2022/02/09 morning speech

今日のマーク先生のスピーチは、”Japan’s High Class Olympians”です。

 

Japan’s High Class Olympians

If you have been watching the news you maybe can see some reports about the Winter Olympics. I don’t know about your feeling, but I love the Olympics. I love the summer Olympics of course, but because I am from Canada I really, really enjoy the Winter Olympics.

My country of Canada are not so strong in the summer Olympics. Canada does not win many gold medals in the summer. But winter… well, winter is very different for people from my country. Many children grow up in a place that has five months of winter every year. And we have many mountains and places that have ice. Many Canadians can ice skate and ski. Many kids grow up knowing how to play ice hockey.

So, of course when the Winter Olympics are on television I am always very interested to watch the events. I love the international feeling of the Olympics and the chances for people from all over the world to meet, to fight and battle, and also to learn about other countries and make friends from different cultures.

These Olympics in China are a little different, especially as we still have a very serious issue with the Corona virus. It will be difficult for people to meet and talk and to share their cultures. It is almost impossible to make new friends when everyone is afraid about catching the Corona virus.

But even so, there are times when we are watching the Olympics that we can see something very interesting about people from other countries. In this way, I think that Japan has made some very great impressions on the world. I want to talk about two different cases where the world could see how unique and special Japanese culture is.

The first was the ski jumping mixed event. The Olympian from Japan named Takanashi Sara. Takanashi Sara had a great jump and everything looked perfect. But it was not perfect. Takanashi got a penalty for her ski suit. Her great jump was canceled and because of that her team could not get a good result. We watched her as she looked so sad. It was like her heart was completely broken. I think we all could feel her pain. When she got up, the first thing she said was, “I am sorry”, and then her team gathered around her to support her.

Takanashi Sara did not get angry. She did not yell. She did not say, “These rules are terrible!” She did not argue and she did not fight. It would be very reasonable for her to be angry and to argue with the event judges. Many other people were also badly affected by this rule. There was some improper management of the rules and several other people were affected. But Takanashi Sara did not make trouble or scream or say that it was unfair. She just said, “I am sorry” to her team.

It was very sad. But also, very beautiful.

And then, later on Mr. Hanyu Yuzuru, the great prince of ice skating had his short program. He is a superstar in ice skating and he has fans all over the world. Here again we watched his performance with great interest. Hanyu skated on the ice and then he went to make his first big jump… but, he couldn’t do it. For some reason he did not do the jumping technique and continued with his performance.

Later we learned that there was a hole in the ice and that because of that Hanyu could not give his best performance. But, just like Takanashi Sara, he did not get angry. He did not say it was not fair. He did not complain. In fact, he said,

“I didn’t feel anything bad. I was saying to myself — okay, this is not working. So I just focused on the next part. I really love to hear the music, and I love to skate to this music.”
Classy. Both Hanyu-san and Takanashi-san did not complain, and did not blame anyone for their performance. They accepted the situation. They accepted the result. And they kept their hearts and minds pure.
I think that both of them won a lot in these Olympics. Maybe not a gold, silver, or bronze medal, but they won a heart made of diamond. And that is a prize they can keep forever.

2021/02/08 「学びを止めるな」

オンライン授業当日
土曜日の1校時〜4校時、オンライン授業を行いました。
コロナ禍で何度か実施したことはありますが、より効果的な授業にするために、教員と生徒が協力して学習の機会確保に努めています。
今回は、当日の様子も動画にしています。
ぜひご覧ください。

2022/02/07 おうち茶道 オンライン授業で茶道を学ぶ

本日、高校2年生以下の生徒はオンライン授業を実施しています。

生徒は学校へ通学せずに自宅で1日授業を受けることになります。

教員も数名は自宅から授業を行うことにチャレンジしています!

今回は中学で行われた茶道のオンライン授業を紹介します!

まず大手前高松には茶道教室があります。

中学生は授業で毎週茶道を学ぶことができます。

いつもは主にこの茶道教室で授業を行います。

今回の授業では入室の作法やお茶のたて方を動画配信で見て学びました。

普段の授業は先生が一人で行いますが、本日は担任の先生と協力し動画を配信して授業を行いました。

茶道の授業は中学生のみになりますが、高校から大手前高松に進学した生徒も茶道部がありますので入部すると茶道を学ぶことができます!

どの教科でも学びを止めない。

これからも生徒が最大限に学べるようにしていきたいと思います!

2022/02/07 高1プロジェクトToBe最終回

“梅一輪一輪ずつの暖かさ”

まだまだ寒い日々が続くけれど,可憐な梅の花が一輪。
そして,梅の花が一輪,また一輪と咲くにつれて,春の暖かさを少しずつ感じられるように思います。

寒い冬を越えて,希望に輝く春に魅せられて,例年この時期から讃岐路の四国遍路さんの姿も増えてきます。

そういえば,昨年,梅は全国的に豊作で,本校の梅の木も実をつけていました。去年の梅漬けも冬に年を越して,「塩角」が取れて,おいしくなってきているはずですね。

 

 

さて,2月4日金曜日の高1総合探究の時間では,今年度初実施となったプロジェクトToBeの最終回となり,これまでを振り返りました。

あなぶき興産さんをはじめ,多くの県内企業の方にお越しいただいて,お話をお聞きし,それぞれの企業の課題を考えてきました。

生徒が考えたアイディアについて,企業の方からフィードバックをいただいたり,それにもとづいてプレゼンテーションを行ったりもしました。

漠然としていた「はたらく」意味やキャリアについて多くの気づきがあり,自分の適性やこれから身につけるべきことが明らかになったという声もありました。

先日お伝えしましたが,本日から本校でもリモートでの授業を取り入れていくことになりました。目的意識をしっかりともち,前進していきましょう。

 

2021/02/04 あなたも数学検定に挑戦してみませんか?

大手前高松高等学校では10年前より「実用数学技能検定」を校内で実施しています。

今回は数学科の白倉先生に数学検定の魅力、メリットについてお話をしていただいてます。

実施当初は受験希望者は10人にも満たない人数でしたが、年々受験者が増えて現在では年6回(6月、7月、8月、11月、2月、3月)の受験機会を設けています。
数学検定の魅力は3つあります。

➀数学力を測れる
数検は、生徒一人一人の学力を客観的な指標で絶対評価できる試験です。数学検定の各級は中学数学や高校数学の内容と紐付いています。例えば準2級は高校数学の「数学Ⅰ・数学A」内容です。本校では中学3年生、高校1年生が授業を受けている内容です。
近年では高校数学の「数学Ⅲ」内容である準1級に挑戦し合格する生徒も増えています。
また、数学検定では1次試験と2次試験に分かれています。
1次試験は計算や基礎知識を問う問題で、基本事項の確認や定着につながります。
2次試験は日常での数学の活用を重視した問題が出題され、生活と数学の結びつきに気付かされ、楽しく取り組める問題が多いです。
このような試験を通して、受験者は数学を楽しみながら力をつけていきます。

②進学に利用できる
数学検定の級を取得することによって、大学の入学試験で優遇される事例も増えています。例えば高知工科大学経済マネジメント学群の総合型選抜入試では数学検定準1級を取得することによって、学科試験が「みなし満点」となります。
また、神戸学院大学の学校推薦型入試では取得している級に応じて加点する制度があります。学科試験では合格点に届かなくても、この制度のおかげで合格を勝ち取った生徒もいます。

③自己アピールに利用できる。
数学検定は資格なので、調査書等にも記載されます。また、就職時に必要である履歴書にも記入できます。大学進学後でも一生仕える資格として活用できます。大手前高松では今年度、のべ160名の生徒が数学検定を受検しました。あなたも、大手前高松で受験してみませんか?

白倉先生、ありがとうございました。

(授業風景でのグループワークの写真は2019年2月に撮影したものです)

 

 

 

2021/02/04 卒業生にインタビューしてみました

本校を昨年卒業し、数学検定準1級を取得し、高知工科大学に進学した三好大翔さんにお話しを伺うことができました。

Q.数学検定準1級を取得するためにどんな勉強をしましたか?

A.授業担当の長尾先生が出していた毎週の課題は時間が許す限り、他人の力を借りず、考えて解答するようにしていました。これを実行するためには授業の基本となる部分や公式はきっちり授業内で覚えるか、授業プリントの端っこに書き留めておくようにしていました。1番は授業や出された課題を大事にしたことです。

Q.数学検定準1級をとったことでどのようなメリットがありましたか?

A.1番の恩恵は大学に入った後、教職課程を履修する中で他の人より断然理解が速くなったことです。公式を覚えられても、使うのに慣れているのと慣れていないのでは大きく差が開きます。また、使うのに慣れていけば、公式がうろ覚えということも少なくなり、それだけ人に教えることに自信を持つことができます。また、僕が進学した高知工科大学経済マネジメント学群は総合型入試で数学検定準1級を持っていると数学の筆記試験が免除になるという入試方法だったので受験でも有利に働きました。

Q.三好さんが今頑張っていること、これからの自分の将来像を教えてください。

A.自分は教師を目指しています。そして、教師になる上で「数学を教えることで、相手に理解や興味を持たせ、一旦は立ち止まって考える癖をつける」というのを勉強面で一番重要視していきたいと考えています。今はグループワークや話し合いを多く取り入れている授業も多いです。全員が全員の能力を向上させるのはとても良いことだと思います。ただ、数学は悩んでいる問題が理解できた、腑に落ちた瞬間が一番楽しいのに多くの人が中途半端に考えて分からなければそれが計算ミスであってもすぐに周りに相談してしまいます。それでは自分の間違いに気づいても、間違いを犯した原因までは突き止めることはできません。また、高校、大学受験では最後は自分一人の力だけで勝負することになります。その時に一人一人が自身の力だけで解決できるようにしてほしいので、「一人で考える」ことも重要視できる教師を目指していきたいと思います。

 

三好さん、ありがとうございました。これからの活躍応援しています。

2022/02/03 学びを止めるな!

オンライン授業の準備
新型コロナウイルス蔓延防止措置のもと、「学びを止めるな」をスローガンに、今後必要となるオンライン学習に備えて、大手前高松の教員が準備をしています。
主体的な学びを学校の授業同様オンラインでも提供できるように、知識と経験のある教員が時間をかけて話し合っています。在校生のみなさん、先生たちも力を入れて授業の準備をしています。
みなさんも熱い想いでオンライン授業に参加してください!

2022/02/03 環境

「どこの学校に進学したいか。」

みなさんは、何を一番にして決めていますか? 進学状況、教育理念、制服、雰囲気…いろいろあると思います。何を学び、誰から学び、誰と過ごすか。それを充実したものにするためには、環境も大事な要素です。静かに落ち着いて学べる場、安全に体を動かせる場、心がワクワクするよう場。一日の大半を過ごす学校には、そのような場所が必要だと思います。

自転車のハンドルを握るかじかむ手、真っ白な吐く息、痛くなるほど冷え切った足の先。

まだまだ寒い日が続きますが、自然の中にはもう春が近づいてきている足音が聞こえています。

校内が色とりどりの花であふれる頃、新入生の皆さんが大手前の門をくぐってやって来るのを楽しみにしています。