中学校オープンスクール

6月14日(土)、中学校オープンスクールを開催しました。
あいにくの空模様にもかかわらず、たくさんの小学生とその保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。

受付や誘導、校内の案内など、すべて本校の中学生が主体となって運営。
自分たちの学校を、自分たちの言葉で紹介する姿はとても頼もしく、参加された皆さまからも多くの温かいお言葉をいただきました。

また、四国で一番の学校を目指して、教員や代表生徒によるプレゼンテーションも行い、学校の魅力をしっかりとお伝えできたかと思います。

その後はグループに分かれて、校内見学・模擬授業・個別相談を実施。
こちらもすべて生徒が企画・運営し、参加者の皆さまと直接ふれ合いながら、学校の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。

次回のオープンスクールは、7月19日(土) 10月11日(土)に開催予定です。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

ICT公開授業&セミナー

本校では本日、香川県で唯一のロイロ認定校として、県内外の教育関係者をお招きし、公開授業を実施しました。
今回のテーマは、生成AIとわくわくパフォーマンス課題。
多くの来校者の方々に見守られる中、教員一人ひとりが創意工夫を凝らし、生成AIなどの先端ツールも取り入れた、魅力ある授業を展開しました。

教室では、生徒たちが自ら考え、対話し、主体的に学ぶ姿が多く見られ、本校が日頃から大切にしている「深い学び」が感じられる時間となりました。

今回の公開授業は、来校者の方々にとっても、そして本校教員にとっても、授業づくりを見つめ直す貴重な機会となりました。今後も、教職員一同、よりよい授業づくりに向けて研鑽を続けてまいります。

また、授業後に行われたセミナーでは、本校教員に加え、校外の先生方も登壇し、生成AIを活用した授業実践や教育活動を紹介しました。参加者同士が学び合う機会となり、会場は活気に包まれました。

卒業生との座談会

本日は、本校卒業生を招いたキャリア座談会を実施しました。

お越しいただいたのは、本校卒業後に大学へ進学し、現在は病院で看護師として勤務されている先輩です。
座談会では、大学受験に向けた高校時代の取り組みや、大学生活で学んだこと、そして看護師としての現在の仕事について、具体的かつ丁寧にお話しいただきました。

在校生たちは、自分の進路や将来に関わる話を間近で聞くことができ、真剣な表情で耳を傾けていました。
卒業生の生の声は、教科書や進路資料では得られない学びを届けてくれました。

前期生徒総会

今年度の前期生徒総会が行われました。生徒会は、学校生活をよりよくするために活動しており、今回の総会では取組報告と今後の計画が発表されました。この総会を通じて、生徒一人ひとりが学校づくりに参加する意識を高め、今後の活動への期待が一層深まりました。これからの生徒会の活躍にもご注目ください。

朝礼

生徒会が司会をつとめます。


1.「みんなとつくる、これからの大手前高松」 校長:溝渕先生

大手前高松中学・高等学校は、新たに学園を設立し、今後はその学園のもとで完全に独立して運営していきます。急激に変化する現代社会に対応するため、迅速な判断ができる組織づくりを目指します。



2.「How to Learn a Foreign Language 外国語の学習方法」 マーク先生

KEY SENTENCE: Exercise is very Important For Test Result Success
キーセンテンス:テストの成功には運動が不可欠です

スピーチ全文と動画は、HPの最後に掲載しています。


3.表彰

第65回香川県高等学校総合体育大会 サッカー競技
準優勝



第18回小·中学校囲碁団体戦香川県大会
準優勝



English Speech





KEY SENTENCE: Exercise is very Important For Test Result Success

Exercise During Study Time
Final exams are a stressful time for students. Many students think they should study all day and night without any breaks. They believe that every minute must be spent reading books or reviewing notes. However, this is not the best way to study. Taking breaks to exercise can actually help students do better on their exams.

Exercise breaks are short periods when students stop studying and move their bodies. This might mean going for a walk, doing jumping jacks, or playing sports. These breaks are not wasting time. They are helping students learn better and remember more information.

Here are five important reasons why students should exercise during their study time for final exams.

First, exercise helps the brain work better. When students exercise, more blood flows to their brain. This blood carries oxygen and nutrients that the brain needs to think clearly. After exercising, students can focus better on their books. They can understand difficult concepts more easily. Their minds feel fresh and ready to learn new things. Without exercise, the brain gets tired and cannot work as well.

Second, exercise reduces stress and worry. Final exams make students feel nervous and scared. These bad feelings can make it hard to study and remember information. When students exercise, their bodies make special chemicals called endorphins. These chemicals make people feel happy and calm. Exercise also helps students forget about their worries for a little while. When they return to studying, they feel more relaxed and positive.

Third, exercise helps students remember what they study. Research shows that physical activity helps the brain store memories better. When students take exercise breaks between study sessions, they remember more information. The movement helps their brains organize and save the things they learned. Students who exercise regularly get better grades than students who only sit and study.

Fourth, exercise gives students more energy. Sitting at a desk for many hours makes students feel tired and sleepy. Their bodies become stiff and uncomfortable. Exercise wakes up the body and makes students feel more alert. Even a short walk around the block can make students feel energized. With more energy, students can study for longer periods without getting exhausted.

Fifth, exercise helps students sleep better at night. Good sleep is very important for learning and memory. Students who exercise during the day fall asleep faster and sleep more deeply. When they wake up, their brains are rested and ready to study again. Students who do not exercise often have trouble sleeping because their bodies are not tired enough.

Many students worry that exercise takes too much time away from studying. However, exercise breaks do not need to be long. Even ten or fifteen minutes of movement can help. Students can do simple exercises like stretching, walking up stairs, or dancing to music. The important thing is to move the body and give the brain a rest.

Taking exercise breaks during final exam study time is very helpful for students. Exercise makes the brain work better, reduces stress, improves memory, increases energy, and helps with sleep. Students who include exercise in their study schedule often do better on their exams than students who only sit and study. Smart students know that sometimes the best way to study is to stop studying and move their bodies.


キーワードセンテンス:テストの成功には運動が不可欠です

勉強時間中に運動する
期末試験は学生にとってストレスの多い時期です。多くの学生は、昼夜を問わず休憩なしで勉強しなければならないと考えています。毎分毎分、本を読んだりノートを見返したりすることに専念しなければならないと思っています。しかし、これらは最良の勉強方法ではありません。休憩中に運動することで、試験の成績向上につながるか ら です。

運動休憩とは、学生が勉強を中断して体を動かす短い時間です。散歩に出かけたり、ジャンピングジャックをしたり、スポーツをしたりすることが考えられます。これらの休憩は時間を無駄にするものではありません。学生の学習効果を高め、より多くの情報を記憶するのに役立ちます。

期末試験に向けて学生が勉強時間中に運動すべき5つの重要な理由をご紹介します。

1つ目に、運動は脳の働きを良くします。運動すると、脳への血流が増加します。この血流は、脳が明晰に保たれるために必要な酸素と栄養素を運びます。運動は、学生は勉強に集中でき、難しい概念も理解しやすくなります。頭が冴えわたり、新しいことを学ぶ準備が整います。運動をしないと脳は疲れてしまい、うまく機能しなくなります。

2つ目に、運動はストレスや不安を軽減します。期末試験は学生を緊張させ、不安にさせます。しかしこうした緊張感は、勉強を記憶しづらくします。学生が運動すると、体内で脳内エンドフィンと呼ばれる「気分を高めるホルモン」が放出され、学生は幸せで安心な気分になります。運動は気分を明るくし、やる気を高めます。また、運動は短時間で集中力を高めます。つまり、さくりとリラックスして前向きな気持ちになります。

3つ目に、運動は学生が勉強内容を記憶するのに役立ちます。研究によると、身体活動が脳の記憶をより良く保持するのに役立ちます。学生が勉強の合間に運動で休憩を取ると、より多くの情報を記憶できます。運動は脳が学習内容を整理し、保持するのに役立ちます。定期的に運動する学生は、ただ座って勉強する学生よりも良い成績を収めます。

4つ目に、運動は学生により多くのエネルギーを与えます。長時間机に座っていると、学生は疲れて眠くなります。体は疲れて、不快感を覚えます。運動は体を目覚めさせ、学生はより集中力が高まります。勉強中に短い運動を挟むことで、リフレッシュして活力を得ることができます。エネルギーが充実すれば、学生は疲れることなく長時間勉強することができます。

5つ目に、運動は学生の睡眠の質を高めます。良質な睡眠は学習と記憶にとって非常に重要です。日中に運動する学生は、より早く眠りにつき、より深く眠ります。目覚めたときに、脳は十分に休息し、再び記憶する準備ができています。運動をしない学生は、体が十分に疲れていないため、睡眠に問題を抱えることがよくあります。

多くの学生は、運動をすると勉強の時間が減ってしまうのではないかと心配しています。しかし実際には、運動は勉強時間を長くする必要はありません。少々の分子でも効果があります。ストレッチ、階段の昇降、音楽に合わせて踊るなど、簡単な運動でも十分です。大切なのは、体を動かして脳を休ませることです。

期末試験の勉強中に運動の休憩を取ることは、学生にとって非常に有益です。運動は脳の働きを良くし、ストレスを軽減し、記憶力を向上させ、エネルギーを増強し、睡眠の質を高めます。勉強の効果を最大限に引き出すために、学生はぜひ運動を取り入れるべきです。

強く学び、強く生きるには、運動が不可欠です。多くの学生が運動を取り入れて勉強することで、良い成績を収め、健康に学び続けられることを願っています。賢い学生は、勉強の成功のために、時に勉強を止めて体を動かすことがよいと知っています。

音楽の力

軽音楽部の生徒5名が「グループリビング らく楽 花園」にて、アコースティック演奏による慰問コンサートを開催しました。
この訪問は、以前の企業訪問をきっかけに実現したもので、軽音楽部員たちは外部での発表の機会に緊張はしつつ感謝の気持ちを込めて演奏を披露しました。当日は、ギターでの弾き語りやピアノ演奏を行い、音楽の楽しさや和やかな時間をお届けすることができ、参加者の皆さまに喜んでいただくことができました。
今後も地域の皆さまとの交流を大切にし、音楽を通じて元気を届けられる活動を続けていきたいと思います。
また、高松市のライブハウス「sound space RIZIN'」にて開催されたライブイベントにも出演しました。
このイベントは高校生バンドのみが参加するライブで、同世代の仲間たちとの交流の場でもありました。外部ライブハウスでの演奏に緊張も見られましたが、本校軽音部の「雷音」のメンバーは日頃の練習の成果をしっかりと発揮し、堂々としたパフォーマンスを披露しました。
ステージを終えた生徒たちは、「他校のバンドからたくさん刺激を受けた」「もっと音楽を深めていきたい」と、次への意欲を語ってくれました。
今後も、軽音楽部の活動にぜひご注目ください!

学校紹介動画撮影

今年度の学校紹介動画の撮影を行いました。インタビュアー役の生徒が、生徒や先生に学校の魅力を聞いていき、勉強だけじゃなく、それ以外もたくさんある大手前高松の魅力を伝えていく内容になっています。出来上がりをお楽しみに!! 

2025/6/7 サッカー部公式戦結果

6月7日(土)に行われたサッカー部の試合結果をお知らせします。

令和7年度香川県高等学校総合体育大会サッカー競技 決勝 vs藤井学園寒川 延長0-0 PK4-5

PK戦で惜しくも敗れ、準優勝となりました。

選手権では必ずリベンジします!応援、ありがとうございました。

https://www.goalnote.net/detail.php?tid=17421

【自然体感 授業 第2回】“育てる側”に立つということ

高校1年1組は、自然体感の授業でさつまいも・枝豆・とうもろこしの植え付けを行いました。
これまで“食べる側”だった私たちが、“育てる側”に立つ――。土に触れ、苗を植える一つひとつの動作の中に、自然と命へのまなざしが生まれました。
ただの消費者ではなく、育てる責任と喜びを知ること。
そこには教室では得られない実感があります。
この畑とともに、生徒たちの感性も大きく育っていくことを願っています。