
今回の発表会では生徒だけでなく、教員も発表。与える存在から共に作る存在へ。我々教師も挑戦と変容を続けています。

さて、第一期の旅行はこれにて一区切りとなりますが、第二期のプログラムを希望生徒と一緒に作り上げていきます。これも新しい教育のあり方かもしれません。ぜひ来年度はこの投稿を見てくださっている方にもご参加いただければ嬉しいです。

P-1グランプリ決勝

高1・2年生が取り組んでいる探究学習K-UPの成果発表会「P-1グランプリ」の決勝戦が行われました。予選を勝ち抜いたグループが登壇し、これまでの探究活動で積み重ねてきた成果をもとに、工夫を凝らした素晴らしいプレゼンテーションを披露してくれました。

決勝戦の様子は校内にも配信され、在校生は各教室からリモートで視聴しました。多くの生徒が画面越しに発表に耳を傾け、先輩・同級生たちの探究の成果を真剣に見守っていました。発表する側にとっては、学校中の生徒が見ているという緊張感のある舞台でしたが、どのグループも自分たちの問いや考察を自信をもって伝える姿が印象的でした。

K-UPの探究活動は、自分たちで問いを立て、調べ、考え、そして他者に伝える力を育てる学びです。今回のP-1グランプリは、その集大成ともいえる発表の場となりました。視聴した在校生にとっても、「来年は自分たちもこんな発表をしてみたい」と感じる刺激的な時間になったのではないでしょうか。今後も本校では、生徒一人ひとりの探究心を大切にした学びを進めていきます。

未来探究iコース0期生発表会

高校1年1組 飛翔(特色)コースは、令和8年度新設の未来探究iコース0期生として、パイロット的に1年間活動してきました。
この日は、保護者やお世話になった外部の方々をお招きして、成果報告会を開催しました。
1時間目はポートフォリオアドバイザーをしていただいている東京学芸大学の森本康彦教授の基調講演。
2時間目は4つのプログラムについての活動報告プレゼン。
3時間目は1年間のハイライトを元に作ったコラージュ作品の鑑賞会。
最後に振り返り。
これまでの活動も学びが多かったですが、この日の発表会での学びも非常に深いものがありました。

来年度はいよいよ未来探究iコース1期生が入学してきます。
そして、0期の生徒たちはさらに発展したプログラムを受講し、一緒に作り上げていきます。
ぜひ今後の展開にご注目ください。

表彰【ロボカップ、エッセイコンテスト】

【ロボカップジュニア2026四国ブロック大会】
サッカーリーグ・ワールドクラス ライトウェイト部門 優勝

レスキューリーグ・ワールドクラス レスキューライン部門 優勝、準優勝

レスキューリーグ・ワールドクラス レスキューメイズ部門 優勝

レスキューリーグ・チャレンジクラス・レスキューラインエントリー 優勝、準優勝、3位


【独立行政法人国際協力機構(JICA)主催 国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト 2025 中学生の部】

独立行政法人国際協力機構 四国センター 所長賞

【スタサプEnglish Eフェスタ2025冬 表彰】

【スタサプEnglish Eフェスタ2025冬 表彰】スタディサプリENGLISHを導入している学校を対象に、冬休みの約1か月間、集中的にレッスンを進め、そのマスターレッスン数を全国の学校と競うイベントが開催されました。本イベントは毎年、夏と冬に実施され、全国約15万人の生徒が参加しています。その結果、本校からは全国上位10%に4名、上位1%に1名が入賞するという素晴らしい成果を収めました。入賞した生徒からは、「スタサプは勉強にとても役立っている」 「入賞できて驚いたが、とても嬉しい」 「さらに上を目指したい。次は“天下”を取るつもりで頑張る」といった力強い声が聞かれました。

【ダンス部】卒業生送別会を開催しました!

3月3日(火)、卒業式の後、ダンス部では恒例の「卒業生送別会」が行われ、後輩たちが感謝を込めて卒業生を送り出しました。

会場にはOB・OGも集合!卒業生や現役生と交流し、ダンス部らしい温かく活気あふれる送別会となりました。

体育館での集合写真には、共に汗を流した仲間の晴れやかな笑顔が並んでいます。 また、外での見送りでは、後輩から花束が贈られ、涙と笑顔が混じり合う感動的なシーンも見られました。

中高一貫校での活動を通じ、共に高め合ってきた絆は一生の宝物です。 卒業生の皆さん、これからはそれぞれの新しいステージで、自分らしく輝いてください!ダンス部一同、皆さんの活躍を心から応援しています。

朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1.伝えよう、プラスの思い 校長先生


「普通のレベル」を上げることで成長していきましょう。普通のレベルを上げるというのは、他の人と競争することではありません。昨日の自分よりも、少し高い基準を「普通」にしていくことです。人と比べて焦る必要はない。ただ、昨日の自分が「まあいいか」と思っていたことに、今日の自分が「もう一歩」を加える。それを続けることが、本当の成長です。

2.English Speech マーク先生


3.表彰

・第13回「科学の甲子園」ジュニア全国大会
 優良賞

・第50回香川県短水路選手権水泳競技大会
 女子100メートル平泳ぎ 第3位

・ロボカップジュニア2026四国ブロック大会
 サッカーリーグ・ワールドクラス ライトウェイト部門 優勝
 レスキューリーグ・ワールドクラス レスキューライン部門 優勝、準優勝
 レスキューリーグ・ワールドクラス レスキューメイズ部門 優勝
 レスキューリーグ・チャレンジクラス・レスキューラインエントリー 優勝、準優勝、3位

第67回卒業証書授与式

今日は朝から雨。3年間、6年間見守り続けた卒業生を今日見送る私たちの心中を表すような雨。私たちの寂しさはその雨が代わりに流してくれ、卒業生の新たな門出を心から祝い笑顔で見送ります。卒業生の皆さんは、友人、そして一番身近で支え続けてきた保護者の方からたくさんのエネルギーを注いでもらってきました。これからはその人たち、そしてこれから出会う誰かに今度は皆さんのエネルギーを注いであげらる人になってください。私たち教職員一同、ここ大手前高松でいつまでもみなさんを応援しています。

中学1年生「まちあるきみっけ」プレゼン

中学1年生は、地域理解の授業で「まちあるきみっけ」探究プロジェクトに取り組みました。本プロジェクトでは、私たちの暮らす高松市の魅力を改めて見つめ直し、“まだ誰も気づいていないかもしれない隠れた魅力”を掘り起こすことをテーマに活動しました。

自分たちの目で見て、感じて、調べたことをもとに、グループごとに魅力ポイントを整理し、写真や資料を工夫しながらプレゼンを行いました。

準備の過程では、互いの意見を伝え合い、時には考えをすり合わせながら、一つの発表へとまとめていきました。グループ活動にも次第に慣れ、役割分担や声かけを自然に行う姿が見られるようになり、プレゼン技術向上はもちろんのこと、仲間を思いやりながら協力する姿勢にも大きな成長が感じられました。