後期生徒総会

今年度の後期生徒総会が、ZOOMを利用したオンライン形式で行われました。
生徒会からは、これまでの活動報告と今後の取り組みについての発表があり、参加した生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾けていました。

今回の総会を通して、生徒一人ひとりが「学校づくりに参加している」という意識を改めて持つことができました。
オンライン開催という形であっても、全校生徒が一体となって意見を交わし、より良い学校生活を目指して協力し合う姿が印象的でした。

今後は、今回の総会で共有された計画をもとに、生徒会を中心とした新たな活動がスタートします。
これからの生徒会の活躍に、ぜひご期待ください。

朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1.限界を突破する「仲間の力」 校長先生


大学受験は団体戦です。全体が好結果を出すため、みんなで協力し合ってチームプレーで取り組めば、個人の成績も上昇し、全体の成績も向上していきます。一人で学習していたのではとても合格できない大学に、全員が合格できるよう、お互いに意識し合って学力をつけていきましょう。

2.English SpeechEnglish-Speaking Countries」 マーク先生

HPの下部にマーク先生のスピーチ動画とスピーチ原稿を掲載しています。

3.表彰

・【香川県高等学校体育連盟】ポスター作成 優秀賞

・【ピアノ】第四十二回JPTAピアノ・オーディション 
四国東部支部部長賞 地区大会優秀賞

・【サッカー】高円宮 JFA U-18 サッカープリンスリーグ2025 第三位

・【お笑い研究部】
 ◦R-1グランプリ二回戦出場
 ◦第48回NLA・ナキワラ!全国ライブ オープニングアクトでネタ披露

・【論文】香川大学法学部高校生懸賞論文2025 奨励賞



4.ベルマークとユニセフ募金で世界を笑顔に 中学2年生


世界の貧困問題を知り、ベルマーク回収とユニセフ募金で子どもたちを支援する活動を始めました。
ベルマーク回収ボックスと募金箱を校内各所に設置し、集まった支援金は教育支援やワクチン・浄化剤の提供に役立てられます。
一人ひとりの小さな協力が、世界中の子どもたちの笑顔につながります。




マーク先生のスピーチ動画とスピーチ原稿


Personal Space - Social Distance - Boundaries
Personal boundaries are limits we set for ourselves. A boundary is “personal space” or something like “social distance”. They help keep us safe and comfortable. Boundaries show what is okay for us and what is not okay. They help protect our time, our feelings, and our energy. Everyone needs boundaries in life.

Boundaries are important because they protect us. Without boundaries, people may ask too much from us. We may feel tired, stressed, or unhappy. We may say “yes” when we really want to say “no.” Over time, this can make us feel unhappy inside.

Boundaries also help our feelings. When we do not have boundaries, we may feel angry or sad, even if we do not say it to other people. Setting boundaries helps us feel calm and safe. It helps us feel in control of our own life.

Boundaries help our relationships too. Some people think boundaries cause problems, but they actually help prevent problems. When we tell people our limits, they know how to talk to us. Clear boundaries and social distance help stop fights and hurt feelings. They help relationships feel fair and respectful. Good relationships need respect to stay strong.

Making boundaries helps us respect ourselves. When we set limits, we show that our needs matter. This helps build confidence. We learn that it is okay to care about ourselves. We do not have to make everyone happy all the time. It is healthy to think about our own needs sometimes, not only the needs of others.

Setting boundaries does not mean we are being selfish. It does not mean we do not care about others. It means we are being honest. We can be kind and still say “no.” We can care about others and still protect ourselves.

It is also important to respect other people’s boundaries. When someone says “no,” we should listen. We should not push or pressure them. Respecting boundaries and personal space and social distance helps people feel safe and valued. It shows kindness and respect.

Personal boundaries help us live a better life. They protect our feelings and energy. They help us build healthy relationships. Boundaries are a kind of self-care. When we respect our own limits, we teach others how to treat us. This helps create a life with more peace, respect, and balance.

So, understand your boundaries, understand your personal space, and understand your own “social distance”.

パーソナルスペース - ソーシャルディスタンス - 境界線
パーソナルバウンダリーとは、私たちが自分自身に設ける限界のことです。バウンダリーとは「パーソナルスペース」や「ソーシャルディスタンス」といった意味を持ちます。境界線は、私たちを安全で快適に保ち、自分にとって何が許され、何が許されないかを示してくれます。時間、感情、そしてエネルギーを守るために、誰もが境界線を必要としています。

境界線は、私たちを守るために重要です。これがないと、他人は私たちに過度な要求をしてしまうかもしれません。すると私たちは疲れ、ストレスを感じ、本当は「ノー」と言いたいのに「イエス」と言ってしまうようになります。こうした積み重ねは、次第に内面的な不幸を感じる原因となります。

また、境界線は私たちの感情にも影響を与えます。境界線がないと、たとえ口に出さなくても、心の中に怒りや悲しみを感じることがあります。境界線を設定することで、私たちは落ち着きと安心感を得て、自分の人生をコントロールできていると実感できるようになります。

境界線は人間関係にも役立ちます。境界線は問題を引き起こすと考える人もいますが、実際には問題を防ぐ助けになります。自分の限界を人に伝えれば、相手は私たちにどう接すればいいのかを知ることができます。明確な境界線と社会的距離は、喧嘩や感情の傷つきを防ぎ、公平で敬意に満ちた関係を築く土台となります。良好な関係を保つには、敬意が必要です。

境界線を設けることは、自分自身を尊重することに繋がります。限界を設けることで、自分のニーズが大切であることを示すことができます。これは自信を育むのに役立ち、自分自身を大切にしても良いのだという学びに繋がります。常に皆を幸せにする必要はありません。他人のニーズだけでなく、時には自分のニーズを考えることは健全なことです。

境界線を設けることは、利己的であることや、他人のことを気にかけないということではありません。それは自分に対して「正直」になるという意味です。親切でありながら「ノー」と言うこともできますし、他人を気遣いながらも自分自身を守ることもできるのです。

他人の境界線を尊重することも同様に重要です。誰かが「ノー」と言ったら、その声に耳を傾けるべきです。無理強いをしたり、プレッシャーをかけたりしてはいけません。境界線やパーソナルスペースを尊重することは、人々が安全で大切にされていると感じさせるのに役立ちます。それは優しさと敬意を示すものです。

個人的な境界線は、より良い人生を送るための助けとなります。境界線は私たちの感情とエネルギーを守り、健全な人間関係を築く「セルフケア」の一種です。自分自身の限界を尊重することで、私たちは他人に自分をどのように扱うべきかを教えることができます。これは、より平和で、敬意に満ち、バランスの取れた人生を築くのに役立ちます。

ですから、自分の境界線、パーソナルスペース、そして自分なりの「社会的距離」を理解しましょう。

【お笑い研究部】”第48回 NLA・ナキワラ!2025”出演

本校お笑い研究会所属の高1漫才コンビ「検察被告」が、愛知県名古屋市の Zepp名古屋 で開催された「第48回 NLA・ナキワラ!2025」 に出演しました。

本大会は、スピーチ・音楽・パフォーマンス・ショートムービー の4部門において県ライブを勝ち上がり、
ブロック選考、全国選考を経て選ばれた組のみが出場できる全国大会です。出演者・運営ともにすべて中高生が担う、全国規模の舞台となっています。

検察被告は県ライブでの活躍が特に高く評価され、大会実行委員会による特別枠として、オープニングアクトの出演者に選出されました。
当日は司会進行と漫才ネタ披露の両方を任され、堂々としたパフォーマンスを披露しました。

会場は大いに盛り上がり、終演後には「検察被告、すごく良かった!」など、多くの方から声をかけていただきました。

表彰【FESコンテスト、ピアノ】

【第3回FESコンテスト】全国大会 審査員特別賞


【ピアノ】第四十二回JPTAピアノ・オーディション

四国東部支部部長賞
地区大会優秀賞

【お笑い研究会】「二者面談」がM-1特番出演!

放送日: 12月14日(日)
放送時間: ひる0時55分〜
放送局: ABCテレビ・テレビ朝日系

本校お笑い研究会に所属する漫才コンビ「二者面談」が、M-1グランプリ事前特番
『俺たちだって面白い!1万組のエントリー物語』(ABCテレビ・テレビ朝日系)にて特集されることになりました。

番組では、全国から1万組以上が挑戦する「M-1グランプリ」に向けて、漫才に情熱を注ぐ若者たちの姿が紹介されます。
その中で本校からも「二者面談」が取材を受け、日々の練習の様子や大会に向けた取り組み、意気込みなどが紹介される予定です。

生徒たちの挑戦が多くの方に届く絶好の機会です。ぜひご覧ください。

▼ 詳細はこちら
Yahoo!ニュース掲載記事を見る

生徒ボランティアが落ち葉集めを実施

12月6日(土)の放課後に、本校ボランティアによる郊外の落ち葉集めが行われました。
峰山周辺では、木々から落ちた葉が溝に多くたまり、雨が降ると流れの妨げになることがあります。生徒たちは手袋やほうきを使い、溝に積もった落ち葉を丁寧にかき出して、袋に詰めていきました。

短い時間ではありましたが、参加した生徒は協力し合いながら地域の環境美化に取り組み、達成感のある活動となりました。

楽天元監督・平石洋介さんが野球部を指導

大手前高松高校野球部は、春夏通じて初めての甲子園出場を目指し、プロ野球・楽天イーグルス元監督の平石洋介さんの指導を受けています。
平石さんは2025年8月から定期的に来校し、技術のみならず「挑戦する勇気」の大切さを選手たちに伝えています。監督の金崎泰英先生との縁をきっかけに始まったこの取り組み。
選手たちは「一つひとつの練習が新しい発見の連続」と話し、次の夏に向けて意識を高めています。

▶ 詳細は ヤフーニュース掲載記事(瀬戸内海放送)はこちら

朝礼

生徒会が司会をつとめます。



1.日々の学びが試験を超える力になる 塚本先生

入試業務担当者としての視点から受験生に求めたいもの。知識はもちろんですが、「好奇心、論理的思考力、粘り強さ」を読みとりたいと思っています。これらは試験直前ではなく、日々の地道な学習の「プロセス」で養われます。

2.English SpeechEnglish-Speaking Countries」 マーク先生

HPの下部にマーク先生のスピーチ動画とスピーチ原稿を掲載しています。

3.クリスマスコンサートのお知らせ 吹奏楽部より

12月15日(月)の昼休みに中庭でクリスマスコンサートを開催します。
部員一同、日々練習に励んできました。
皆さんに楽しんでいただけるよう心を込めて演奏します。
ぜひお立ち寄りください!


KEY SENTENCE: Japan has a long and important relationship with English-speaking countries

English-Speaking Countries

Japan has a long history with English-speaking countries. Some parts of this history were difficult, but many parts were good.
Today, Japan and English-speaking countries work together, help each other, and learn from each other.
This relationship is important for Japan and for the world.

Let’s talk about how Japan is connected to English-speaking countries.

Education

First, let us look at education. Many Japanese people study English from a young age.
Students study English because English can help them talk with people from many places.
English is a “bridge language.” It connects Japan with countries like the United States,
Canada, Australia, New Zealand, and the United Kingdom.

Business

Next, let us think about business. Japan sells many products to English-speaking countries.
Japanese cars, electronics, games, and technology are popular around the world.
At the same time, Japan also buys many products from English-speaking countries.
This trade helps everyone. When countries buy and sell goods, their people have more jobs and better lives.
Good business relationships create trust and respect.

Culture

Another important area is culture. English-speaking countries enjoy Japanese culture very much.
Japanese food, anime, manga, martial arts, and fashion are popular in cities across the world.
Many people want to visit Japan because they love these things.
In the same way, Japanese people enjoy many things from English-speaking countries.
They enjoy Western movies, music, books, sports, and holiday traditions.
When cultures mix, people learn to understand each other. They also learn to respect different ways of life.

Travel and Tourism

Travel and tourism also help build strong relationships.
Many people from English-speaking countries visit Japan every year.
They come to see temples, mountains, cherry blossoms, and modern cities.
They come to eat Japanese food and experience Japanese hospitality.

Japanese people also travel abroad.
They go to English-speaking countries to study, work, or explore new places.
Traveling helps people make friends and see the world in a new way.

Cooperation

Another important part of this relationship is cooperation.
Japan and English-speaking countries work together in many global areas.
They work together on science, technology, health, and safety.
They also help each other during natural disasters.
When countries support one another in difficult times, the friendship becomes even stronger.

The Future

In the future, Japan’s relationship with English-speaking countries will continue to grow.
New technology will make communication easier.
Students will study abroad more often.
Businesses will create new partnerships.
And people will learn more about each other’s cultures.
A strong relationship will help bring peace, understanding, and progress.

Conclusion

Japan and English-speaking countries have a relationship built on learning, trade, culture, travel, and cooperation.
This relationship has grown for many years, and it will continue to grow in the future.
When countries understand each other, the world becomes a better place.


キーセンテンス:日本は英語圏諸国と長く重要な関係を築いています。

英語圏諸国

日本は英語圏諸国と長い歴史を持っています。
この歴史には困難な部分もありましたが、多くの点で良好な関係もありました。
今日、日本と英語圏諸国は協力し、助け合い、学び合っています。
この関係は日本にとっても世界にとっても重要です。

日本と英語圏諸国のつながりについてお話ししましょう。

まず、教育について考えてみましょう。
多くの日本人は幼い頃から英語を学びます。
生徒たちが英語を学ぶのは、英語が様々な国の人と話すのに役立つからです。
英語は「架け橋」のような言語であり、日本とアメリカ、カナダ、オーストラリア、
ニュージーランド、イギリスなどの国々を繋いでいます。

次に、ビジネスについて考えてみましょう。
日本は英語圏諸国に多くの製品を販売しています。
日本の自動車、電化製品、ゲーム、テクノロジーは世界中で人気があります。
同時に、日本は英語圏諸国から多くの製品を購入しています。
この貿易はすべての人を助けています。
国同士が商品を売買することで、国民の雇用が増え、生活はより豊かになります。
良好なビジネス関係は信頼と尊敬を育みます。

もう一つの重要な分野は文化です。
英語圏の人々は日本の文化を大変楽しんでいます。
日本食、アニメ、マンガ、武道、ファッションは世界中の都市で人気です。
多くの人がこれらの文化を愛するがゆえに、日本を訪れたいと考えています。

同様に、日本人も英語圏の文化を楽しんでいます。
西洋の映画、音楽、書籍、スポーツ、そして祝日の伝統などを楽しんでいます。
文化が混ざり合うことで、人々は互いを理解し、異なる生き方を尊重することを学びます。

旅行と観光もまた、強い人間関係を築くのに役立ちます。
毎年、多くの英語圏の人々が日本を訪れます。
彼らは寺院、山、桜、そして近代的な都市を見るために来ます。
日本食を食べ、日本のおもてなしを体験するために来ます。

日本人も海外旅行をします。
彼らは英語圏諸国に留学、仕事、あるいは新しい場所の探索のために行きます。
旅行は人々に友情を育み、世界を新しい視点で見る機会を与えてくれます。

この関係においてもう一つ重要な要素は協力です。
日本と英語圏諸国は、世界の様々な分野で協力しています。
科学技術、健康、安全の分野でも協力し、自然災害の際には互いに助け合います。
困難な時に互いに支え合うことで、友情はさらに深まります。

今後、日本と英語圏諸国の関係はますます深まっていくでしょう。
新たな技術によってコミュニケーションはより容易になり、
学生はより頻繁に留学するようになり、企業は新たなパートナーシップを築き、
人々は互いの文化をより深く理解するでしょう。
強固な関係は、平和、理解、そして進歩をもたらすでしょう。

日本と英語圏諸国は、学習、貿易、文化、旅行、そして協力を基盤とした関係を築いています。
この関係は長年にわたって発展しており、今後もさらに発展していくでしょう。
国々が互いを理解し合うことで、世界はより良い場所になります。

日本生命保険相互会社による特別授業を実施

日本生命保険相互会社の方にご来校いただき、専門的な知見を活かした特別授業を実施しました。(高校1・2年生の保健の授業)
今回のテーマは「若い時にこそ知っておきたい健康に関する特別授業」で、特にがんについて詳しくお話しいただきました。
科学的根拠やデータに基づいた内容でありながら、生徒の年齢に合わせた丁寧でわかりやすい説明がなされ、健康への理解を深める貴重な機会となりました。
中でも、若い時期の生活習慣が将来の健康に与える影響や、がんに関する正しい知識、早期発見の重要性について学ぶことができた点は、生徒にとって大きな気づきにつながりました。
今後もこのような学びの機会を継続的に設け、生徒たちの健康意識を高めていきたいと感じています。