【カナダ研修10日目】ホストファミリーとの別れ

カナダ研修もついに最終日を迎えました。朝は、これまでお世話になったホストファミリーとのお別れの時間です。短い期間ではありましたが、ホストファミリーとの交流を通して、多くの学びと忘れられない思い出を作ることができました。

出発の朝、生徒たちはホストファミリーに感謝の気持ちを伝えながら、最後の会話を交わしました。涙ぐむ生徒、笑顔で「See you again!」と手を振る生徒など、それぞれが名残惜しそうに別れを惜しむ姿が印象的でした。ホストファミリーの温かなおもてなしのおかげで、英語でのコミュニケーション力だけでなく、異文化への理解も大きく深まりました。

空港へ向かうバスの中では、10日間の研修を振り返りながら、互いの経験を語り合う生徒たちの姿がありました。
「最初は不安だったけれど、自分から積極的に話しかけることで会話が弾むようになった」
「カナダの生活スタイルや価値観に触れて、自分の視野が広がった」
といった前向きな感想が多く聞かれ、それぞれが確かな成長を実感しているようでした。

そして、飛行機に乗り込み、いよいよ日本への帰国です。充実した研修を終えた生徒たちは、新たな目標を胸に帰路につきました。

今回の研修を通じて得た経験や出会いが、今後の学びや将来にきっと大きな力となることでしょう。
カナダでお世話になったホストファミリーをはじめ、現地の皆様、そして研修を支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。

これからもこの経験を糧に、学びを深め、自分自身の可能性を広げていきましょう。

カナダ研修9日目:UBCでの貴重な体験

カナダ研修も9日目を迎え、本日は丸一日、ブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)で貴重な体験をしました。

午前中は、UBCに通う現地の大学生との交流会を実施しました。授業の内容や大学の制度、学生生活の楽しみ方など、実際に通っているからこそ分かるリアルな話を聞くことができました。カナダと日本の教育の違いについて意見を交わしながら、英語での会話にも積極的に挑戦する姿が見られました。

その後のキャンパスツアーでは、広大なキャンパスに驚きながら、UBCの歴史や特徴について学びました。 キャンパス内の有名なスポットでは、日頃の鬱憤を叫び、大声とともにストレスを吹き飛ばす生徒の姿もあり、楽しいひとときを過ごしました。

午後は、カナダでチョコレート事業を起業し成功を収めた日本人の方による講演を聞きました。起業までの道のりや海外でのビジネスの難しさ、そしてやりがいについて、実体験に基づいた貴重なお話を伺いました。美味しいチョコレートを作るための研究過程から、今後の人生を生き抜くために重要なことまで、幅広いテーマで語られ、生徒たちにとって自身の将来を考えるきっかけとなりました。

生徒たちからは、

  • 「どうやって海外でビジネスを始めたのですか?」
  • 「英語の勉強の仕方は?」
  • 「座右の銘は?」
    といった積極的な質問が飛び交い、講演後も活発な交流が続きました。

UBCでの一日は、カナダの大学生活や起業のリアルな側面を学ぶ貴重な機会となりました。生徒たちは英語でのコミュニケーションに挑戦し、将来の進路について新たな視点を得ることができたようです。

明日はいよいよ帰国です。ここで得た経験を活かし、最後まで充実した時間を過ごしていきます!

カナダ研修8日目:歴史ある街と地域貢献活動

カナダ研修も8日目を迎え、本日はバンクーバーの歴史ある観光地「ガスタウン(Gastown)」の訪問と、地域貢献活動「フードバンク(Food Bank)」の見学・体験を行いました。

午前中は、バンクーバー発祥の地として知られるガスタウンを訪れました。 石畳の街並みやクラシックな建物が立ち並ぶこのエリアでは、歴史の趣を感じながら散策を楽しみました。特に、名物の蒸気時計(Steam Clock)の前では多くの生徒が写真を撮り、その美しいデザインや独特の仕組みに興味津々の様子でした。その後は、自由時間を利用してショッピングを楽しみ、カナダならではのお土産や雑貨を購入する生徒の姿も見られました。

午後は、地域社会への貢献活動の一環として「フードバンク(Food Bank)」を訪問しました。スタッフの方々からフードバンクの役割やカナダの社会福祉制度について説明を受け、生徒たちは支援を必要とする人々に対する理解を深めました。また、高松にあるフードバンクとの規模の違いを実感し、帰国後の活動に活かそうと考える生徒の姿も見られました。

歴史ある街並みを巡る体験と地域貢献を学ぶ活動を通じて、学びの多い一日となりました。研修も残り2日。最後まで充実した時間を過ごせるよう、引き続き学びを深めていきます。

カナダ研修6・7日目:ホストファミリーと過ごす週末

カナダ研修6・7日目は、各自ホストファミリーとともに週末を過ごしました。

生徒たちは、それぞれの家庭でカナダならではの文化や生活を体験しました。公園やショッピングモールへ出かけたり、現地の映画館やゲームセンターを楽しんだりと、さまざまなアクティビティを満喫しました。中には、ホストファミリーと一緒に料理をしたり、家庭でのんびりと会話を楽しんだりした生徒もおり、英語でのコミュニケーションに自信をつける良い機会となりました。

また、カナダの自然を感じるハイキングやピクニックに出かけた生徒も多く、美しい景色を背景に素敵な思い出を作ることができました。 異文化の中で過ごすことで、日本との違いや新たな発見もあったようです。

ホストファミリーとの時間を通じて、これまで学んできた英語を実際に使う場面が増え、生徒たちは少しずつ成長していることを実感しています。 週明けからの研修も、さらに充実したものとなることでしょう。

次のプログラムも楽しみにしながら、引き続き異文化体験を深めていきます!

カナダ研修:Study Center 最終日

カナダ研修もいよいよStudy Centerでの最終日を迎えました。本日は、これまでの学びを振り返るプレゼンテーションの準備と発表、そしてお世話になったバディや先生との最後の時間を過ごしました。

午前中は、研修の締めくくりとなるプレゼンテーションの準備を行いました。テーマは「カナダと日本の違い」「研修での一番の思い出」「これからの生活で変えたいこと」の三つ。生徒たちは、それぞれの経験をもとに意見をまとめ、バディや先生に助けられながら原稿を作成しました。カナダでの生活を振り返りながら、日本との文化や習慣の違いを再確認し、自身の成長を改めて実感する時間となりました。

午後はいよいよプレゼンテーション本番です。緊張しながらも、一人ひとりが英語で堂々と発表し、研修を通じて学んだことや感じたことを共有しました。「異文化の中で挑戦することの大切さ」「バディとの交流を通じて得た友情」「今後の生活で活かしたい新しい価値観」など、それぞれの視点から深い学びが語られました。発表を聞いた生徒やバディからも温かい拍手が送られ、生徒たちの努力と成長を称える時間となりました。

プレゼンテーションの後は、バディや先生方との最後の交流。カードゲームをしたり、写真を撮ったりと、各グループが思い思いの時間を過ごしました。感謝の気持ちを伝えながら、別れを惜しむ場面も多く見られ、この研修で築いた絆が生徒たちにとって大切な思い出となることでしょう。

Study Centerでの研修は終了しましたが、カナダでの体験はまだ続きます。 来週は、フードバンク訪問や現地の大学生との交流など、さらなる学びの機会が待っています。また、生徒たちがホストファミリーとどのような週末を過ごすのかも楽しみです。

この研修を通じて得た経験を糧に、残りの日々も充実したものにしていきましょう!