カンボジア教育研修旅行①

今年、初めて実施するカンボジア教育研修旅行。ただの旅行でも語学研修でもなく、探究的・アントレプレナーシップ型の教育研修旅行です。
これまで10回にわたる事前学習で、この旅を通じてどんな価値を創造したいかを、対話と自己開示で考え、作り上げてきました。
1/7は前泊地への移動、1/8は大阪からハノイを経由して目的地への移動、と、移動ばかりだったのですが、随所で対話を重ねます。これも普通の旅行と大きく違うところかもしれません。
1/9はからはいよいよ現地でのプログラムがスタートします。どんな価値を生徒たちが創り出してくれるのでしょうか?我々引率教員も生徒とともに学びを深めています。

【麻雀同好会】OTMリーグ2025閉幕 初代王者誕生

麻雀同好会では、9月から12月にかけて「OTMリーグ(麻雀リーグ)」を実施しました。
 本リーグには、中学2年生から高校2年生まで、総勢15名の選手が参加しました。
OTMリーグは、レギュラーシーズンファイナルシーズンの2部構成で行われました。
 レギュラーシーズンでは、複数回の対局(10半荘前後)を通してポイントを競い、その結果、上位4名がファイナルシーズンへと進出しました。ファイナルシーズンでは、レギュラーシーズンで獲得したポイントの半分を持ち越した状態で対局(4半荘)が行われ、最後まで緊張感のある戦いが繰り広げられました。
学年の枠を超えて交流しながら、戦略的思考力や集中力、そして相手を尊重する姿勢を学ぶ貴重な機会となりました。

優勝し、初代王者となった選手のコメント
「小学校5年生から続けてきた麻雀の成果を発揮できて嬉しいです。麻雀の魅力を改めて感じることができました。結果だけでなく内容をしっかり振り返り、連覇を目指していきたいです。」

惜しくも4位となった選手のコメント
「ファイナルシーズンは毎局とても緊張し、手が震えるほどでした。麻雀の戦略について多くのことを学ぶことができました。次こそは優勝を目指します。」



リーグ戦に参加した他の選手からも、「次は必ずファイナルシーズンに進出したい」「今でも記憶に残っている一局がある」などの声が聞かれました。
今後も麻雀同好会では、選手同士が切磋琢磨しながら成長できる活動を続けていきます。

OTMリーグ2025 ファイナルシーズン結果
優 勝   中3Nさん
 準優勝  金井良太(顧問)
 第3位 中2Oさん
 第4位 中2Mさん



【クリスマス公演を行いました!】

大手前高松ダンス部です。
12月21日(日)に本校小講堂にて「ダンス部クリスマス公演」を行いました。前日は高松第一高校で行われた「東地区高校ダンス発表会」に参加させていただきました。二日続いての本番となりましたこの公演では,演者としてはもちろんのこと,照明や音響,進行や受付等もすべてダンス部員で行いました。今年,様々なところでダンスをさせていただき,いろいろな経験をしてきた部員たちは,どの作品もこだわりを持って準備をし,公演内で披露できたのではないかと思います。当日はお足元も悪い中,140名を超える観客の皆様に来ていただきまして,ダンス部一同お礼申し上げます。
 今年度の公演も,残すことろ三木町交流プラザで行います,3月公演が最後となります。お時間がありましたら,ぜひとも集大成をご覧いただけたらと思います。たくさんお方にお会いできることを楽しみにしております。

演劇部Xmas公演『little/much 〜Dedicated to “The Little Match seller”〜』

演劇部のクリスマス公演の動画ができました。
ぜひご覧ください!

【顧問雑感】
 国語の教員にもいろんなタイプがあると思うが、演劇をやってきたせいか幼い頃からの癖か、私はいつも小説の主人公にはつい感情移入し同化して、ストーリーを追体験しながら授業を進めがちだ。だから試練の多い主人公だと、とても疲れた。
 中学国語を集中的に担当していた頃、何度も「走れメロス」を扱った。猜疑心に蝕まれた邪智暴虐の王の心を糺すため、牧人メロスは自分と親友の命を賭けて試練に立ち向かい、「人間は信ずるに値する」ことを証明する。愚かな王に愚かな約束をするメロスに呆れつつも、太宰の流麗な文体に煽られ、私は主人公と共に何度も十里の道をひた走り、山賊と戦い、激流を泳ぎ、倒れ、水を飲み、また走った。
 王城が近づいた頃、メロスの口からなぜ自分が走っているのか真の理由が明かされる。「間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の命も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。」……それって、太宰ですよね……?
 作家は自分の作品の登場人物に自由に試練を与える。他人も自分も疑い続け、終には自死した太宰が、たった数年間、人を信じ心の安寧を得た時期に書き上げた「走れメロス」。太宰は他の誰でもなく、自分の救済ためにこの作品を書いたのだ。
 アンデルセン童話「マッチ売りの少女」の主人公も、厳しい家庭環境のもと寒空に過酷な労働を強いられ、路地裏でひっそりと息絶える。幼い子どもになぜこれほどの試練を与え、命を奪うのか。現実にはもっと絶望的な環境に置かれた子どもたちがいるとしても、作者はゼロからストーリーを立ち上げる圧倒的な権限を持つ。その力で、生かすも殺すも自在に登場人物を動かし描き上げる物語に、別の選択肢はなかったのか。
 いや、わかってます。善なるものだけ書けと言いたいわけではない。私とて創作者の端くれなので、死も暴力も犯罪も、必要であれば躊躇なくストーリーに盛り込む。ただ、登場人物たちは、作者によって定められた人生から一瞬たりとも逃れることなく作品の中に閉じ込められることに責任を持ちたい。与える試練に必然性がなければ、人の心を揺さぶるわけもないのだ。歴史に名を残す文豪に限らず、あらゆる創作者の多くがそんなことは百もご承知だろうけど。何度でも、自戒を込めて。
 夏のホームカミングデー公演『檸檬』以来、ぐっと演技力を増した部員たちのために、今回、久しぶりにオリジナル脚本を書き下ろした。学級閉鎖に見舞われて練習が思うように進まないのは冬公演の宿命だが、一人ひとりの作業と活動をきちんと積み上げ、追い込んで、新しい試み(プロジェクター投影・星空特殊照明など)をいくつも盛り込んだ良い劇が出来上がったと思う。
これは、主人公マチにではなく、マッチ売りの少女に起こったクリスマスの奇跡。このストーリーを、すべての「おはなしの主人公」に捧げたい。
 木村恵美

石清尾八幡宮での絵馬掲示開始

高松の石清尾八幡宮の入り口にあるデジタルサイネージでの絵馬と動画の掲示を開始しました。
絵馬にも記載の通り、参拝されるみなさまの努力が実ることを祈っております。

ロボカップジュニア2026香川ノード大会

2025年12月28日、「ロボカップジュニア香川ノード大会」が開催されました。 本校のロボット部からも複数のチームが出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。

サッカー競技には全体で23名の選手が参加し、会場は独特の緊張感と熱気に包まれました。本校のロボット部からは複数のチームがエントリーし、以下の素晴らしい成績を収めることができました。

ライトウェイト部門:第1位(優勝!)

エントリー部門:第4位

ライトウェイト部門で見事優勝に輝いたチームは、2月1日に開催される「四国ブロック大会」へ推薦されます。粘り強いディフェンスと正確なシュートが勝利の決め手となりました。

また、当日はレスキュー競技の参加者も集まり、四国ブロック大会を見据えた練習会が行われました。
レスキュー競技は、被災地を模した複雑なコースをロボットが自律走行で攻略する難易度の高い種目です。部員たちは本番のコースを想定しながら、センサーの調整やプログラミングの微修正を繰り返し、真剣な表情で取り組んでいました。

次なるステージは、2月1日の四国ブロック大会です。 この大会で上位に入賞することができれば、その先にある全国大会への切符を手にすることができます。

香川ノード大会で見つかった課題を克服し、さらに精度を上げたロボットで挑みます。引き続き、ロボット部への温かい応援をよろしくお願いいたします

令和8年度(2026年度) 新入生・保護者の皆様へ

■ 中学校 新入生の皆様へ


  • 入学準備説明会 
    令和8年3月7日(土) 13時30分〜

  • 入学式 
    令和8年4月9日(木)10時 開式 
    ■受付時間 9:30より受付開始
    ■持ち物 入学準備説明会で配布した提出書類をご用意ください。
         制服(正装)を着用し、上靴、体育館シューズ、シューズ袋を持参してください。
    ■駐車場 係員の誘導に従って駐車してください


■ 高校 新入生の皆様へ


  • 併願入金期間 変更しました
    令和8年3月20日(金) 9時00分 〜 23時59分
    令和8年3月19日(木) 9時00分 〜 3月20日(金)23時59分

  • 入学準備説明会 
    令和8年3月21日(土) 9時30分 〜

  • 入学式
    令和8年4月9日(木)9時 開式
    ■受付時間 8:30より受付開始
    ■持ち物 入学準備説明会で配布した提出書類をご用意ください。
         制服(正装)を着用し、上靴、体育館シューズ、シューズ袋を持参してください。
    ■駐車場 係員の誘導に従って駐車してください。