2021/07/21 野球は9回ツーアウトから!!準々決勝で劇的ドラマが!!

本日、夏の全国高等学校野球選手権大会、香川大会の準々決勝が行われました。
今日の先発は、今大会初登板となる立岩君。1回の表を0点で切り抜けると、大手前高松はキャプテン清家君のタイムリーで1点を先制。

続く2回も先頭の古川君のスリーベースヒットから9番山本君のタイムリーで2点目をとり、大手前高松としては上々のスタート。

立岩君は3回まで寒川高校打線をノーヒットに抑えますが、4回に1点を失うと、5回にも2点タイムリーで逆転されます。
6回からは今大会無失点の井下君が2番手として登板。6回をしっかり抑えますが、7回にホームランを打たれて点差は2点に。

しかし、ここで粘りを見せるのが今年の大手前高松打線。7回の裏にチャンスを迎えると清家くんの2点タイムリーで同点に追いつきます。

8回は両チーム無得点で最終回へ。
7回のホームラン以外はしっかりと抑えてきた井下君でしたが1点を勝ち越されます。
そして9回の裏、ツーアウト。バッターは2番の高岡君。フルカウントから、しっかりとボールを見極めてフォアボールをもぎ取ります。
続くバッターは、今日の試合2本のタイムリーを打っているキャプテン清家君。ヒットでつなぎチャンスメイクすると、4番藤川君が同点のタイムリーツーベースヒット!土壇場で試合を振り出しに。
大手前ベンチはなおも続くチャンスで代打下村君。

ここでなんと今大会チーム初のホームランが飛び出し、サヨナラ3ランホームラン!
ベンチだけでなく、応援団も大盛りあがりでした。

やはり、野球は最後のアウトを取るまで分からないスポーツですね。
次の試合は7月23日にレクザムスタジアムで行われます。

2021/07/20 1学期終業式

1学期終業式が行われました。
校長先生からは1学期の総括がありました。

進学指導部、生徒指導部からは夏休みの学習についてや、過ごし方についての話がありました。

教育企画部からは10/8の講演会に向けての課題図書の説明がありました。

2021/07/20 LEGかがわ?何それ?美味しいの?

「なかひー」こと中平先生と、「どいちゃん」こと土井先生、「スーパーコンピューター」こと合田先生の3名と県内の他校の先生計7名が中心となって、「LEGかがわ」を香川県に立ち上げることになりました!!!
今回はそのLEGかがわのリーダーである、高校1年2組担任のなかひーにインタビューしました。
Q. LEGって何の略ですか?
A. Loilo Educator Groupの略らしいですよー。「ロイロノート・スクール」というアプリを使って授業をやっていますけど、そのロイロノートの素晴らしさを色んな学校の先生たちに広めるために全国各地に支部があって、その香川支部を今回立ち上げることになりました。今、私中平と土井先生と合田先生の3人が「ロイロ認定ティーチャー」の資格を持っていて、ロイロを使って色んな授業をやってきたので、これから香川県に広めていきたいですねー。
Q. ロイロ認定ティーチャーって何ですか?資格取得に高いお金払ってたりしないですか?
A. 一銭も払ってないですよー。そういう怪しいビジネスに引っかかってるわけではないです。なんか、ロイロノートスクールを運営している会社から認められた先生は「ロイロ認定ティーチャー」の資格をもらえて、それを持っていたら、ロイロが主催するイベントでロイロを使った模擬授業をやります。二年前に模擬授業をやったのですが、色んな先生からフィードバックをいただけるので、すごく勉強になりますよー。もうすぐ認定ティーチャーの募集期間になるので、ぜひ他の先生にもチャレンジしてほしいですね。

Q. それは良かった!なかひーは人の良さが顔ににじみ出てるから騙されてるのかと思いました!で、なかひーは実際、ロイロノートをどんな風に使ってるの?
A. 私は国語の授業の宿題として、ロイロの録音機能を使って、生徒が古文漢文の朗読を録音したものを提出してもらって、評価しています。あとは、反転授業と言って、生徒に家で授業動画を見てもらい、学校ではグループワークを中心としたアウトプット中心の授業をやってますよー。
Q. なるほど!放課後も生徒はなかひーの映像を見ていて、一方でなかひーは生徒の声を聞いてるんですね!生徒の夢になかひーが出てきそうですね!ロイロノートを使うようになって、使う前と比べて授業はどう変わりましたか?
A. 学びの主役が教員から生徒になった気がします。授業外ではオンラインで添削することで、一人ひとりに合った教育をすることができるし、また授業時間には一方的に教え込むのではなく、生徒の活動の様子を見ることに時間を割くことができるので、生徒の理解度がよくわかり、それを授業に活かすことができます。ロイロノートを使うようになって生徒はすごく生き生きしているように見えます。

Q. なんか、ロイロの「カードを繋げる機能」を使って、よく生徒にプレゼンさせてるところを見るけど、あれはどんなプレゼンをやってるの?
A. あれは「ビブリオバトル」ですね。読んだ本の内容や魅力を紹介し合って、読みたい本に投票して勝敗を決めるというものです。大会も開かれています。それを私の授業ではロイロのカードを使ってプレゼン方式で発表してもらっています。ビブリオバトルをすることで、①読書に対する興味関心が高まる ②人前で発表する能力が上がる ③本の紹介を通して良い人間関係を作ることができる、という3つのメリットがあると考えています。まず、友達の発表を聞いて生徒はたくさんの本を読むようになるし、また発表をするために本を深く読むようになります。本校の中学生がビブリオバトルを期に多くの本を読むようになっているように思います。また、原稿を持ち込まずに5分間のプレゼンをやってもらうのですが、生徒は頭の中で内容を整理し、更に聞いている人の顔を見ながら話すという高度なことをやることになるので、発表能力がかなり鍛えられます。発表が上手な生徒をマネて上達しているという側面もあります。最後に、クラスメイトの意外な一面を見ることができたり、共通の話題ができて、良い交友関係ができるのもビブリオバトルの良いところです。

Q. ビブリオバトル、めっちゃ教育的効果高いですね!結構ここまで色んな話を惜しみなくしてくれていますが、他の学校の先生にマネしてもらってもなかひーは大丈夫なの?
A. ぜんぜん大丈夫です。むしろ仲間がほしいです。こうやって公開することで良い仲間ができて、高め合っていくことができれば、自分にも生徒にもプラスになるので、これからもどんどんオープンにしていこうと思います。

Q. すごい!ダルビッシュ投手がユーチューブに変化球の投げ方を投稿していて、彼も同じようなことを言ってました!なかひーのメジャーデビューも近いですね。最後に、なかひーにとってプロフェッショナルとは?
A. 変わり続けることを恐れない人だと思います。常に、昨日の自分よりも良くなろうと動き続ける人がプロフェッショナルだと思いますし、自分もそうでありたいと思います。ありがとうございました。10/30(土)に香川県内の先生達向けに、大手前高松でロイロのイベントやります!国立公立私立問わず、ぜひお越しください!

2021/07/18 雨中の対決!エースは俺だ!!夏の高校野球3回戦

夏の全国高校野球選手権香川大会3回戦が行われました。相手は高松南高等学校。
先発は今大会初先発となる、背番号1エースナンバーの宇良君。雨の心配もある中、1回を三者凡退に打ち取りました。

すると打線は6番山﨑康太君のタイムリーで2点を先制します。

援護をもらった宇良君は3回まで1人の走者も許さないパーフェクトピッチング。
守備も好プレイで宇良君を盛り立てます。

3回の裏にバッテリーエラーなどで3点を追加しますが、その後は高松南ピッチャーの池田君をなかなか打ち崩すことができません。

雨が強まった6回に2点を返され、3点差まで迫られます。
しかし7回に満塁の大きなチャンスを迎えると山﨑康太君の、この試合3本目となるタイムリー内野安打、7番古川君の走者一掃のタイムリースリーベースで勝負あり。7回コールドで水曜日の準々決勝へと駒を進めました。
先発の宇良君は1人で7回を投げきりました。チームはこれで3試合連続のコールド勝ちです!

走塁や守備、バッティング、あらゆることに課題も見えた試合でしたが、次の試合に向けてチーム一丸となってくれるでしょう。

学校からは引き続き応援部と吹奏楽部が雨の中、応援してくれました。

2021/07/15 主役は先発だけじゃない!?好投を見せた2番手投手

>夏の高校野球選手権大会香川大会の2回戦が行われ、大手前高松高校は高松工芸高校と対戦しました。
1回の表、大手前高松は先発投手塩田君の3塁打などで5得点を奪いました。

その裏、塩田君は初戦同様140㎞/hを超えるストレートを力強く投げ込みましたが、コントロールが定まらず、ヒットにフォアボールも絡み、3失点。続く打者の初球もボールとなったところでベンチは2番手井下君にスイッチ。なおもピンチが続きましたが、高松工芸打線を封じ込めます。

2回に1点を追加し迎えた3回、キャプテン清家君のタイムリー、双子の山﨑健太君、康太君の連続タイムリーで点差を8点にひろげました。
井下君は2回、3回とランナーは出すものの得点は許さず、4回5回は連続で3者凡退、5回には3者連続三振を奪う好投を見せてくれました。
打線は6回にも3点を奪い、この回で勝負あり。6回の裏に追いすがる高松工芸打線でしたが、三塁手藤川君の好プレーもあり得点を許さず、コールド勝ちで3回戦にコマを進めました。

初回から急遽登板となった井下君ですが、テンポの良いピッチングで相手打線を封じ込め、バッティングでもマルチヒットを記録するなど大車輪の活躍でした。
学校からは引き続き、応援部、チアリーディング部、吹奏楽部が応援に駆けつけて試合を盛り上げてくれました。

また学校では高校2年生以下が教室のスクリーンを通して応援してくれました。

次の試合は7月18日、日曜日の11時よりレクザムボールパーク丸亀で行われます。

2021/07/14 Let’s dance!  振り返って・・・

Let’s dance!

お昼休みにダンス部が中庭でダンスを披露してくれました。暑い毎日の疲れを吹き飛ばしてくれるかのような、元気いっぱいのステージでした。

大会中の野球簿の皆さんにエールを送ります。

振り返って・・・
1学期を振り返ってキャリアパスポートを作成しました。学習面や部活で頑張ったこと、生活面での反省など、自分と向きう大事な時間です。
 

2021/07/13 勉強と笑いのどちらかで世の中の大体のことは解決できる!!

毎週金曜日の放課後に邑地先生監修のもと「お笑い講座」が開かれています。邑地先生にインタビューしてみました
「中学団長の邑地です。10年ほど前ですが、早稲田大学お笑いサークルの幹事長としてサークルをまとめていました。M-1GP三回戦、R-1GP二回戦に進出、学生お笑いの大会で優勝などの経験があります。当時は現プロのピン芸人Hの相方でした。
自分が高校生の担任だった頃は「入試の前にスベっとけ」というテーマで、必ずホームカミングデーではクラスでお笑いライブをやっていました。お笑いを経験した生徒の第一志望大学合格率が高く、本番に力を発揮できる傾向にあったように思われます。アプター(1992)が著書『危険の心理学』で提唱した反転理論において、緊張度合いが高まるような活動を行う際に「ワクワクする」のか「不安に思う」のかは生徒が活動に対して「心理的プロテクティブフレーム」を形成できるかが鍵だと言っています。ジェットコースターを楽しむ人もいれば、怖がる人もいますが、「安全バー」がしっかりしていなければ誰も怖がってジェットコースターには乗れません。お笑いをやるという「スベる」というリスクがある行為に対し、クラスで事前にネタ見せを行うことで、心の中に「安全バー」が形成され、色んなことに挑戦するようになります。大学入試をはじめ、大きな緊張感がかかるような局面でワクワクできるような生徒を育てるのにお笑いはいいですよ。


さて、今年度「お笑いを教えてほしい」という高校生の弟子入り志願が多かったので、課外の時間に期間限定で高校生の希望者にお笑いを教えています。現在17名の生徒が受講しています。
本日の授業は「ボケ」について。「ボケ」というのは「正解をわかった上で不正解を出す行為」です。日本の学生は普段の学校生活で正解を言ったら褒められたりしますが、社会人になったら正解ばかり言っていても「何を当たり前のことを言っとるんや」と逆にお叱りを受けてしまうことがあります。世の中に出回っている画期的なサービスの多くが「ボケ」で成り立っています。勉強で正解を出すのもいいですが、正解をわかった上であえて不正解を出すようなトレーニングも今からしていくといいでしょう。
このボケの能力を鍛えるには大喜利が最適です。お題に対していかに不正解を出すかがポイントです。生徒にはロイロノートを使って、笑いの一問一答に取り組んでもらいました。本日は回答を匿名にして、どんどん答えを出してもらい、スベることに慣れてもらいました。
この文章をご覧になっている方はぜひ普段の生活に「ボケ」を取り入れてみてください(^^)」

邑地先生ありがとうございました。

高校野球県大会の活躍!出た、○○○km/h!

野球部の夏の大会が始まりました。
快晴の空のもと野球部が夏の甲子園大会に向けて、高松高等学校との1回戦に臨みました。
先発塩田くんは最速146キロのストレートを力強く投げ込み、3回1失点と試合を作ると、2番手井下くんはテンポの良いピッチングで4,5,6回を一人のランナーも出さないパーフェクトピッチング、最終回となった7回は宇良くんが締めました。
打つ方では2回までは無得点が続いたものの、3回に4番藤川くんの先制タイムリーで勢いをつけると4回には怒涛の攻撃で一挙7点を奪いました。その後も着実に点数を重ね大量の11得点。
キャプテン清家くんは5打数5安打2打点、2番高岡も3安打の猛打賞を記録するなど、11-2のコールド勝ちを収め、2回戦に駒を進めました。

本校からは応援団と、チアリーディング部、吹奏楽部が応援に駆けつけました。応援が打楽器のみに限られる中、木琴や太鼓などで応援を盛り上げてくれました。

次戦は、7月15日木曜日レクザムボールパーク丸亀で高松工芸高等学校との試合です。

第13回高松地区中学総体 軟式野球競技決勝

中学生は7月10日(土)「第13回高松地区中学校総合体育大会 軟式野球競技」の決勝が行われました。

高松北中学校と試合を行い5-0で勝利し、高松地区優勝しました!

初回に3点を先制し、その後も高坂くん、山口くんの両エースが無失点で抑え危なげなく試合を運ぶことが出来ました。大会中、会場は無観客でしたがHPなどを通して応援して下さり、ありがとうございました!

大会を通しての中学野球部コーチのコメント

「大会を勝ち進むにつれて、生徒がたくましくなっていくのを感じました。ただ、課題も多くみられた為、高松地区優勝という成績におごることなく県大会に向けて準備を進めていきます!県大会は7月23日(金・祝)から始まります。引き続き応援よろしくお願いいたします。」