プロジェクトToBe 企業訪問 vol.2

前回に続き、高1「プロジェクトToBe」の企業訪問の様子をご紹介します。

生徒たちは、訪問先や学校で企業・団体の皆さまからお話を伺い、地域の仕事や社会とのつながりについて理解を深めました。働く方々の言葉に直接触れたことで、仕事に対する見方が広がり、自分はこれから何を学び、どのような姿を目指したいのかを考えるきっかけにもなりました。

香川県庁

陸上自衛隊(善通寺駐屯地)

日本政策金融公庫

今回得た気づきや疑問を、これからの探究活動につなげていきます。お忙しい中、生徒たちの学びにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

演劇部「サーカス!」公演動画・台本を公開しました

HCD(学園祭)で演劇部が上演した「サーカス!」の公演動画を、本校演劇部のYouTubeチャンネルに公開しました。

当日の舞台の様子を、ぜひご覧ください。

また、今回上演した「サーカス!」の台本もnoteで公開しています。作品の言葉や物語を、ぜひ改めてお楽しみください。

https://note.com/otemae_t_engeki/n/n142bcd322c86


【顧問雑感】
良かれと思ってしたことが、誰かを深く傷つけることがある。自分と相手の物差しの目盛りの幅が違っていることに気づかなかった後悔は、深い。家族であれ友達であれ師弟関係であれ、繋がっていると思っていた吊り橋の強度を見誤り、強く踏み込み過ぎたのだと気づいた時には、もう崩壊した瓦礫と共に谷底に落ちている。
そんなことを繰り返すたび、自分の学習能力の低さに愕然とする。二度とこんな思いはしたくないと、毎回悔やんでるじゃないか。立ち上がって歩き始めるまでに過ごす泥のような日々を、もうこれで最後にしようと何度誓ってきたのか。
繰り返してしまうのは、立ち上がるからだ。どん底の瓦礫の下でもう一度踏み出す足の下に、大地があるからだ。誰かと繋がり生きることを促すエネルギーが、私たちを支える。生きろと言う。何度でもやり直せと励ましてくれる。命の底力だと思う。
あなたを信頼することで、私はじぶんを信頼したい。あなたと繋がることで、私自身と繋がり直したい。何度でも、立ち上がって歩き出すために。あなたと共に。
木村 恵美

麻雀部テレビ取材!

麻雀部がKSB瀬戸内海放送の情報番組で取り上げられることになりました!最近では子どもから高齢者まで「健康麻雀」を親しむ人が増えています。麻雀部は現在部員数が30人を超え、大会に出場するなど積極的に活動をしており、今注目を浴びています!!

この取材の様子は10月3日土曜日11時26分~12時 KSB瀬戸内海放送「Newsジェニック」内にて放送されます。ぜひご覧ください!!

プロジェクトToBe 企業訪問 vol.1

高1の総合的な探究の時間で取り組んでいる「プロジェクトToBe」。9月の授業では、連携する企業・団体の皆さまから、事業内容やご自身のキャリアについてお話を伺いました。

今回は、その学びをさらに深めるため、企業・団体を訪問したり、学校にお越しいただいたりして、仕事の現場や地域での取り組みについて学びました。生徒たちは、説明を聞きながら気になったことを質問し、働くことや自分の将来について考えを広げました。
普段の授業だけでは知ることのできない仕事の姿に触れ、自分の「ありたい姿」を考える貴重な機会となりました。

以下、訪問した企業の一部をご紹介します。

株式会社タダノ

コープかがわ

高松自動車学校

香川オリーブガイナーズ