音楽でつながる地域とのご縁♪

軽音楽部の生徒たちが「グループリビングらく楽 花園」を訪問し、交流演奏を行いました。

「グループリビングらく楽 花園」の皆さまとは、本校の総合探究「K-UP」における企業訪問をきっかけに、これまでにもたびたび交流の機会をいただいています。今回もそのご縁から、軽音楽部が演奏をお届けすることになりました。

当日は、総勢5組が出演。アコースティックギターやカホンによるバンド演奏をはじめ、バイオリンやピアノのソロ演奏など、さまざまなスタイルの音楽を披露しました。

すべての演奏を終えると、会場の皆さまからうれしいアンコールも!

会場は最後まで大いに盛り上がり、生徒たちにとっても、音楽を通して地域の皆さまと心を通わせる貴重なひとときとなりました。

「K-UP」から始まった一つのご縁が、こうして新たな交流へと広がっています。これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、音楽を通した交流の輪を広げていきたいと思います。

表彰(ダンスコンテスト・硬筆展・陸上・放送・世界ダンス大会)

■ キッズダンスコンテスト(各種大会)

  • FEED UP!! VOL.0.5(U-15 SOLO):優勝
  • THE ROOKIES KIDS DANCE CONTEST 2026 1st series 関西予選 2回戦(中学生ソロ部門):2nd Place(第2位)
  • TOMZ PHAN DANCE CONTEST 上半期 オンライン予選(マスターズ U-15 SOLO部門):優勝

■ 第54回 毎日児童生徒硬筆展

  • 賞:準大賞

■ 第41回 高松市陸上競技選手権大会

  • 種目:一般・高校男子走高跳
  • 記録・賞:1m76 / 第2位

■ 第43回 NHK全国中学校放送コンテスト 香川県予選

  • 朗読部門:優秀賞(2名)
  • アナウンス部門:優秀賞(1名)

■ WORLD OF DANCE SUMMIT(ダンス世界大会)

  • 部門:ジュニア部門
  • 成果:世界第3位(所属チーム「Sの一族」)

※世界50都市以上で予選が行われる世界最高峰のダンスコンテストです。 日本予選を 90点・第2位 で突破し、7月にアメリカ・ロサンゼルスで開催された世界決勝大会で見事 世界第3位 に輝く快挙を成し遂げました!

キャリア教育探究プログラム「プロジェクトToBe」

高1の総合的な探究の時間では、キャリア教育探究プログラム「プロジェクトToBe」を活用した授業を実施しています。地域の企業・自治体等と連携した中長期型のプログラムです。このプログラムでは生徒が自分の世界観を広げ、将来のありたい姿を描けるようになることを目標としています。
今年度は、香川オリーブガイナーズ、香川県庁、コープかがわ、自衛隊香川地方協力本部、高松自動車学校、タダノ、日本政策金融公庫の7組織に関わっていただいております。
9/11の授業では、各企業の社員さんにお越しいただき、会社・事業内容の紹介だけでなく、ご自身のキャリアについてもお話しいただきました。生徒にとっては地域を知る、社会を知るだけでなく、自身の将来の仕事とライフプランを考えるきっかけになる授業だっと思います。
お忙しい中お越しいただいた皆様、ありがとうございました!そして、ここから約半年間どうぞよろしくお願いします!

ハイスクールマンザイ2026決勝戦「検察被告」が中国・四国エリアの代表として出場

8月23日によしもと幕張イオンモール劇場で開催されたハイスクールマンザイ2026決勝戦(主催:吉本興業、特別協賛:イオン)に、英語お笑い研究部(英笑研)の「検察被告」(高2吉嶋・稲澤)が中国・四国エリアの代表として出場しました。

https://www.highschool-manzai.com/topics/20260814.html


 プロの漫才師たちが日々ネタを披露する劇場の舞台。まるでM-1グランプリのような映像演出。緊張感に包まれるなか、各地方大会を勝ち抜いた高校生漫才師たち8組による決勝戦が行われました。
 「検察被告」は、6組目として漫才を披露しました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、審査員の方からも高い演技力を評価していただきました。全国大会決勝というステージに立てたことは、とても大きな経験になりました。
 今後も、M-1グランプリ2回戦をはじめ、新しい舞台に挑んでいきます。
 なお、当日の様子は、BSよしもとで、10月4日(日)19:00に放送されます。ぜひご覧下さい。

https://www.highschool-manzai.com/topics/20260821.html

身近な自然から、研究が始まる ― 生物部の活動紹介

身近な自然から、研究が始まる ― 生物部の活動紹介

私たちの身近なところには、まだまだ知らない生き物の世界が広がっています。本校生物部では、部員それぞれの興味・関心をもとに、「昆虫班」「野鳥班」「水棲生物班」の3つに分かれて活動しています。
校内の「生き物マップ」の作成や飼育している生き物のお世話など、日々生き物と向き合う中で生まれた「なぜ?」「もっと知りたい」を、少しずつ研究へと発展させています。

日々の「なぜ?」を、学会へ

こうして取り組んできた研究は、学校の中だけにとどまりません。自分たちで調べ、考えたことを研究としてまとめ、学会で発表することにも挑戦しています。


2025年7月のEAFES(東アジア生態学会連合大会)では、学校をフィールドにしたカメムシ類の研究と、タナゴ類と淡水二枚貝の関係や保全についての研究を発表しました。

・The insects fauna of Pentatomidae at Otemae Takamatsu junior and high school

・The Current Status and Relationship Between Bitterlings and Freshwater Mussels, and Challenges for Their Conservation

そして、日本鳥学会2025年度大会では、野鳥班での活動をもとに、高校生が鳥類研究に取り組む中で得られる学びにも目を向け、

・生物部から考える鳥類研究の可能性 ―教室の外にある学びと成長―

を発表しました。


そして2026年3月の第73回日本生態学会大会では、身近な自然からさらに地域の生態系や環境問題へと視野を広げ、

・外来魚由来肥料の有効性評価 ―魚粉による緑化への応用可能性の検討―
・香東川における外来種と在来種の分布比較

の2題を発表しました。

学会での発表は、研究のゴールではありません。研究者の方々から質問や助言をいただくことで、それまで気づかなかった視点や、新たな疑問に出会うことがあります。それを学校に持ち帰り、もう一度観察し、調査し、考える。そうした積み重ねが、次の研究につながっています。

今年のHCDでも、これらの学会で発表したポスターや日々の活動で採集した昆虫、魚の樹脂標本を展示しました。
また、ちりめんモンスター探し(略してちりモン)の企画を行いました。

生物部の研究の出発点は、「生き物が好き」「もっと知りたい」という一人ひとりの興味です。これからも、校内や地域の自然をフィールドに、身近な「なぜ?」を大切にしながら研究活動を続けていきます。

ダンス部 さぬき高松まつり&レインボー祭 参加しました!

8月14日(金)に,高松市内で行われました第59回さぬき高松まつりに参加してきました。
今年度は例年とは異なり、サンポート高松多目的広場と丸亀町ドーム広場の2会場でよさこいを踊りました。
さらに、サンポート高松多目的広場では、プログラム開始前に生放送に出演させていただいたり、出発宣言も担当させていただいたりと、まつり最終日のスタート前から携わることができて、とても貴重な経験ができました。
丸亀町ドーム広場では、360°すべてにお客様がいらっしゃる中でのよさこい披露となり、地元の暖かさと熱さを感じられるステージとなりました。

8月22日(土)にはヤマダ電機・ハローズ北西側駐車場で行われました,第26回レインボー祭に参加してきました。
とてもありがたいことに,このお祭りは運営の方から招待をいただいての参加となりました。
当日はキツネの嫁入り行列から始まり,吹奏楽・弾き語り・和太鼓や阿波踊りと様々な催しものがある中で,ダンスを披露させていただくことができ,大変光栄でした。
このお祭りでは,よさこいやチーム別作品,演者全員で踊る作品を踊り,会場を盛り上げさせいただきました。
運営や観客の皆様の暖かいご協力・ご声援・お手拍子を頂き,踊り子一同,楽しく踊ることができました!ありがとうございました!


このあとも暑い日が続きますが、以下の日程でダンス部のステージが予定されています。また皆様とお会いできることを楽しみにしています。
10月9日(金)体育祭(屋島レクザムフィールド)
10月11日(日)アーバンスポーツフェスティバル
10月25日(日)特別養護老人ホームさぬきの森
10月31日(土)ココロココ高松中央 周年祭

2026/9/5 サッカー部公式戦結果

9月5日(土)より、プリンスリーグ四国をはじめ、各リーグが再開となりました。 その試合結果です。

高円宮杯JFAU-18サッカーリーグ2026 プリンスリーグ四国 vs徳島ヴォルティスユース 0-2●

高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 香川1部  vs尽誠学園 0-3 ●

高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 香川3部後期  vs四学香川西サード 1-0 ○

第21回 H.C.D. 2日目

2日目もまた、大雨の予報が出ていました。それでも蓋を開けてみれば空は曇ったまま踏みとどまり、まるで最後まで生徒たちを見守ってくれているかのようでした。おかげで、予定していた展示やステージはすべて無事にやり遂げることができました。疲れよりも高揚感が勝る生徒たちの表情が印象的で、積み重ねてきた準備が形になっていく喜びを仲間と分かち合う時間。会場には在校生だけでなく、久しぶりに母校を訪れた卒業生や保護者の姿もあり、世代を超えた交流があちこちで生まれていました。

第21回 H.C.D. 1日目

9月5日、6日の2日間、第21回H.C.D.(ホームカミングデー 学園祭)が開催されました。テーマは「勇往邁進~To One〈21〉~」。前日まで降り続いた雨は当日ギリギリのところで上がり、大雨の予報を覆す曇り空に。生徒たちの熱気が届いたのでしょうか――そんな空の下、仲間と目標に向かって全力で駆け抜ける2日間が幕を開けました。準備段階では意見がぶつかることもありましたが、一つのものを創り上げる過程そのものが生徒たちにとって大きな学びとなりました。

Vol.1では、開会式からフリーステージの様子を中心にお届けします!